2006'02.28 (Tue)
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11)
朝から具合が優れず、1日中横になっていました。途中、ネットをやろうと起きたりしたのですが、とにかく怠し、肩と首の痛みがいつもより強く感じるので、仕方なく横になったまま、たまった漫画を読んだりしていたわけですが、とりあえず読んだのが「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 」の11巻。
安彦さん…やっぱり絵が上手いなあ。 こう…だんだんと油がのってきたように感じます。シャアとガルマのジオン士官学校時代が描かれるのですが(校長のドズルが良い味出してます!)ガルマが呆れるほど「お坊ちゃん」で、シャアじゃなくても「こいつは、どこまでお坊ちゃんなんだい」と言いたくなってしまうくらい笑えました。いや、そこがデギン父ちゃん同様なんだか愛おしかったりもするのですが…。「老いてから子など作るものではない」というデギンの言葉がぐっと来ますね〜。それとドズルと奥さんのなれそめやら小惑星衝突によるコロニーと連邦の確執やら、アニメにはない事件の積み重ねがやがてあの戦争に繋がったんだというのが、かなりの説得力を持って描かれていると思います。
マクタロウとも話したんですが、今更最初からこの漫画をリメイクするのは無理でしょうけど、せめてジオンの側から描いた劇場版アニメ(3部作くらい必要かな?)を安彦さんの作画で見てみたいですね。
で、夜、日本代表による国際親善試合を見て寝たんですが、同点とはいえ不安が残る結果になんだかもやもや…。早く風邪も治って欲しいんだけどなあ。
2006'02.26 (Sun)
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
清水で見てきました。「ジャーヘッド」とどちらにしようか迷ったのですが、マクタロウがどこまでホアキンに似ているのか確認するためにこちらを選びました!(←ウソ!)いや〜、それにしても良かったです。
ねたバレ注意!
ホアキン演じる伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと彼の2度目の奥さんジューン・カーターのなれそめが2時間16分に濃縮されているのですが、予告では10数年間、40回に渡るプロポーズの末、やっと結ばれると言っていたので、それはいったいどういう理由があったんじゃい?…と興味津々の私だったわけですが…
クスリ漬けの上、奥さんと子供がいればねえ…ってところなんでして、まあ、ジューンとしてもキリスト教徒の一家で、2度の結婚に失敗しているので慎重になっているというのもあったんでしょう。映画はジョニー中心に描かれますから、こちらとしてもジョニーとジューンを応援しちゃいますけど、やっぱりこういう場合ってつくづく奥さんが可哀想だなーと思ったりしました。
幼少の頃からジョニーに辛く当たる父親(ロバート・パトリック=ターミネーター2のT-1000!)を見て思わず「指輪」のファラミアを思い出してしまった私でしたが、やっぱり、これはキツい!ああ会う度に嫌みを言われてたんじゃ堪らないですよ。で、一番泣けてしまったのが、感謝祭で一騒動あった後、引き上げようとしたジューンに彼女の母親が「あなたまで見捨てるの?」と言うシーン!これは泣けました。ある意味、この一言があったからこそ、ジョニーとジェーンは別れることなく、ジョニーは救われ、やがて結ばれたのだと思います。しかし、あのプロポーズの舞台を見る事が出来た人は幸せでしょうねー。ファン冥利に尽きるんじゃないのかなあ。
それからジョニー自身も生前、自分の役はホアキンにやって欲しいと言っていたそうですが、パンフレットにその理由が書かれていまして、「グラディエーター」でホアキンが演じた皇帝の大ファンだったそう。私はてっきり、兄リバーを目の前で亡くしたホアキンと自身の境遇が似ているからかと思ってしまったのですが、まあ、そんなこんなを思いながら見ると、余計冒頭から泣けてくる映画だったりしました。映画を見て彼が刑務所で行ったライブを聴いてみたくなりました。
あ、そうそう。この映画のホアキンはマクタロウには似てなかったです。痩せていたのと髪型のせいかな。ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞した時はそっくりだったんですけどねー。(笑)
At Folsom Prison
Johnny Cash
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2006'02.25 (Sat)
熱海梅園梅まつり


2006'02.24 (Fri)
サマータイムマシン・ブルース

瑛太 上田誠 本広克行
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2006'02.23 (Thu)
「5−25−77」の予告
先週、NHK教育で午後の7時から「ハリウッドのT-REX」という番組を見たんですが、これ、映画創世記から映画に登場したティラノザウルスの活躍を面白おかしくドキュメンタリー形式で綴ったもので、最期の方に「ジュラシックパーク」でハモンドさんの孫役を演じたアリアナ・リチャーズが大人になって登場!(当たり前だけど…。)
最近はどうしているんだろうなんて話していたんですが、今日、マクタロウがIMDbで調べたら最新作が「5−25−77」という作品らしい…。なんだ?その暗号のようなタイトルは?とマクタロウと首を傾げいたんですが…。
う〜ん?待てよー。5−25−77…。
それって、スター・ウォーズが(アメリカで)封切られた日じゃない?
