2005'03.31 (Thu)
ファンタステック・フォーの予告
午前中に休みを取ったマクタロウと県の住宅公社に団地の退去の手続きに行って来ました。ついでに郵便局に寄って快気祝いのお返しを送ったりしたのですが「タイムボカン」の切手が売っているのを発見!ちょっと惹かれるものがあったけど、また今度ということで、帰ってきてからネットをしているうちに、先日書いた「シン・シティ」の記事のトラックバックから「ファンタステック・フォー」の予告を見ました。
これってその昔テレビでやっていた「宇宙忍者ゴームズ」の映画化なんですよねえ。
上記画像を見て頂くとおわかりの通り、ゴムのように手足が伸びる主人公ゴームズが、本当はミスター・ファンタステックなんて洒落た名前だったとは!!(笑)紅一点の透明人間スージーは(コードネーム:インビジブルウーマン)は向こう版のスーザンという本名の愛称からの命名で、火を自在に操るファイアーボーイは本当はヒューマントーチと言うらしい。
で、「ムッシュメラメラ」で一世を風靡した関敬六さんの声でおなじみのガンロックの本名が「ザ・シング」って!!「物」って…なんでまた??そりゃ岩みたいだけど…。
調べてみたら「アカツキニ掲ゲルタカツキ」というサイトのコラムに原作コミックのインビジブルガール(当時はまだゴームズとは結婚していなかったらしい)の「ベンが物みたいになってしまったわ!」というひと言から命名されたことが判明。
いや、ガンロックの方が百倍位いかしてますよね〜。(笑)
キャストもミスター・ファンタステックをヨアン・グリフィズ「キング・アーサー」、インビジブルウーマンをジェシカ・アルバ「ダーク・エンジェル」が演じていてちょっとそそられるものがあります!なんでも「ミスター・インクレディブル」のヒットで、特撮シーンを大幅にテコ入れしなくちゃならなくなったとかで公開が延びたそうなんですが、(やっぱりゴームズの手がビヨ〜〜〜ンって伸びるシーンが多くなったのかしら?)本家なんですもん!頑張って欲しいですね!
予告はこちらをクリック→ファンタステック・フォーの予告
2005'03.30 (Wed)
トイ・ソルジャー

昨日の夜から具合が悪くて昼間で横になっていました。 なんとか持ち直して来たのでテレビをつけたら…。 テレビ東京で「トイ・ソルジャー」なる映画をやっているじゃありませんか。 これ、「ロード・オブ・ザ・リング」のサムを演じたショーン・アスティンが91年に主演した少年版「ダイ・ハード」と呼ばれる私立高校の5人組の少年たちの、凶悪集団との戦闘と友情を描く青春アクション映画。 その少年の一人にあのスタトレのクラッシャーを演じたウィル・ウィートンくん(「スタンド・バイ・ミー」では主役!)も出ていて「おぉ〜!」と思っちゃいました。 他にもルイス・ゴセット・ジュニアなんかも出ていてB級らしさを醸し出しているんですが、もうひとり「きゃ〜!」と思ったのは「インディシリーズ」でマーカスを演じていたデンホルム・エリオットも出ていたんです〜。 で、もしや「インディ」の新シリーズにも出るのかなあといろいろ調べてみたら、92年にお亡くなりになっていたことが判りました。いや〜出来れば、また「インディ」でとぼけたところを見せて欲しかったんですけど残念! あ、それで主演のショーン・アスティン。やっぱりこの頃も、ちょい太っております。(笑)
2005'03.29 (Tue)
テレビタロウ4月号
先日マクタロウが「テレビタロウ」の4月号を買って来たのですが、
「スター・ウォーズ/シスの復讐」の特集のページであるキャラクター紹介のところに重大なねたバレ発見!!
う〜〜〜ん。これは人によってはたいしたことないって思うねたかもしれませんが、私が今まで「どうしてそうなったのか?」と思っていた展開の答えがあっさりと書かれていて「しまった〜!」という感じです。
これから読まれる方は厳重な注意が必要かと思いますので、ぜひお気をつけ下さいませ。
引っ越し屋さん決定!
