鉄人28号原作完全版

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マクタロウの長年の悲願が叶って、ついにあの「鉄人28号」の完全版(全24巻)が「三国志」などを出版している潮出版から発売されたんですよねー。今月は創刊月という事もあって2巻同時発売ですが、来月から毎月28日に1巻ずつ発売されて行く予定だそうです。 いや~私、横山光輝の漫画って初めて読んだんですが、これは「アトム」に負けないくらいワクワク感がありますね。もちろん1957年の作品ですから、それなりの古さと絵のタッチは仕方がない部分はあります。全体としては、2巻通して600ページ読んでも、まだ正太郎くんが鉄人をまともに操縦するシーンまでたどり着けないもどかしさはありますが、正太郎くんの少年探偵としての推理ぶりとかピンチを切り抜けていく行動力とか痛快で面白い! 昨年放映されたアニメも大まかには原作に沿って描かれている事も再確認出来て良かったです。しかしこうして読んでみると、戦争を引きずるよりもハードボイルドとロボットアクションが融合した方に焦点を当てて貰った方がより楽しめたんじゃないかとも思いました。 <参考サイト> ・潮出版:鉄人28号原作完全版紹介ページ横山光輝ファンサイト「横山光輝の世界」東京新聞「鉄人28号原稿修復についての記事」 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


ワイルド・レンジ 最後の銃撃

20051201-01.gif昨年、全国公開されず、見る事が出来なかったあの「ワイルド・レンジ」のDVDがキャンペーンで999円になったので、さっそく購入して見ました。 うむー。こんな名作が埋もれているなんて淋しいですねー。 流れ者の牛追い(ケビン・コスナーとロバート・デュバル)がある街を牛耳っている牧場主(これが「ハリー・ポッターの校長先生」ことマイケル・ガンボン!)に仲間を殺され男の意地をかけて決闘するという西部劇の王道なんですが、ここにコスナーとアネット・ベニングの恋愛も絡んで来て、ある意味女性でも燃える西部劇とでも言いましょうか…喩えがちょっと無理矢理なんですけど「スター・ウォーズ・帝国の逆襲」のアクションとドラマのマッチングに似たものがあるんですよねー。 女の目から観ると、とにかく自然描写=景色の美しさにうっとり。コスナー監督は、単に景色を綺麗に撮るだけでなく、この中で生きる人間の姿を描こうとしているのがわかってそれが更に嬉しかったりするのです。ロバート・デュバルはケビン・コスナーの雇い主なんですが、ここにボスを敬うケビン・コスナーの姿勢が描かれているのも素晴らしい!それでいて彼らは平等でお互いに衝突したりしながらも信頼を寄せているという描かれ方も奥が深く見応えがありました。 以下ねたバレなので未見の方は注意!! 仲間を殺されお墓の前で神に祈るコスナーとデュバルのセリフと死を覚悟したコスナーが味方をしてくれる街の男に想いを寄せているアネット・ベニングへ自分が死んだら馬を売って彼女にテーポットのセットを送って欲しいとメモを託すシーンはホント泣けたっ! 途中、コスナーが過去の重荷から幻覚に惑わされるシーンは、下手なホラー映画より緊張しました。その彼に「心を解き放て」というベニングのセリフが真っ直ぐに心に入って来るようでした。 売られた喧嘩は買う(その為には人も殺す)が、命乞いしている男には決して手を出さないというデュバルのポリシーに人の道を感じ、人を殺すとなると冷酷になってしまうコスナーがこの最後の銃撃で人とのふれあいに目覚めて行く姿も心を打ちました。スタイルは古いかもしれませんが、こういう作品こそ、もっと作られるべきなのでは…と強く思った1本でした。 ところでコスナーとデュバルの仲間だった少年バトンを演じたディエゴ・ルナというメキシコ出身の俳優さんですが、あとで調べたら、あの「ターミナル」でトレッキーの彼女に恋する空港で働くお兄ちゃんを演じた人だとわかりました。観ている時は全然気がつかなかったですー。 <参考サイト> ・「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」キャスト&スタッフアマゾン「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」販売ページIMdb:「Open Range」 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


ブログタイトル画像更新

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今日はこのブログのタイトル画像を撮るために「クリスマス」っぽい景色を探しに御殿場の時の栖まで行ったのですが、やはりここ、リンク先を見て頂ければわかって頂けると思うのですが、夜のイルミネーションが綺麗なのであって、昼間じゃ全然イケてないんですねー。(>_<) かと言って、フラッシュを使うと人形が光ってしまうので、夜の撮影は無理…と言うことで、帰りに包装紙と布を買い込んで、私の実家に寄ってから夕方帰宅。画像は携帯のカメラテストのため、時の栖で撮った紅葉の写真です。 で、夕飯のあとマクタロウと買い込んだ包装紙や布を使って何枚か撮影して、選りすぐりの1枚(?)をアップしてみたんですが、どうでしょうか?本当は自然の景色の中で撮りたかったのですが、いざ撮影しようとすると、この横長のサイズに合うような景色って(トリミングをするにしても)なかなかみつからないんですよね。でも、今回のようにその季節に合う布を買って撮影するのもあり(ちなみにこの布は50センチで500円)…だと言うことがわかって良かったかもー。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


みんなのおひるごはん

20051204.gif以前頂いたデパート商品券を使う為に(?)静岡の西武まで行って衣類を買ってきました。 で、帰りに寄ったコンビニで11月に発売されたリーメントの食玩「みんなのおひるごはん」をみつけ1つだけ買ってみました。これ、お父さんやらOLさんやら幼稚園のボクやらのお弁当のミニチュアサイズの食玩! 今回出たのは№9の「パク!パク!ごはん」ってヤツでお弁当に焼きそばパンとあんパンがついているのですが、焼きそばパンは、ちゃんとビニールにくるまれていて、コンビニの成分や値段が書いてあるシールまで貼ってあるところがリアル!あとはポカリスエットもどきにパックの牛乳も良い感じ。 最初は商品だけ撮ったんですが、大きさがわかるようにと、ちょいと牛乳を摘んでみました。あとは「ピクニック」のバスケットと「働く男にあったか弁当」についているたばこと缶コーヒーが欲しいかなあ。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


キングコングのサントラ視聴

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今日はリウマチの病院でマッサージとマイクロ波(首と肩)、首の牽引をして、シオゾールの注射(10ミリを3回目)をして来ました。プールは月一のあれでお休み。 帰宅してから、向こうの「キングコング」のサイトからサントラをクリックするとジェームズ・ニュートン・ハワードの曲が一部聴けるので、さっそく視聴してみたのですが、まあ、いつもの当たり障りのない曲を書いているようですねー。なんとなく「シックス・センス」っぽかったり…激しい曲調は「ダイナソー」辺りを思い起こしますね。 映画を観て良かったらCDを購入する予定ですが、どんな感じかなあ。ハワード・ショアの曲も聴いてみたかったなあ。 <参考ページ> ・james-newton-howard.com「キングコング」サントラ紹介  サントラの3曲の一部(30秒程)を視聴出来ます。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


X-MEN3の予告

20051206-01.gifマクノスケ掲示板でも話題になっている「X-MEN3」の予告!いよいよ解禁になりましたーっ!

ティーザーポスターはしばらく前から公開されていて「おー!ウルヴァリンの爪で「3」とはやるじゃん!」と思っていたのですが、私としては監督の降板がショック(←「スーパーマン」撮ってれば良いんだー!)で、新しく決まったブラット・ラトナー監督「ラッシュアワー」「レッド・ドラゴン」って、あまりパッとしないんじゃないのかなあと心配していたわけですが、予告を見た限りでは、画面も締まっていて、まあまあな感じ。もしかしたらブライアン・シンガー監督よりも手堅い仕事をしているかもーと、期待も膨らんで来ました。

ちょいと調べてみましたら、新キャラで登場する青い顔のおっさん=「ビースト」を演じるケルシー・グラマーってあの海外テレビドラマの「そりゃないぜ!フレイジャー」の人じゃないですかー!(主役のフレイジャー)やっぱりメイクがキツいだけに全然わかりませんねー。(笑)

あとはマッチョ体型の「ジャガーノート」(これがプロフェッサーXのいとこらしい…)役に「スナッチ」などに出ていたヴィニー・ジョーンズ。それからプロフェッサーXの過去の恋人役「モイラ・マクタガート」に私が好きな女優さんのひとり、「シックス・センス」でブルース・ウィリスの奥さんを演じたオリビア・ウィリムズも出ているようで、これはちょっと楽しみかなー!

で、羽が目立ってる「アークエンジェル」はベン・フォスターが演じるようなんですが、残念ながら彼の出演作「パニッシャー」「ホステージ」は未見なので、よくわからないんです。でもPlanet Comics.jpの記事を読むとあのキルスティン・ダンストの元カレだったらしいんですよねー。まあ彼よりもアークエンジェルと言う役の方がなんだかおもしろそうではありますが…。

それよりもウルヴァリンとジーン・グレイの活躍!期待してまっせ!!!


<参考サイト>
X-MEN3公式サイト(米)
予告はこちらでご覧になれます。
Planet Comics.jp「X-MEN3キャスト情報」
「3」に新たに登場するキャラ14人程が確認出来ます。
Planet Comics.jp「アークエンジェル、シャドウキャット役決定」
俳優さんの紹介と原作コミックではどんなキャラクターなのか確認出来ます。
Planet Comics.jp「ジャガーノート役決定」
俳優さんの紹介と原作コミックではどんなキャラクターなのか確認出来ます。

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テーマ: 映画情報 | ジャンル: 映画

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首のカラー

20051207.gif先週、リウマチの病院で計測した首のカラーを受け取りに中伊豆まで行って来ました。あとから市役所に申請して代金は戻ってくるとはいえ、¥17500は、やっぱり高いなあ~と思いつつ、首にカラーをして車を運転、帰宅。

帰宅後「リヴリー」の新島とアイテムを買いに行って設置したり、掲示板のレスをしていたのですが、まずまず好調の様子♪

しかし、夕方、食事の仕度をしている途中、まな板を使う時に今まで痛くなかった部分まで痛くなってしまい(下を向いているせい?)、もうこれ以上は無理と判断してはずしました。私の場合、最初はあまり長時間やらない方がよいのかしら?それとも「カラー」自体合ってないとか…。うーん。どうしたら良いんだろう?


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テーマ: 関節リウマチ | ジャンル: 心と身体

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ダ・ヴィンチ・コード

20051209.gif昨年末、マクタロウの友人のS原さんに借りて1月から3月の入院中に読むはずだった「ダ・ヴィンチ・コード」! 結局、入院中は本を読む気力が無くて上巻の半分を読んだところで挫折。以後、早く読まなくちゃーと思い続け、ようやく重たい腰を上げて読み始めたのが、昨日の夕方…。 で、すごく面白いという訳でもないのに、なぜか勢いが付いて、今日の昼に読み終えたのですが、うーん。思ったより普通でしたかねー。「モナリザ」や「最後の晩餐」にどんな謎が隠されているのかと読み進んでいったわけですが、それはこのミステリーの導入であって、核心は、聖杯にあったのですね。 このお話、謎解きよりも、キリストの真実の姿を語りたかったのではないかと思います。キャラや場所は、それを語る駒だったような気もしました。キリスト教という宗教が作り出した男尊女卑の固定観念とその体質。一方、その圧倒的な力の前で、影ながら必死の抵抗を試みようとするフリーメイソンの人々。ダ・ヴィンチもそのひとりとして、この小説に登場するわけですが、私がなんと言っても驚いたのは、ディズニーもそのひとりに挙げられているという事でした。 作者によれば、「シンデレラ」や「白雪姫」「眠れる森の美女」などは、抑圧された女神に関する物語で、これには「聖書」の嘘と隠蔽の暗示が隠されているのだそう。それは彼の死後、社員にも受け継がれていて、あの「リトル・マーメイド」に「悔悛するマグダラのマリア」が写ったり、アリエルという聖なる名前をつけたり、彼女の波打つ赤い髪にも「聖杯」の秘密は眠っているとのこと。 いったい真実は、どうなのか…私は知るよしもありませんが、ダン・ブラウンが言うように、キリストは神ではなく、男女同権論を唱える宗教家として、もしこの2000年語り継がれていたら、歴史はどう変わっていたのか…と思ったりしたのでした。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

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 マクノスケ

いきなり夕方からの上映ということで本日頑張って2本鑑賞しております。

この映画「クリムゾン・リバー」の原作者ジャン=クリストフ・グランジェが自ら脚色、
ジャン・レノ出演で送るミステリーアクション。
記憶喪失の高級官僚の妻の話とトルコ人街で起こった連続女性猟期殺人を
追う刑事の話が次第に交差して行き、意外な展開をみせる辺り
「クリムゾン・リバー」と同じだったんじゃあ…とも思えるのですが、
映像的には、切れもあり、テンポも良く、主人公の若手刑事などキャラクターの心理も
それなりに描かれているところは、むしろ「クリムゾン・リバー」より
面白かったんじゃないかと思います。
その点では「キス・オブ・ザ・ドラゴン」(←未見)のクリス・ナオン監督は
かなり健闘していたのではないでしょうか?