月曜の夜に別の引っ越し屋さんに来て見積もりをして貰ったのですが、先週来て貰ったところより5万円も高くびっくりしてしましました。
営業の方曰く「他社よりも品物を丁寧に扱う自信がある」「引っ越し先の近所への配慮にも気を配っている」…のだそうですが、5万円ともなるとやっぱりサービスより金額を優先かなあと。
なので、先に見積もりをして貰った「ありさん」に決定しました。
まあ前回も「ありさん」だったので、その分の割引もあり安いのかもしれません。
介護保険の聞き取り調査
午後から介護保険の聞き取り調査をしに保健課の人がやって来ました。
あとから認定に不服がある場合に証言が出来るよう立会人が必要とのことで両親に来て貰って30分くらい規定の質問に答えましたが、身の回りの動作が出来ない部分はあるものの、自分で立ったり歩いたりは出来るので、認定の方はちょっとむずかしそうです。
この認定次第で介護度が最低ラインの「要支援」になれば、住宅改修費の支給(最高18万まで)や福祉用具購入費の支給(金額の1割負担)などを受けることが出来るのですが、結果は1ヶ月待ちだそうで、トイレやお風呂のの手すりの取り付けは引っ越してからになりそうです。
具合悪し…。
夜になって、またまた具合が悪くなり(それも大抵風呂上がり)痛みで身体が動かなくなってしまいました。
う〜〜〜ん。何も無理なことはしていないのに何故なんだろう?
やっぱり病院と違って、なんだかんだ言っても動いちゃっているからなのかなあ?
本当に困りモンです。
2005'03.28 (Mon)
最後のOT
リウマチのリハビリのためにマッサージとプールでの歩行訓練に入院していた病院に行ってきました。
実は昨年の9月からOTとPTの両方で訓練=マッサージを受けていたのですが、訓練=マッサージは、本来PTで受けるもので、作業療法の一環として作業をする前に身体をほぐす意味でマッサージを行っているOTで訓練を受けるのは、外来として病院の規定外になるということで、今日でおしまいと先生に宣告されてしまいました。
事情はなんとなくは知ってはいたんですが、昨年の秋からあちこち痛くなって来たので、主治医の先生には、生活する上でアドバイスをしてもらいたいと言ってOT受診のオーダーを出して貰ったんですが、事実上はマッサージを受けていたわけでして…。
とにかくおととし入院した時に受けたOTの先生のマッサージがよく効くので、神にすがるような気持ちで毎週通っていたんですが、どうやらPTの方から横やりが入ったみたいです。
PTの先生も決して悪いわけではないのですが、PTのマッサージだけでは物足りないとでも申しましょうか。出来れば両方受けたいのが本音というところ。
かと言ってPTは予約人数がいっぱいで、週に1回しか予約を入れさせてくれないし…自分で受けたい先生も選べず、治療回数も限られてしまうこの現状に憤りを感じています。
結論としては、もっとマッサージを受けたいのであれば、どこか違う病院で受けるしかないんですよねえ。
・OT(Occupational Therapyの略)
作業療法のことで、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動=手芸、木工、切り絵などを用いて行う治療・指導・援助を行うことを言います)
・PT(Physical Therapyの略)
理学療法の略で基本的動作能力の回復や維持及び障害悪化の予防のために、運動療法、日常生活動作訓練、物理療法(温熱、電気、水)などの方法を用いて治療を行うことを言います)
2005'03.27 (Sun)
「アビエイター」
小田原まで「アビエイター」を見に行って来ました。
まずはデカプー(ファンの方すみません)なかなか健闘しております。
でも、やっぱりこの役には、童顔が災いして損をしているかも。
「キャッチ・ミー」といい、壊れいく役はこの辺で終わりにして、エキセントリックでない…もう少し自然体な演技を見てみたいなあと思ったりしました。
模型ファンのマクタロウは飛行機のシーンを堪能したようですが、私は、やっぱりキャサリン・ヘップバーンとヒューズの関係にちょっと萌えました。
お互いに惹かれ合った理由とかね。
映画はヒューズの奇行振りを思う存分描いているのですが、(弱い部分も)なんだか彼の行っちゃってるところが、逆に気持ちいいっていうか…自分のやりたいことは、他人からどう思われてもとことんやりまくらなくちゃいかんだろ…って気にさせられました。(笑)
それと、彼の自分の信念を貫く嘘のない姿がいいですよね。きっと何人かの人が思ったでしょうが、今の時期、ライブドアの堀江さんにダブるものがありました。まあ、あそこまで変人じゃないんでしょうが、なんだか周りの人間の彼に対する態度も似てるんですよねえ。
で、(不良)スタトレファン的に「おぉ!」と思ったのは、脚本が「ネメシス」のジョン・ローガンだったことと、データのブレント・スパイナーがちょい役(ロッキードの人)で出演していたこと!!デカプーと会話したりしてデータも出世したなあと感慨にふけっておりました。
また映画の冒頭に初日土日のみにつく「デカプーのメッセージ」も見ることができたのとデカプーのサイン入り生写真(もちろん複製だけど)が貰えてお得な気分になっちゃいました!
eiga.comの記事→「アビエイター」の上映前にディカプリオが映像で舞台挨拶!
2005'03.26 (Sat)
引っ越しの見積もり
昨日、ゴーグのオーディオ・コメンタリーを1話分と4〜5話を見たんですが、安彦さん、当時の事、全然覚えてないみたいですね。
しきりにハロウィン(っていう風習)が日本に入って来るとは思わなかったっていうのと作画のトレスの線が汚い事を気にしていましたが、それじゃあ私が全く忘れちゃっているのも許されるかな〜と思っちゃったりして…。(笑)
今日は夕飯のあと、引っ越し屋さんが見積もりにやって来ました。
一通り、部屋を見てから(フィギュアや模型を見て、ちょっとひいた感じ!)値段を出して貰ったのですが、前(2001年)に引っ越した時の値段を言ったら、「そんなに安いはずはない」とビビられてしまいました。
確かに前回は、荷物の荷ほどきは自分たちでやったし、同じ団地内の移動だったので安かったとは思うんですが、同じ市内で倍以上値段が違うのはどうなの〜って思ったら、なんと希望日が月末、祝日、大安という引っ越しの当たり日で通常より高かったみたいなんですよね。
とりあえず、違う日で見積もりをし直して貰ったら、予算くらいになったので、良かったのですが、もう1社、見積もって貰って比較してみたいと思っています。
2005'03.25 (Fri)
ネットペット・リヴリー

2005'03.25 (Fri)
「巨神ゴーグ」DVD−BOX
昨日の夕方「巨神ゴーグ」DVD−BOXが届きました。
「巨神ゴーグ」は「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインで知られる安彦良和さんが、原作、監督、作画監督、キャラクターデザインを務めた知る人ぞ知るテレビシリーズ!
実はこの作品、私が若かりし頃、撮影のスタッフとして携わった作品。
エンドクレジットに撮影で名前が出ております。(7話から何回か)
撮影監督で名前が出ている原さんは、当時カメラマン、助手(私)の関係で、いろいろお世話になりました。
うちの会社は東映動画の外注だったので、サンライズ作品に社長の名前を出すわけには行かず、チーフだった原さんの名前が監督としてクレジットされたように覚えています。
で、やっていた事はやっていたんですが、内容をすっかり忘れちゃってまして
(恥ずかしい…)
とりあえず第3話まで見た感想と言えば…めちゃくちゃ展開がお・そ・い!
3話なのにまだゴーグが出てこない…
って「ダンガードA」じゃないんだから(「ダンガードA」は、物語中盤までロボットにはならなかった)、せめて1〜3話をテンポ良く描いて1話にまとめて欲しかったですねえ。
いや、安彦さんの丁寧に描きたい気持ちは、すごくよくわかるんですが、それが返って災いしてますよねえ。
でも作画は、安彦さんが描く漫画をまんま動かしているって感じで嬉しいです!!
なんだかキャラの演技のさせ方も、安彦さんが今連載中の「ガンダム・オリジン」のアムロとフラウ・ボウが動いているみたいでナイスな感じ。
全26話。これからの展開が楽しみです。
それにしてもヒロイン、ドリスの声優さん、もう少し上手い人でも良かったんじゃあ…。
DVD−BOXには、特典として「サントラ」が2枚ついていて、ちょっとお得な気分になっちゃいました!
2005'03.24 (Thu)
スター・ウォーズが3D化

2005'03.23 (Wed)
ブログ改造!
先週、病院で揉まれすぎて腰に黒ずみが出来たので、どうしようか迷っていたんですが、両親が病院まで連れて行ってくれると言うので行って来ました。
先生には事情を話して(先生、心なしかビビってましたが)、腰はやんわり…両肩を中心にマッサージして貰いました。
ところで、昨日から今日にかけてブログをいじり始めたら歯止めが利かなくなっちゃって、最後にはマクタロウに「早く寝ないとまた痛くなるよ!」と注意される始末。
なぜ急にデザインを変更したくなったのかと言うと、私のブラウザはI・E(インターネット・エクスプローラー)なんですが、たまたまネスケ(ネット・スケープ)で、このブログを見たらデザインが崩れているのを知ってしまったんですよ〜。
ネスケの人にはあんなふうに見られていたのか〜〜〜と思うとたまらなくなってしまって…。
両方で見て違いのないスキン(デザイン)をみつけたのはいいんですが、改行やリンクの色が気にくわなくて、タグをいじっているうちに時間が経ってしまったというわけです。
で、「出来た〜!」と思った頃に「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のSEEを見て、ふと、今まで日記の方に書いていた「指輪関係」の記事をアップした〜いという気になってしまって、移植作業をこつこつ行った結果、2002年1月から記事数にして78エントリーを無事アップすることが出来ました。
ふわ〜っ、疲れたけど、余は満足じゃ〜〜!(←自己完結!!)