映画はふたつの物語を描いて行くわけですが、どちらかと言うと記憶喪失の
女性アンナのエピソードの、先が読めない展開にハラハラドキドキ。
次第に解明されていく過去にはビックリ仰天!
なんとなくですが、トルコ人街というエキゾチックな背景とコケティッシュな黒髪の女性、
シンセを使った音楽が押井作品とダブって、これまたひとりで盛り上がってしまいました。
(押井作品がフランスで人気があるのが判ったような…。)

残念だったのは、ジャン・レノの設定がいまひとつ掴みづらかった事。
見ている者を惑わせようという作り手の気持ちは大いに判るのですが、
こちらとしては勝手に想像するしかない部分が多く、
もう少し種明かし的な説明があっても良かったのではないかと思いました。


 マクタロウ

凱旋門やエッフェル塔など「いかにもパリ」のロケーションが良い感じです。
そして、そんな観光名所的なパリとは対照的なトルコ人街の描写や、さらにその地下に
広がる街など実に良い雰囲気を持っていました。
正義感たっぷりの若い刑事と、なんだか怪しい不良中年刑事(元刑事か?)
のコンビも緊張感があり面白い。

記憶に障害があり苦悩する女性の謎と、トルコ人女性を狙った猟奇殺人事件が
徐々に接点を結んでいくストーリー展開も、先が読めず飽きなかった。
しかし、ジャン・レノ演じる人物がよく分からない。
いや、観ている間は「おお、そうだったのか」と思っているのだが、
後で良く考えてみるとつじつまが合わない。

作者が、ストーリーの面白さを優先させてキャラクターをないがしろ(説明不足)
にしているように感じる。同じ原作者の映画「クリムゾン・リバー」やその続編
(こちらはキャラクターだけ使ったオリジナル)でもそうだったが、最近の
フレンチ・サスペンスは詰めの甘さが目立つ。
このあたりをキッチリ押さえてくれれば文句はなかったのだが、
見所が多かっただけにちょっと残念な作品になってしまった。

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ(2005)
L' EMPIRE DES LOUPS
EMPIRE OF THE WOLVES
メディア 映画
上映時間 128分
製作国 フランス
公開情報 劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月 2005/12/10
ジャンル サスペンス/アクション/ミステリー
二人が出遭うとき
フランス最恐の“タブー”が破られる――

監督:クリス・ナオン
原作:ジャン=クリストフ・グランジェ
『狼の帝国』(創元推理文庫刊)
出演:ジャン・レノ /シフェール
アーリー・ジョヴァー/アンナ
ジョスラン・キヴラン/ポール
ラウラ・モランテ
フィリップ・バス
デヴィッド・カンメノ
エチエンヌ・シコ



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ザスーラ

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 マクノスケ

「ジュマンジ」「ポーラエクスプレス」の作者クリス・バン・オールスバーグの
絵本の映画化。「ジュマンジ」の続編で、今度は宇宙が舞台。
またまたゲームをオールクリアするまで地球に帰れない不幸な一家が登場!

…なーんてブログの「期待の新作映画」のコーナーで紹介してしまったんですが、
一家というより兄弟の映画でした~。兄弟のお姉ちゃん役で「パニックルーム」で
ジョディ・フォスターの娘役を演じていたクリステン・スチュアートも頑張っています。

しかし思った以上にパパ役のティム・ロビンスの出番が少なくて
「おや~」ってな感じなんですが、私としては「宇宙が舞台」で「宇宙船に乗った」
「怪しげなエイリアン」
(←今回もスタン・ウィンストンの腕が冴えています!)が
うじゃうじゃ出てくるだけでもうお腹いっぱい!
その上「宇宙飛行士」役のダックス・シェパードがモロ好みで、
思わずクラクラ来ちゃいました。(笑)

おまけにお兄ちゃんのウォルターが流れ星に願いを掛けるところでは大泣き!
そう来るとは思わなかったって感じでして、あぁ、ここがこの映画の肝なんだなあ…
と確信しました。全体的には、ハリウッドの直球勝負のその割には盛り上がらない
映画という印象ですが、上記理由で「見て良かった」映画の1本に挙げたいと思います。
あとは「オープニング」の映像がなかなかお洒落でしたねー。
ジョン・デブニーの「カットスロート・アイランド」を彷彿とさせるテーマ曲も
久々に燃えました!


 マクタロウ

「ジュマンジ」の続編(?)ってことで、あまり興味もなかったんですよ。
だけど予告を観たら「宇宙空間&宇宙船を映画館で観たいぞ!!」
という気になり鑑賞決定。

内容は、喧嘩ばかりしていた兄弟が過酷なゲームを通して、
お互いを認め合っていくというもの。
そこに絡むお姉さんと、途中で助けた宇宙飛行士
(実は・・・という所はちょっと感動・・・と笑い)が良い味出してました。

本来の目的であった宇宙空間も堪能。宇宙船はレトロな感じで
楽しい上に、トカゲ宇宙人まで出てきて満足。
ちょいとテンポが悪く感じたが、ファミリー・ムービーとしては上出来ではないですかね。
それにしてもティム・ロビンスの、あまりの「ゲスト出演」っぷりには驚いた。

ザスーラ(2005)
ZATHURA
ZATHURA: A SPACE ADVENTURE
メディア 映画
上映時間 110分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(SPE)
初公開年月 2005/12/10
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/ファミリー
地球に帰りたければ、クリアしろ。
それは、究極のリアル・ボード・ゲーム。

監督:ジョン・ファヴロー
出演:ジョシュ・ハッチャーソン/ウォルター
ジョナ・ボボ ダニー
ダックス・シェパード/宇宙飛行士
クリステン・スチュワート/リサ
ティム・ロビンス/パパ
ジョン・アレクサンダー/ロボット
声の出演: フランク・オズ/ロボット