2005'03.21 (Mon)
「ナショナル・トレジャー」
ねたバレ注意!
この2ヶ月、映画を見られなかった反動か(?)ノルマ達成のためか(ジョークです)、おとといに引き続き清水まで見に行って来ました。
私としてはズバリ!
ショーン・ビーン見たさに行ったわけなんですが(←わかりやすいね。こりゃ!)、
まあ、出来ればおもしろければ拾いもの…と思っていたら甘かった!!(笑)
ど〜も主人公が良い子ちゃん過ぎてよろしくない!
冒頭、独立宣言書を盗む盗まないのくだり…そんなに一族生涯を掛けて探して来た手掛かりだったら、私だったら盗むよ!ケイジくん、トレジャー・ハンターの意地ってのがないのかなあ。
最後も政府に寄付って…。
いや、そりゃあそうするしかないのかもしれないし、
わかってますよ。
彼が手にした本当の宝は金銀、財宝じゃなくて、そこまでのプロセスとそれを支えた仲間との愛と友情、父ちゃんとのわだかまりも消えたことに意義があったのだってことは。
でもなあ。なんだかケイジくんを盗人にしたくない(結局盗んじゃってるけど!)、秘密を解き明かして政府に尽くした正義の人にしたいって作為が見てとれて、それが、いかにもディズニー的だなあと思っちゃった私は、もうダークサイドに転落しちゃってるかしら?
それに全体的に見てもテンポが良いと言えば良いんだけど、あまりにもなんでも上手く行き過ぎという感じだったかなあ。
それを言うと、そもそもあの船にどうやって辿り着いたのか?あの船に辿り着けなかったから、ご先祖は宝を見つけることが出来なかったってこと?
まあ、ケイジくんのパートナー、ライリーが「ヴァン・ヘルシング」のカールのような愛嬌たっぷりのキャラで楽しませて貰ったのと、ショーン・ビーンの出番が思った以上に多かったからそれはそれで楽しめたかな〜。
(ショーン・ビーンも、小悪党といった感じで、いまひとつ「パトリオット・ゲーム」のような激しさがないのが残念!)
あとは…販促用のチラシだったかな。
ブラッカイマーさんが、うちの企画の方が「ダヴィンチ・コード」より先だったって言ってましたが、それは本当なんでしょうか?
あまりにもキーワードが重なっているような気がします。もしかして先に映画化した者勝ちってことなのかなあ?
2005'03.20 (Sun)
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」SEE版
なんとか体調も持ち直し、午後からマクタロウの実家に退院の挨拶とお線香をあげに行って来ました。
近くのスーパーで買い物を済ませ、早めに夕食を摂ってからお風呂へ入り、待ちに待った「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」SEE版のDVDを見ました!
公式ホームページや映画関係の雑誌などで、
サウロンのシーン、
レゴラスとギムリの酒飲み競争のシーン、
セオデンに身命を捧げると誓うメリーのシーン、
恋におちるファラミアとエオウィンシーン、
バラド=ドゥアの副官“サウロンの口”登場のシーン、
冒頭のオルサンクでメリーやピピンがアラゴルンたちを待っているシーン
など紹介されていたので、その部分がある程度の長さで入るのかと思っていたら、いやはや…これほど、細々といろいろなカットが挿入されているとは思いもしませんでした。
ローハンでピピンたちが眠っているところを出て行くアラゴルンのシーンやデネソールと謁見を済ませ愚痴を言いながら去るガンダルフ、ファラミアを助け行く途中でアングマールの魔王と遭遇するガンダルフ(これは予告にあって本編になかったシーン!まさか杖が破壊されてたなんて思いませんでした。)、各戦闘シーン(エオウィンの豪毅な戦い振りにびっくり!)などまだまだここには書ききれないくらいの追加シーンの数々に圧倒されまくりの4時間10分でした。
中でも好きだったのは、冒頭の「サルマンのシーン」。
サルマン、グリマ(蛇の舌)の登場は嬉しかったし、セオデンのファンとしては、あんな目に遭ってもグリマに寛容な態度をみせるセオデンに二度惚れ!!(笑)
原作通りグリマに殺されるサルマンという展開も生かされていて、出来ればこのシーンだけでも劇場公開版にも入れて欲しかったと思いました。
で、ですねえ。確かにSEE版としては申し分ないんですけれど…、
ちょっと思っちゃったのはですね。
できれば…、できればなんですけれど、私としては、細々としたカットを入れて貰うよりは、アラゴルンの王の手は癒しの手のシーン(エオウィンだけではなくてゴンドールの人々を手当するシーンを入れて貰って、これによりアラゴルンが人々から王として認められるという感じで持って行って欲しかった!)とエオウィンとファラミアが恋に落ちて行くシーン(あの歌のシーンでは、あまりにも唐突といった感じなので、ちょっとしたきっかけのシーンを入れて欲しかった!)をもうちょっと丁寧に描いて欲しかったんですよね。
まあ、贅沢なこと言っちゃってますけど、ピピンにファラミアがボロミアとのことを語るシーンは良かったし、あと死者の谷を出たところでアラゴルンが泣くところ…。
あのシーンのアラゴルンの泣き顔にぐっと来ちゃいました。
う〜ん。でもなあ。ここもこれがあるとアラゴルンたちが黒船で行くっていうのが、先にわかっちゃっておもしろくないって言えばおもしろくないんですけれど…。
だけど、これだけ撮ってあったっていうのがスゴイですよねえ。
あとどれだけ没カットがあるんだろうか…。
と言うか、これだけの中から劇場公開版に編集出来る(カット出来る)潔さ=才能を持っているピーター・ジャクソン(監督)って、つくづくすごいなあ〜〜と思い知らされました。
あぁ、体調さえ良ければ劇場で見たかったなあ〜〜!!