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惑星大怪獣ネガドン

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帰宅後、日本映画専門チャンネルで放映した時に録画した「惑星大怪獣ネガドン」を見ました。「ゴジラ」などのCGを手掛けた粟津順さんという方がひとりでコツコツと作り上げたオールCG(人物もCG!)による自主作品で、内容は昭和100年というパラレルワールド的な設定の元、昭和30年代を彷彿とさせる小道具や室内装飾にこだわり、宇宙から飛来した大怪獣ネガドンに「ミロク2」というロボットで闘いを挑む初老の科学者の悲哀を描いた怪獣映画。 30分しかないのに、前半は博士の過去の出来事が情緒たっぷりに描かれているんですが、私としては、そんなのはどうでも良いから、もっと怪獣とロボットのバトルが見たかったぞーというのが率直な感想。とは言え、戦闘機や戦車のリアル感は目を見張る者があり、怪獣おたくの心意気を大いに感じる事が出来ました!人物に関しては、やっぱりゲームの域を出ていないのが残念。粟津さん、今度作るときは、人物は人間を使って、特撮にお金を掛けた長編ものを作って貰いたいですね。誰かお金を出してくれる人いないのかしら? <参考サイト> ・自主制作CG映画「惑星大怪獣ネガドン」公式サイトアマゾン「惑星大怪獣ネガドン」販売ページ web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


スター・ウォーズ・スペシャルボトルキャップ

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土曜に映画を2本観て無理してしまったのか、10時過ぎに帰宅してから急に痛みが激しくなり、夜中の2時半くらいまで痛みと格闘しておりました。とにかく全身に来るずっしりとした痛みと肩から首に掛けての痛みが猛烈で、どこに身体を置いたらいいのかわからないくらい。なんとか坐薬が効いてきて3時過ぎには眠れましたが、朝起きてからも首の痛みがひどいので、過去にぎっくり腰を3回ほど治して貰った経験がある大場の針治療院へ行ってきました。(前回は近くにある同名の別の治療院に間違えて電話を掛けて行ってしまったのだった!) 首と肩、お腹、足に30箇所くらい打って貰い¥4800。本当は日曜日は休業だそうですが、どうしてもというお客さんがいて、ついでにと言うことでやって貰ったので「祭日料金」だったのかもしれません。少し楽になったような気もしましたが、それ程症状が改善したとは言えないまま、雑貨の買い出しに行き、最後に寄った店で「スター・ウォーズ・スペシャルボトルキャップ」がついているペプシを発見! 「シスの復讐」のDVD発売を記念した全12種類のボトルキャップなんですが、中身が見える仕様になっていたので、お気に入りのキャラ5体をゲット。なんとなく全体的に面長で、いまひとつな感じはするんですが、1本¥98のペプシに付いてくるおまけに文句を言っちゃあいけませんやねえ~。(笑)ベイダーの「ありえな~~い!」ポーズがなんだか微笑ましかったりしました。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


クリスマスリース島

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昨日、針を打ったにもかかわらず、痛みは相変わらずある上、とてもだるかったので病院は辞めようかとも思ったのですが、根性でリハビリ(マッサージ、マイクロ波、首の牽引、プール)をこなして3時過ぎに帰宅。 リハビリをやる前に簡単な診察があるんですが、週替わりで変わる先生に肩と首の痛みを訴えたら、漢方を処方してくれました。「芍薬甘草湯エキス顆粒」を朝昼夕と「葛根湯エキス顆粒+安中散エキス顆粒+カフェイン「マルイシ」+アセトアミノフェン」の混合顆粒を朝、とりあえず1週間飲んで様子をみてみます。どれも肩凝りや頭痛、かぜの初期に処方する漢方薬だそうです。これが効いて痛みが和らぐと良いんですが…。 ところで、最近、ますますお熱のリヴリーに、今日クリスマス限定の島とアイテムが発売されると言うので、ワクワクしながら帰ってきたら、パソコンの調子が悪くてフラッシュの表示が出来ない上、ウィルスバスターも機能していない様子。仕方なくネットとメールを落とし、かたずけなどをやってお茶を濁していたのですが、夕方なんとか回復したので、さっそく公式サイトに行ってダウンロード!クロちゃんの島もすっかりクリスマス仕様になりました!(雪アイテムは持っていないので、「/rain」という技で表示させています。) これからお正月イベントも控えているので、せっせと貯金をして備えようと思っています。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


「ゲド戦記」ジブリがアニメ化

20051213-01.gif夕飯の後、マクタロウがヤフーのニュースで発見。ジブリの次回作が「ゲド戦記」! しかも監督が現・三鷹の森ジブリ美術館の館長、宮崎(駿)さんの息子の吾郎さんだとは驚き。ヤフーのニュースには「アニメの製作に携わるのは初めて」と書いてあるけれど、以前、ジブリに少し居たと聞いたような気がしたんだけどなあ。 ヤフーのニュースによるとシリーズの3~4巻の「さいはての島へ」と「帰還」の映画化だそうで、作者のル・グウィンさんは監督に宮崎さんを指名したのだけれど「ハウルの動く城」に掛かっていたため、吾朗さんが監督することになったのだそう。来年の7月に公開と言うことはすでに作画には入っているんじゃないかと思われます。 私は原作は読んだことがないのでネットで調べてみたら、これまた魔法使いもので…「ハウル」の次にこれかーって感じなんですが、面白ければそれで良いのだし、とにかく来年の夏まで待ちたいと思います。 ジブリの公式サイトに宮崎吾郎監督の「監督日誌」が公開されているのですが、これがなんとも興味深い内容。今後の記事のアップに要注目ですね。 <参考サイト> ・ヤフー:宮崎駿さんの長男が初監督 ジブリ新作「ゲド戦記」 ・eiga.com:宮崎駿監督の息子が「ゲド戦記」で監督デビュースタジオジブリ:「ゲド戦記」監督日誌岩波少年文庫:ゲド戦記の詳細 (各巻の説明と作者のプロフィールを写真入りで紹介) web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