2005'03.19 (Sat)
「ローレライ」と「ロング・エンゲージメント」
金曜は日中はまずまずの体調だったのですが、夜お風呂から上がったら急に痛みが激しくなって、2時間くらいうんうん唸っておりました。いったい何でこんなになっちゃうんでしょう?
この1週間病院と違って動くようになったのがいけなかったのか?
本当によくわかりません。
今日は小田原まで「ローレライ」と「ロング・エンゲージメント」を観に行ってきました。上映時間の関係で1時と6時の回を観たんですが、間に休憩を入れた事が、かえって腰には良かったみたいです。
さて映画の方ですが「ローレライ」は「ガメラ」の特技監督樋口真嗣の初監督作品ということでSFアクション好きとしては、それなりに楽しみにしていたんですが、悪くはないけど今ひとつと言った印象。
私としてはヒロインのパウラの能力が発揮されるシーンを期待していたんですが、そう言ったおたくが喜びそうなシーンは全くなかったのが残念。
監督としては一般ウケする「戦争映画」として作ったのかもしれないけれど、せっかくのネタが生きていないような気がしました。それと彼女が乗組員と打ち解けて行く様子がもっと挿入されていた方良かったんじゃないかなあ。
それとも思い切って妻夫木くんを主人公にして、もっと特効の立場とかパウラとの交流を描いた方がおもしろいものになったんじゃないかと思います。
音楽は(佐藤直紀さん)は、鳴らし過ぎだったかな。
もっと違う人が担当していたら映画の印象も変わっていたのかもしれません。
一方「ロング・エンゲージメント」は「アメリ」のジャン=ピエール・ジェネ監督が「アメリ」(未見!)で主役を演じたオドレイ・トトゥを主人公に第1次世界大戦のフランスを舞台に描くミステリー仕立ての大純愛映画。
とにかく最初から最後までジェネ監督の映像表現にうっとりしっぱなしの133分でした。
衣装、ヘアスタイル、小道具、構図、セット、アングルと細部までこだわり抜いた画面作りには脱帽と言った感じです。
それにあの色彩感覚と画面処理のセンスは、やっぱり他の追随を許さないですよねえ。
オドレイ・トトゥの眉毛は怖かったけど(笑)、願掛け不思議少女振りが大変楽しく、映画全体に描かれるブラックな笑いと小粋なセリフ、エロティックな描写の配分が絶妙!!
でも…話が謎解き形式になっていて、話が前後する上に登場人物が多いので、最初から人の名前と顔をしっかり覚えながら見ていかないと、途中、誰が何をしたのか頭の中でこんがらがっちゃって「はてな」状態になってしまうのが難と言えば難。
だけど、まあ大筋にはなんとか着いて行けたので最後まで楽しむことが出来ました。
いやあ〜だけど、時間も時間なんでしょうけれど、観客が私たちを含め4人(もう2人はカップル)だったのには寂しいものを感じました。
もっとヒットしてもいい映画だと思うんですけれど…。
2005'03.17 (Thu)
揉まれ損?