「ナルニア国物語・ライオンと魔女」読了

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ちびちびと読んでいた「ナルニア国物語・ライオンと魔女」をやっと読み終えました。これ1冊を読んだだけでは、指輪に比べると、展開的には、子供向けのお伽噺と言った趣ですが、強烈に痛々しさを誘う場面があったり、裏切りと信頼について考えさせられたりしました。 それに加え、自然描写のなんと素晴らしいこと!翻訳の瀬田さんの上手さもあるのでしょうが、冬と春の書き分けが素晴らしくて、その美しい描写に浸ってしまいました。なんだか読んでいるこちらがウキウキして来るようです。それからあとは、食べ物の描写ですねー。思わず読んでいて食べたくなってしまいました。 あとがきに瀬戸さんが書いているように作中に登場するプリンは本当は「ターキッシュ・ディライト」という元はトルコのお菓子だそう。他にもフォーンのタムナスさんやビーバー夫婦のおもてなし料理が、いったい映画でどんなに美味しそうに描かれるのか興味津々です。 で、読み終わってあれやこれやネットで調べているうちに、今更ながらに「永遠の愛に生きて」が「ナルニア」の作者C・S・ルイスを主人公にした映画だと知りました。アンソニー・ホプキンスが出ている映画だとは知っていたんですが未見です。 映画のあらすじとあとがきに瀬田さんが書いていたルイスの経歴を重ね合わせて彼のキリスト教徒としての人柄を思ったりしました。 映画も劇場で新しい予告を見ましたが、まだよくわからないといった感じですね。 各キャラの個性と自然描写が描けていれば、あとは指輪の特撮もやったWETAの技量は期待を裏切らないとは思いますが、アスランが2本足で立ったりする場面を、実写にいかに自然な形で反映させているか…心配ですね。(もしかしたらないかも?) <参考サイト> ・映画「ナルニア国物語」最新情報映画「ナルニア国物語」ポスター一覧ターキッシュ・ディライト画像入り解説ページ「永遠の愛に生きて」作品の紹介とあらすじ web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


キング・コング

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 マクノスケ

この画像の大きさで私の今の心境を推し量って頂ければと思います。
1時間40分のオリジナル版の倍近い3時間8分をどう描くのか…
かなり気になっていたのですが、あっと言う間でした。
見ている途中で「1分を2分で描けば、おのずと倍の長さが必要になるわけかー。」…
なんて思った程、前半、キャラクターの説明に時間を掛けたのを除き、
オリジナルに忠実なストーリー展開。

それなのに、自分のやりたい事は全てやり、人の思いつかないシチュエーションを挿入し、
(時間が長くなるのなら)切れるようなシーンも平気で入れる…などなど、
ピーター・ジャクソン監督の思いきりのいい映画作りが、後半のジャック
(エイドリアン・ブロディ)の男気と重なって、すごく嬉しかったです!
映像の点でも「指輪」を思わせる演出(スローモーションのシーンなど)がみられ、
ピーター・ジャクソンらしさを再確認出来た事が、なんだかひさしぶりに会った友達と
会話が弾んだ時のような気持ちになってしまってワクワクしてしまいました。

すねたり、怒ったり、やるせなかったりするコングの表情も良いのですが、
アンことナオミ・ワッツの上目遣いの表情がとても魅力的で、
この人はこんな綺麗な人だったのかーと感心。
彼女の設定もちゃんとストーリーに反映されているところが上手いなあと思ったし、
文化系と思いきやその彼女を助けるエイドリアン・ブロディが彼女の為にみせる、
底なしの行動力にヤラレました!!!
また、ストーリーを知っていたが故に、途中2~3泣けるシーンもあり、
これはある意味、ストーリーを知っている人の為の監督のサービスなのか?
とも思ってしまいました。(いや、考えすぎですね…。)

音楽のジェームズ・ニュートン・ハワードも、凄く良かったと言うわけでもないけれど、
あの「ないと言われている個性」(=静かに流れるピアノ曲)で泣かせてくれます。
アクションシーンなどは、もうちょっと鳴らして欲しかったという気持ちもあるけれど、
出過ぎず、抑え過ぎず作品にマッチしていて健闘したのではないかと思いました。


 マクタロウ

上映時間が3時間8分(1933年版のほぼ倍)ということで、オリジナルでは
描かれない「コングを輸送するシーンなどが挿入されるのでは」と
勝手に想像していたのだが、観終わってビックリ。
増やされたシークエンスは(ほとんど)無い!!
その代わりに登場人物をじっくりと描き、作品に深みを与え
キャラクターに対する感情移入がしやすくなっている。
それでいてテンポが悪くなっていないのは素晴らしい。
実際3時間があっという間に過ぎてしまった。
キャスティングも見事で、特にアンを演じたナオミ・ワッツは魅力的。
レストランでジャック・ブラック扮する映画監督と会話するシーン。
アップになったナオミ・ワッツの目の綺麗なこと。まさに吸い込まれそうであった。
これではコングもイチコロであろう。
唯一オリジナルと変更されたキャラクターがジャックだが、
こちらもエイドリアン・ブロディの巧さが光った。
ニューヨークの劇場で彼がコングに見つかるシーン(コングの怒りが分かる)や、
その後のチェイスは興奮。

随所に「これは」という画があり
ピーター・ジャクソン監督の画創りのうまさが感じられる。
また、オリジナル版に対する愛情がバランス良く現れているのも良い(このあたりは、
思い入れのあまり、独りよがりな作品になりはしないかと心配していた)。
スカルアイランドで恐竜に襲われているアンを救いにやってくるコングの姿などは、
あまりにかっこよくジワリときた。

パンフレットによると監督は第1次大戦に関する物が大好きで、
ソッピース・キャメルも所有しているとか!!
ぜひ次回作は第1次大戦の空戦物を撮って頂きたい!!

キング・コング(2005)
KING KONG
メディア 映画
上映時間 188分
製作国 ニュージーランド/アメリカ
公開情報 劇場公開(UIP)
初公開年月 2005/12/17
ジャンル アドベンチャー/アクション/SF
監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ/アン・ダロウ
エイドリアン・ブロディ/ジャック・ドリスコル
ジャック・ブラック/カール・デナム
トーマス・クレッチマン/イングルホーン船長
コリン・ハンクス/プレストン
ジェイミー・ベル/ジミー
エヴァン・パーク/ヘイズ
カイル・チャンドラー/ブルース
アンディ・サーキス/キング・コングandコックのランピー



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テーマ: 映画館で観た映画 | ジャンル: 映画

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キングコング・海洋堂フィギュアコレクション

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今日はマクタロウの友人のS原さん宅でパソコン設置(祝!)のお手伝いとミニ忘年会をして帰ってきました。帰りにセブンイレブンで映画「キングコング」海洋堂フィギュアコレクション」がついているジュースを1本買って、欲しかった上記画像の「摩天楼に吼ゆ」をゲット。先日ゲットした「魔獣激闘」と2つで今回は終了しようかな。コングが両腕を振り上げている「髑髏島の覇王」も欲しいことは欲しいんですが…。 で、帰ってきて、ひと息ついたら、疲れが出たのか…またまた痛みが激しくなってダウン。いやー、この痛み、薬を飲んでも、坐薬をやっても効き目なしで、本当に参ります。年末はなんとか「痛みなし」で乗り切りたいんだけどなあ。尚、このブログを書いている現在は復活しておりますのでご安心を! <参考サイト> セブンイレブン:映画「キングコング」海洋堂フィギュアコレクション 全10種類の画像と対象商品がご覧になれます。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


病院を休む…。

日曜の夜から昼まで寝込んでしまったので、毎週行っているリウマチの病院(リハビリ)をお休みしました。全体的に痛みがあるのと、首、肩に加え、ここのところ左の股関節にも痛みがあって、「もしや…」とちょっぴり不安な毎日を送っています。 また手術にでもなれば、最低でも2ヶ月は入院しなければいけないのかと思うと気が重い!!出来れば、これが単なる筋肉痛であって欲しいと願うばかりです。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


食玩「ぷちコンビニ」

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日曜日に「キングコング」のフィギュアといっしょに買ったのがリーメントの「ぷちコンビニ」。出たのは「ちょっと食べたい」で、上記の写真通り「シュークリーム」「おにぎり」「フランクフルト」「肉まん」「からあげくん」の5つがついて263円。 ニニさんのお昼ご飯(食べ過ぎ?)という事で写真を撮ってみました。できれば「朝からおでかけ」の歯ブラシのセットと「冬はやっぱり」の鍋焼きうどんが欲しいかな。まあ、ぽちぽちと集めたいと思います。 <参考サイト> リーメント:「ぷちコンビニ」紹介ページ 全8種の画像がご覧頂けます。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


ニニさん・クリスマス2005

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いよいよ年末も近づいて来まして、さすがに無精な私も部屋に山積みになった郵便物や書類をかたずけにゃあいかん!と思い立ち整理しました。とりえず、居間はなんとかかたずいたものの、ぐちゃぐちゃに入れてある各部屋のクローゼット(中身は本や人形など!)も整理しなくっちゃ。

で、夕飯のあと、マクタロウにお願いして、ニニさんの「クリスマス」の写真を撮影しました。ニニさんの衣装と背景のリースはだいぶ前に購入してたにも関わらず、クリスマスも押し迫った今頃撮影している私って、おしりに火がつかなきゃやらないタイプ!
マクタロウの提案で、背景用のボードにクリップタイプのスタンドをつけ、それにテグスで釣ったリースをニニさんの手前にくるように撮影してみたのですが、ライティングのせいか顔が暗くなってしまい、結局、最初の予定を変更して、リースを後ろへ持って来たものを採用しました。(う~ん。残念!)画像を取り込んだ後、Photoshopで効果を加えて、一丁上がり~という感じで作って見ましたが、如何でしたでしょうか?みなさまに素敵なクリスマスが訪れますように心から願っております。

尚、ニニさんの大きな画像と解説はこちらをクリック↓
http://www.lighthill.org/nohohon/ninisroom-xmas2005.html','wafu','toolbar=no,location=no,directories=no,status=no,menubar=no,scrollbars=yes,resizable=no,width=500,height=667');return(false)">クリスマス2005



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クリスマス・イブ・イブ・イブ?

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先日ブリーベリー(ケーキ屋)へ行った時に、飾ってあったケーキがあまりにも美味しそうなので、思わず予約しちゃったんですが、クリスマス期間中(23~25日)の受け取りはすでに終了していたので、やむを得ず22日の夜に受け取りと言うことにしたんですよねー。 なので、うちでは今日、クリスマスをやってしまったわけで…。 とは言え、「クリスマス・イブ」は「クリスマスはすでに前日のイブニングから始まっている」の「イブニング」の略なのでけっして「クリスマス・イブ・イブ・イブ」ではないんですけれど…。(笑)で、これがうちの今年のクリスマスのメニュー。去年の日記の写真を見たら、殆ど同じなのが情けなかったりして。
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こちらは、地元でも有名な「ブルーベリー」のいちごタルト。大きさは5号。2日に分けてマクタロウと頂きました。いや~、相変わらず、メチャクチャ美味かったです!!
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こちらはマクタロウから貰ったクリスマスプレゼント! ニニさんの着せかえ(バービーの彼氏、ケンの衣装です。)です。あたしは何もプレゼントを用意していなくて、正直焦りました…。「亡国のイージス」のDVDでも買ってあげようかな? web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


チキン・リトル

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 マクノスケ

ディズニーが従来の手書きアニメから3D-CGに移行した初の長編で、
監督が大好きな「ラマになった王様」のマーク・ディンダル監督と言うことで
期待と不安が半々だったんですが、うーん。思ったよりイマイチだったかなあ。

お話はそう悪くもないし、むしろ父親の視点から見た息子への接し方が描かれて
いる辺り新しさを感じたんですが、ワクワク感やユーモアに切れがないんですよねえ。
主人公のチキン・リトルにしても、もっとダメダメくんなのかと思っていたら、
単にツイていないだけで、かなりのアイディアマンだし、頭も切れるし、
結構積極的だし、友達にも恵まれているし…
あれ?ダメなのってお父さんの方だったのー?…ってとこでしょうか。

「スター・ウォーズ」や「キング・コング」へのオマージュや作中に流れていた歌
なんかは結構良かったんですが、うーん。なんだかなあ。
「ピクサー」の最近の作品もそうなんですが、
小ネタは面白いんだけど、肝心の本編にどうもときめかなくてですねー。
困った状態が続いています。手書きじゃなくなっちゃったのも淋しいんですが、
お話の方も「トレジャー・プラネット」までの「ダメダメな主人公が持ち前の頑張りで
苦難を乗り越える」的な路線が好きだったんですけどねー。

それから今回、時間の関係で日本語版を見たんですが、
もしかしたら英語の方がテンポが良く見えたりしないのかなあとも思ってしまいました。
テンポとは関係ないんですが、チキン・リトルの山本圭子さんの声も悪くはないんですが、
英語版の声って、30歳くらいの俳優さんがやってるんですよねー。
出来れば、同じようなイメージの声で聞いてみたかったですね。


 マクタロウ

何をやってもダメダメな主人公(と友人達)が、大事件(エイリアン騒ぎ)の解決に
立ち向かい、町中の尊敬を受けるという、まあ、よくある話である。
ところが、主人公であるチキン・リトルがいかにダメダメなのかを
彼の登校シーンで描いている(はずだ)が、彼は不運に見舞われるものの、
器用で機転が利き、考え方も前向きで、私にはとてもダメな子には見えなかった。