昨日のブログに「痛いけどそのあと痛みが軽くなる」…と書いたんですが、夜あまりにも痛いのでマクタロウ(旦那)に見て貰ったら、腰の辺りが赤く腫れていたことが判明…。
横になったら腰がベッドに当たって余計痛くて、なかなか寝付く事が出来ず、悶々としているうちに時間が過ぎていって、座薬を入れるために起きたらもう1時近くになっていました。
それから寝たり起きたりの繰り返しで、結局朝はお弁当を作ることも出来ず、1日痛みと闘っていました。
腰の痛みそのものも取れてないし、揉みすぎで痛いし、もう踏んだり蹴ったりです…。
来週の水曜日も揉んで貰いに行くことになってるんですが、やめた方が良いかなあ〜。
今日はそれでも状態の良い時に、いくつかの引っ越し屋さんにメールをしてみました。
ただどこも実際に見てみないとわからないとのことで、営業の人を呼んで見積もりを出して貰うことになりそうです。
2005'03.16 (Wed)
期待のシン・シティ!
今日は父の運転で、技能訓練のH先生にマッサージをして貰うために土曜日まで入院していた病院に行ってきました。
マッサージの時間は40分程度なんですが、とにかくよく効くんです!やって貰っている時は息が出来ないほど痛いんですが、1〜2日経つと「あら!不思議!…痛みが軽くなっているじゃありませんか!」ってな具合でして…。
人によっては痛くて拷問を受けているようで嫌だ!という人もいるみたいなんですが、私…おととし入院していた時に揉んで貰って、ハマっちゃったんですよねえ。以来ずっと想い続け…昨年の9月に主治医の先生にお願いして再び揉んで貰うようになってプールのついでに毎週通っていたんですが、入院中は先生のスケジュールと合わなくて別の先生にやって貰っていたんです。
その先生も上手くて、上がらなかった腕も上がるようなって大助かりだったんですが、やっぱりH先生の「技」には追いつかないって感じですねえ。今日揉んで貰って改めてそのすばらしさを痛感しました。
ところで昨日ネットをうろちょろしているうちに「シン・シティ」なる映画がアメリカでまもなく公開されることを知りました。
予告を見ると白黒の映像に部分的に色を付けたりしておもいっきりクール!!
「デイック・トレーシー」なんかよりもずっと「まんまアメコミを実写にした感じで、こういうのが見たかったんだよ〜」という作りになっていました。
この映画、元はフランク・ミラーって人のコミック(アメコミ)で、監督がこの方とロバート・ロドリゲス「デスペラード」の共作で、一部タランティーノが撮っているらしいです。
出演陣も豪華でミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、ジョニー・デップ、ジェイミー・キング、ジェシカ・アルバ、ジョッシュ・ハーネット、ブリタニー・マーフィー、イライジャ・ウッド、ニック・スタール、べニチオ・デル・トロ、マイケル・C・ダンカン、クライブ・オーウェンなんかが出るみたい。
音楽もジョン・デブニー、グレアム・レベル、ロバート・ロドリゲスとこれまたお熱い3人の共作で楽しめそう!!日本ではいつ公開されるのか楽しみです!!
「シン・シティ」公式サイト(アメリカ)→ http://www.sincitythemovie.com/
「シン・シティ」キャスト表(IMDb)→ http://www.imdb.com/title/tt0401792/
2005'03.15 (Tue)
「エピソード3/シスの復讐」あれこれ…。
入院中は時に本人の意志に逆らって様々なねたバレを見てかなり動揺し、どんな作品に出るのか心配していたのですが、こうやって予告を見てみると、もしかしたらイケているかもしれないと期待が持てる様になって来ました。特にダメダメかも…と思っていたジェダイの面々の活躍が楽しみです。(キット・フィストー頑張れー!!)
入院中にヤフーにあったスター・ウォーズ関係の記事のリンクを貼ってみました。
「エピソード3/シスの復讐」のオープニング・ロールが公開に→
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20050202-00000000-eiga-ent
迫る『スター・ウォーズ』完結編公開、ファン心理は複雑→
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050215-00000003-wir-sci
ジョージ・ルーカス、『スター・ウォーズ』にカメオ出演? →
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20050222-00000002-flix-ent
ユアン・マクレガー、『エピソード2』には不満足? →
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20050302-00000001-flix-ent
2005'03.15 (Tue)
シスの復讐の予告!
う〜〜〜〜ん!どうも昨日の夕方から痛みがあって…どうしたもんかと頭を痛めています。
やっぱり病院では動かないから痛みをあまり感じなかったのかなあ。
休み休み、ぼちぼちやって行くしかないですかねえ。
ところでお昼前、ちょいと向こうの「スター・ウォーズの公式サイト」を見たら「シスの復讐」の予告が見られるようになっていました。(たしか昨日までは有料会員しか見られなかったはず…)
で、昨日テレビで見たのは、その一部だったことが判明。
全部見てみると結構良かったデス!!
おぉ〜〜〜!こんなシーンがー!とか、とにかくジェダイの騎士のみなさんには期待大って感じですね〜〜!!