たった一度、町中を大騒ぎさせただけ(確かにそれは大変なことだけど)で、
回りからバカにされたり、父親に失望されたりという部分に
説得力が感じられなかったのは、私だけか?
つまり、ダメダメな主人公がある事件をきっかけに成長し、回りの者達も彼を見直し
メデタシメデタシ・・・というストーリーが成り立っていないのである。
こうなってしまうと、後半の活躍など当たり前のことに思えるので、
カタルシスも何もない盛り上がりのない作品になってしまっている。

チキン・リトル(2005)
CHICKEN LITTLE
メディア 映画 Anime
上映時間 81分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月 2005/12/23
ジャンル コメディ/ファミリー/アドベンチャー
監督:マーク・ディンダル
声の出演:ザック・ブラフ/チキン・リトル
ゲイリー・マーシャル/バック・クラック
ドン・ノッツ/ターキー・ラーキー



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年末ジャンボdoodooくじ

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昨日、映画を見た後に車椅子でトイレに入ったところ、手すりで膝を打って動けなくなり、そのままうちへ直行。身体全体にも痛みが来て夜中まで痛みと格闘していました。年末で疲れていたのと寒さのせいでしょうか。首の痛みは、箱根越え(小田原までカーブと高低差が多い箱根を越えて映画を見に行っているので)の揺れが影響しているかもしれません。 で、朝、ゆっくりめに起きて、調子をみながら本日のリヴリーのイベント(年末ジャンボdoodooくじ発売)に備える私…掃除、かたずけは、いつやるんだーって感じなんですが、まあ、昼過ぎくらいには、リヴリーサイトへリンクで飛んで、くじを買ってから年末の買い出しに行こうかなーと思っていたのが甘かったっ!恒例とでも言うべき「サーバーが混み合っています」表示に悩まされ、やっと買えたのが4時過ぎ!!その間マクタロウは…何してたんだろう?「いつもこんな事でいいのかー!so-net!」と、きーきー怒りながらPCに向かっていた私は知るよしもなく…(^_^;) お陰様でくじも210枚買えて良かったんですが、これだけ苦労してもきっと全部はずれだろうなあ。まあ、今回は10枚買えば、「お飾り」が貰えるそうなので、それはそれで良いんですけれど…。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


ロード・オブ・ウォー

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 マクノスケ

膝の痛みもだいぶ治まり、全体的にもまあまあだったので、
小田原のコロナワールドまで(ニコラス)ケイジくんの
「ロード・オブ・ウォー」を見に行って来ました。

いや、面白かったです!ロシア移民で不正に武器輸出を繰り返す
ケイジくんの武器商人としての生き様…と言うより日常をさりげなーく時には
ユーモラスに描いて行くのですが、テーマはかなりハード!
でもこういった問題点をさらっと描いていく手腕は
さすが「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督ですね。
(「ターミナル」や「トゥルーマン・ショー」の脚本も書いています。)

ロシアなどから不正に手に入れた銃器をアフリカやアラブの政府関係筋に
売りさばいたお金で、家庭や親兄弟の愛を得ていく主人公ユーリ。
自分が売った銃で何人人が死のうが全然お構いなし。
自分は銃を売っているだけで直接人は殺していないと言う理屈です。
見る側としては、すごく腹が立つタイプなんですけど、
それをむしろ愛すべきキャラとして演じているケイジくんも、はっきり言って魅力的です。
見ているこちらとしては、そういう人の末路が一番の楽しみだったりするわけなんですが、
こ、このラストは…!!!

うーむー。深い!
あーぁ、でも何もしていない私も同罪なのか…とも思ってしましました。
ケイジくんの弟を演じているジャレッド・レトとインターポールの刑事を演じる
イーサン・ホーク、大物の武器商人を演じるイアン・ホルム…共演陣も光っていました。
ケイジくんの奥さん役のブリジット・モイナハン…
「トータル・フィアーズ」や「リクルート」「アイ,ロボット」でも見ているはずなのに
顔を覚えられないんですよねー。うーむー。どうしたもんかなあ。
向こうのポスター(画像)はケイジくんの顔が弾で描いかれていて強烈な印象!
その点日本のポスターはあまりにも直球勝負過ぎ?
まあ、それはそれで私は好きなんですけれど。


 マクタロウ

いきなり映し出される無数の薬莢。導入から「はっ」とさせられる。
そしてオープニングでは、1発の銃弾が製造され、箱詰め、輸出、装填、人の眉間を
打ち抜くまでを描き、武器が人を殺すための工業製品であることを再確認させられた。

ニコラス・ケイジ扮する武器商人ユーリーにとって、武器はまさに商品でしかなく、
それがどのように使われようと関係がないと言う。
たとえその銃で多くの子供が命を落とそうとも。
しかし自分の子供がもっているオモチャの拳銃はゴミ箱に・・・。
自分にとって都合が悪いことは目をつぶり、利益を優先し、ヤバいことはもみ消す。
作品の最後に出るテロップで、最大の武器商人が米・英・露・仏・中であり、
それは国連常任理事国であることが示される。
そう、この作品は1人の武器商人を描いた映画ではなく、武器輸出国の実態を
1人の人間に置き換えて描いた作品だったのだ。
片方の手で食料などの援助を与え、もう片方では武器を売りさばく。
巨大な軍需産業をかかえた大国の矛盾を見事に、痛烈に描いた佳作であった。

作品の内容故、アメリカ資本は受けられなかったらしいが、自国を批判しつつ、
エンターテイメントとして作品を成立できることに、
改めてアメリカの映画文化の成熟度を感じた。

ロード・オブ・ウォー(2005)
LORD OF WAR
メディア 映画
上映時間 122分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月 2005/12/17
ジャンル ドラマ/サスペンス/アクション
映倫 R-15
――史上最強の武器商人と呼ばれた男――
弾丸(タマ)の数だけ、
札束(カネ)が舞う――。

監督:アンドリュー・ニコル
製作:ニコラス・ケイジ
ノーマン・ゴライトリー
アンディ・グロッシュ
アンドリュー・ニコル
クリス・ロバーツ
テリー=リン・ロバートソン
フィリップ・ルスレ
脚本:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ/ユーリー・オルロフ
イーサン・ホーク/ジャック・バレンタイン
ブリジット・モイナハン/エヴァ・フォンテーン
ジャレッド・レトー /ヴィタリー・オルロフ
イアン・ホルム/シメオン・ワイズ
ドナルド・サザーランド
サミ・ロティビ
イーモン・ウォーカー



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今年最後の病院

今日は今年最後のリハビリに中伊豆まで行ってきました。いつものようにマッサージ、マイクロ波、首の牽引をしてから、シオゾールを25ミリ(5回目:通算65ミリ)打って貰って来ました。首と肩の痛みはともかく、今月の頭から痛い左股関節の事をPT(マッサージ)の先生に言ったところ、やはり、通常の人とは動きが違うようなんですよねえ。 あーあ、もしかしたら来年手術かなあ。なんだか怖いのでレントゲンは年明けにすることにしました。どっちにしても痛みは取れないのだし(股関節には、部位が深すぎて、痛み止めの関節注射は出来ない)自分で我慢出来ない時まで待っても変わりないと思ったので…。 帰ってきてから、夕飯を挟んで、年賀状のコメント書きを必死にやりまして、ふぅ~。なんとか終わりました。これでなんとか年は越せそうですね~。 掃除?いいや、もう!適当にやります。(笑) web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


今年最後の美容院

えー。前回9月の終わりに矯正縮毛パーマと白髪染めをしまして、2万円以上の出費があったので、節約節約と唱えながら、日々を送っているうちに3ヶ月が過ぎまして、気がついたら、結構頭の上の方が真っ白になっておりました。 で、本日、意を決して、(かたずけをせにゃあならんのに!)美容院へ行って参りました。白髪染めをして、全体的に軽くするために髪をすいてもらったんですが、その時に先生(男性)と「キング・コング」の話になりまして、私がこのブログに書いたような感想を述べていると先生に「結構難しいこと考えて見てるんだね」と言われちゃって、ちょっと焦りました。やっぱ映画は「面白いか」「面白くないか」ですかねー。(*^_^*) web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


なかなか進まない片付け

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月曜、火曜と外出したら、なんだかだるくなってしまい、休み休み、片付けをやっております。今日はぐちゃぐちゃになっている着せかえの服や人形を少し整理したんですが、なんだか、どこに何を仕舞ってよいやら、嫌になって、とりあえず一段落付いたところでやめてしまいました。午後からはコンロのグリルの掃除…。焦げと油で手は真っ黒。結局、こちらも程々にして諦めました。まだまだ終わらない年末の掃除。いったい年が越せるのか心配です。 今日はマクタロウが仕事納めで、夜は忘年会。私はひとり夕飯に炒飯などを作って、リブリーなどをやりながら帰りを待っていました。so-netのブログでリヴリーのブログも書いているのですが、そのリンクから念願の「ヤシの実」の島もゲット出来て、ちょっぴり嬉しかったです。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


「キング・コング」頑張れ!

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どうも映画「キング・コング」の入りが良くないようなんですよねー。順位も4~5位の辺りで停滞。私自身も面白いとは言う物の「指輪」のような高揚感はないのは事実なんですが、それでもこの成績はないだろーって思います。ちょっと長いのが難ですけど、見出しちゃえば、あっと言う間です。 メインキャストの健闘も一見の価値あり(特にナオミ・ワッツ!)ですが、そのほかにも、ジャック・ブラックの助手役で出ているのが、トム・ハンクスの息子のコリン・ハンクス。私は未見ですが、「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルくんもいい味出しています。コングの表情はアンディー・サーキス(ゴラムでもおなじみの)の表情をキャプチャーしたものが使われているので、かなりリアル。お正月に何を観ようか迷っている方、ぜひどうぞ!(映画会社の回し者ではありませんよー。) で、今日は1日、掃除、掃除の日でした。 マクタロウに換気扇、コンロの掃除をまかせ、私は、普段なかなか手が届かない家具の裏の掃除に徹しました。うーっ。凄いほこり…。こんな中で暮らしていたのか…。いや、おかげで首、股関節、痛いですが、精神的にすっきりして、ハッピーな気分!掃除、万歳!!(笑) web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


写真撮影と富士宮やきそば

今日は富士宮にある浅間神社(せんげんじんじゃ)にお正月用のブログトップの写真を撮りに行ってきました。 (おい!おい!この暮れになにやってるんだ!) 到着後、入り口にある売店兼焼きそばやで念願の名物「富士宮やきそば」(450円)と豚汁(200円)で腹ごしらえ。麺はこしの強い蒸し麺で、具はイカとキャベツ。仕上げに鰯と鯖の魚粉と青のりを振るのが富士宮流だそう。味の方はまあまあでした。 (実は豚汁の方が美味しかった!) 食後、直ちに撮影開始。通行人の目も気にせず、あーだこーだ言いながらベストアングルを探す私とマクタロウ。いや、ちょっと羞恥心はあります。(^_^;)成果の程は元旦のブログをご覧になって下さいね! その後、私の実家へおせちを頂き寄り、帰宅後、これまた正月用のニニさんの写真撮影。マクタロウには本当に世話の掛けっぱなしです。これまた元旦にご披露できると思いますのでお楽しみに♪ web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。


年忘れDVD鑑賞会「イノセンス」

20051231.jpg大晦日だというのに、お年始用の買い物、お墓参りのついで(?)に、トイザらスや万代書店へ寄り「イノセンス」のDVDを買ってるうちって…年の最後まで中年おたく街道まっしぐらって感じですかねー。(笑) で、夕飯の後、速攻でお風呂へ入り、今年も毎年恒例の年忘れDVD鑑賞会で買ってきた「イノセンス」を観ました。何回観ても、やっぱり判らないところは判らないんですが、いや、もう、いいです!押井さんの才能と川井さんの音楽を堪能しました!バトーの渋さと優しさと少佐の格好良さ、トグサの人間っぽさが、全体に漂う無常観と退廃的なビジュアルに微妙にマッチしてもう何とも言えない味わいを醸し出しています。やっぱり、どこかで自分を待っている人(いやそれが子供でも犬でも魂でも)がいるっていうのは良いもんです。 さて、今年は年頭の入院から始まって、夏の北陸の小旅行、9月の父の怪我といろいろあった1年でした。ここのところ左の股関節も痛いし、もしかしたら来年…。 と、ちょっと心配ではありますが、まあ、楽観主義で行きましょうか。このブログを観て下さったみなさま、本当に有り難う御座いました。また来年も楽しくやって行きますので宜しくお願いします。みなさん良いお年をお迎え下さい。 web拍手 by FC2 ブログランキング・にほんブログ村へ ← ポチっとして下さると励みになります。