予告のアドレスはこちら→
http://movies.channel.aol.com/feature/starwars/trailer.adp
2005'03.14 (Mon)
介護保険の申請
朝「めざましテレビ」で「スター・ウォーズ/シスの復讐」の新しい予告を見ました。
最初の予告にくらべると迫力もあり、それなりに期待させる画面になっていたとは思うんですが、エピソード2の時もそうだったしなあ。現在までに聞いているねたバレと照らし合わせてみると、心配な要素の方が多くて手放しに喜べない状態です。
おととい退院したばかりなんですが、外来で主治医の先生(通常は内科で診て貰っています。)のオーダーがないと運動浴(プール)や体操、OT、PT(リハビリ)が出来ないと言うので、両親に病院へ連れて行って貰いました。
10時前に着いたのですが、すごく混んでいて、採血をして順番が回って来たのが12時過ぎ。検査の結果はCRP(リウマチの指数。通常は0.3以下)が1.9(前回は1.2)とちょっと悪くなっていて、退院の無理が出たのかなあという感じ。オーダーもその場で出して欲しかったのですが、混んでいたせいか(実は先生はパソコンの操作が不得手なので…)「ちょっと今は無理だから、あとでやっておくよ〜!」といい訳をされて、そそくさと帰されてしまいました。
手術は整形外科でやって入院していたわけですが、診察で先生に「それで、いつどこを手術したの?」と言われた日にゃあ「先生、入院中も何回か会ったじゃないですか〜」と言いたくなっちゃいましたが、それって私がボケてないかどうかを探りを入れられたのかも。
病院の帰りに市役所で「介護保険」の申請をして来ました。
29日に認定の係の人が聞き取り調査に来て、その結果と主治医の先生の意見書をコンピューターにかけて、介護の段階が決定されるんだそうです。
帰ってきてからかたずけをしているうちに急に疲れが出て、夕方痛みが出てしまい参りました。やっぱりこの2〜3日無理をしちゃったかなあ。(^_^;)
2005'03.13 (Sun)
マンションの契約!
朝から映画を見に清水へ出掛けたんですが、途中渋滞にはまり開始時間に間に合わず、結局食事だけして引き返して来ました。
途中、家電屋に寄りぷちサンプルシリーズの「ぷちお台所・クックさん」(流しと魚焼きがついた1/6サイズのシステムキッチン)を見つけ購入。
ホームセンターで日用品を買ってから、夕方、不動産屋でマンションの契約をして来ました。
とりあえず、4月末の引っ越しということになりましたが、まだ入院していた時の荷物のかたずけも済んでいない状態で、こんなんで引っ越せるのか…ちょっと不安だったりしています。
2005'03.10 (Thu)
入院59日目
昨日、左手首に関節注射をして少し痛みが引いたんですが、体操で手をぐるぐる回したりすると痛みがあって、例えると10の痛みが8になった位で、なんだかイマイチなんですよねえ。
今日は退院間近と言うことでOT、PTで技能測定と身体測定をしました。
どちらも入院直後に行った測定よりもちょっびり良くなっていて入院の成果を実感!
退院後のOT(上肢リハビリ)についても担当の先生と打ち合わせをし、いつ退院してもOKな状態にして貰いました。
午後から院長先生の回診があり、痩せたかどうか聞かれ「あまり…」と答えたら、「太っている人は骨がしっかりしてるから手術も楽だったよ!」と言われました。
それって励まされているのか、けなされているのか微妙だったりして!(^_^;)
2005'03.09 (Wed)
入院58日目
あと退院まで3日だと言うのに、なんだかあちこち痛くて参っています。
なんとか歩く事は出来るんですが、手術した方の足首が痛いし、日曜辺りから左の手首の痛みが強くなって顔を洗うのにも苦労していたところ、夜の回診(8時半頃)の際にたまたま通りかかった執刀医の先生に看護婦さんが声を掛けてくれて「じゃあ、今からステロイドを打ちましょう」と言うことになり、看護室で関節に注射をして貰いました。
まさか、こんな時間に注射だなんて予想もしていなかっただけに、びっくりしてしまいましたが、痛みが減ってラッキーだったし、なんでも言ってみるもんだなあとつくづく思っちゃいました。
2005'03.08 (Tue)
入院57日目
今朝、看護婦さんから話があり、今まで限られていた歩く範囲(範囲外は車椅子を押して歩行)が、ついにフリーになりました。
通常は看護婦さんのテストを経て自由になる入浴もテストなしで出来る事になり、夕方、久しぶりに監視なしにゆっく〜〜り湯船につかって参りました。
あぁ、気持ち良かった!
今分かる「アラジン」のジーニーの気分(アイムフリー!)って感じですね!(^_^)b
さてさて、退院まであと四日!
あちこち筋肉痛で痛いけど、今すぐにでも退院したい〜〜〜と言う気持ちは昨日と変わらず…。
正気(笑)が保てるのか、ちょっと心配だったりして…。
2005'03.06 (Sun)
入院55日目
10時にマクタロウに迎えに来て貰い、外出して来ました!
まずは今度の入院がきっかけとなり、急に話が進んだマンション引っ越し計画の第一段を実行!めぼしをつけた部屋の下見に行って来ました。
予算や日当たり、通院の便などを考えると、ほぼ決まりそうな感じです。
続いて、ちょっと足を延ばして清水のレインボーテン(マクタロウ御用達の模型屋←本当に欲しいものはあまりないみたいですが…)とエスパルスドリームプラザを車椅子でぶらついて来ました。
帰りに本屋へ寄り、デニーズで夕食を食べて7時過ぎに帰宅。
久しぶりに見た夜の街にきらめくネオンサインにすごく外界を感じて、妙に懐かしく思ったりして…。
いや〜。しかし、さすがに今日は疲れましたね〜。(^_^;)
2005'03.05 (Sat)
入院54日目
昨日の夜、ジョン・ウィリアムズ・ファンクラブからメーリングリストが届いたんですが「スター・ウォーズ/シスの復讐」の録音風景のレポートの中にストーリーに関する2大ねたバレが書かれていて思わずガビーン!
いや、ねたバレしていたのはいいんですが、その内容が予想外の展開だったので、じゃあ旧3部作のあれは何だったのーとか…いろいろ考えてしまいました。
今日は、退院前の家族を交えての面談があり、マクタロウと揃って執刀医の先生の話を聞きました。
レントゲンを見ながら、経過が良好なこと、これからの薬のことなどに触れ、プレドニンの減量については、たとえ10mmを7mmに減らせても、副作用はあまり変わらないので現状維持で行きましょうと言うことでした。
副作用(骨粗鬆症)の心配がないのは、2〜3mmまでなのだそうで、そこまで落とすのは、今の状況では、はっきり言って無理なのだそうです。
それは、わかってはいたのですが、実際先生から話を聞いて、現実を直視したって感じですね。
まあ、無理して減量して逆に炎症が強くなり、骨の破壊が進む=痛い…よりはいいんですけど。
明日は退院前に、ちょいと外出訓練する予定です。さあ、思い切り羽を伸ばしてくるぞ〜〜〜っ!
2005'03.04 (Fri)
入院53日目
今日は、こちらでも朝から雪がちらつき寒い一日でした。
午前中にお風呂があったのですが、実は来週退院だと言うのに、まだ看護婦さんの立ち会いのもと入浴する、この病院で言うところのシャワー浴なので火曜日と金曜日の週2回しか入れないのですが、もうここまで来たら最後までこのままでいいよー(やけになってるかも!)なんて思っています。
午後から福祉課の担当の方と介護保険の話をしました。
本来なら対象年齢外なのですが、リウマチは適応されるのだそうで、もし認定されたら介護用品(風呂の椅子など)をカタログの一割で購入出来たり、住宅の改装費が20万円まで市から出たりするのだそうです。
とりあえず、退院したら市役所に行って手続きをしてみようと思います。
2005'03.03 (Thu)
入院52日目
午後からのPTで歩行訓練をした時に、改めて、あと1週間余りで退院だねーという話になり、先生とふたりで、間に合うのかぁ〜と顔を見合わせてしまいました。
まあ、このまま、あと1週間いてもそんなには変わらないとは思うのですが、まだよちよち歩き程度なので、なんとなく不安になったりしています。
でも、まともに歩けるようになるよりなにより、とにかく今のこの状態から抜け出したくてたまらないのも事実!
歩きの方は、また通院して診て貰うことにして、まずは精神的な解放の方を優先と行きますか!
2005'03.01 (Tue)
入院50日目
午前中にOTとリウマチ体操をやり、午後からシャワー浴のあと、PTで歩行訓練をしました。
昨日で電動車椅子を解約し、今は普通の車椅子を押してトイレなど行っています。
夕方、執刀医の先生のレントゲン説明があり、経過が良好なので、3月12日の退院にOKが出ました!!
やった〜〜〜っ!
あと10日余りでシャバに出られます!(笑)
ただひとつ、素直に喜べないのは、薬(プレドニン)の減量の件。
内科の先生から、当分、現状維持で行きましょうと言われました。
気持ちとしては、減らしたいんですが、この量だから痛みが少なくなっているんだそうで、今は減らさない方がいいんだそうです。
気長に頑張るしかありませんねえ。(^_^;)
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