って事で、マクタロウがネット検索で辿り着いたのが「ツボヤキ日記」さんの記事!
以前何度かトラックバックを送って頂いた事もあるんですけど、ツボヤキさんの情報のすごさたるや記事を読むたびに感服しているんですが、やはりこのタイトル…そうでした。スター・ウォーズを見てビビビっと来た監督が半自伝的にあの栄光のSF映画の黄金時代(70年代)をなつかしく描く青春コメディ!たぶん「アメリカン・グラフィティ」のSF映画おたくバージョンみたいな感じなんでしょうねえ。
予告を見ると様々なSF映画のシーン(2001年宇宙の旅、未知との遭遇、ジョーズなど)が満載で、ぜひ見てみたいんですけど、監督のパトリック・リード・ジョンソン氏のこれまでの作品で知っているのは「ドラゴン・ハート」(製作総指揮)だけ。
「ハロウィン・インベーダー/火星人襲来!?」(89)も「赤ちゃんのおでかけ」(94)も「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」←ビデオタイトル=「ダニーと秘密の魔法使い」(01)(出ましたー!便乗日本題!)も未見。あまりメジャーなものを撮っていないだけに日本公開はあるのかなあと、ちょっと心配なんですけど…。
それはさておき、調べてみたら、この映画が製作に入った2003年の段階では、キャリー・フィッシャーやジョー・パントリアーノ(「マトリックス」でサイファーを演じた人)の名前も出ていたみたいなんですけど、現在のIMDbのキャスト表には載ってませんね。う〜ん。残念。でもクリストファー・ロイドは「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」に続き出るみたいですよー。ちなみにアリアナ・リチャーズは同監督の「どんな時も」(95)という映画にもでている縁で出演が決まったのかな。で、音楽はアラン・パーソンズが担当。マクタロウに聞いたら70〜80年代のプログレの人だそうで、これは音楽も当時のノリバリバリで楽しめるのかな〜。
<参考サイト>
ツボヤキ日記★「5−25−77」の記事
監督からメールまで頂いたとか!スゴイ!!
「5−25−77」の予告
ダウンロードにかなり時間がかかりますのでご注意を!
2006'02.23 (Thu)
「セブンソード」の特典映像
ここのところ、毎週木曜日はなにかDVDを見ようと言うことで、先週は「巨神ゴーグ」の8〜10話(まだここまでしか見てないっていうのが悲しい…。)を見たりなんかしているのですが、今日は「セブンソード」の特典映像を見ました。
メイキング (17分)
撮影風景集 (4シーン/19分)
インタビュー:監督ツイ・ハーク (9分)
未公開シーン集 (5シーン/9分)
プロモーション映像 (7分)
オリジナル劇場予告編 その1
オリジナル劇場予告編 その2
撮影風景と監督のインタビューとプロモーション映像をまとめたものが、最初に入っているメイキングだったので、半分くらいはダブっているという印象でしたが(言い方を変えると「メイキング」だけ見ればOK!)それでも原色のシャツがまぶしい素のドニーさんやら昭南の衣装をつけてインタビューに応じるドニーさんを見る事が出来てし・あ・わ・せモードの私♪
プロモーション映像は、見せ場満載のダイジェスト版と言った感じで燃えました〜。予告も「その2」の作りが武侠映画としてではなく、イメージ重視のハリウッド映画の予告のような作りになっていてなんだか新鮮でした。
2006'02.22 (Wed)
Yahoo!サウンドステーション
Yahoo!のトップにある音楽から、サウンドステーション→ジャンル(そのほか)→映画・演劇で映画のサントラを聴くことが出来るというのを知りました。残念ながら・OS Windows 2000/XP ・ ブラウザ Internet Explorer 5.5以上( 6.x 含む)という条件の環境だけですが、ネットをやりながら、BGMとして聴くには申し分ないです。難点という程でもありませんけど、5曲で聴き直しボタンをクリックしないと次の曲が聴けないのがちと面倒臭いくらいかな。ちなみにダウンロードも出来ないんですけどね。
流れた曲の1部をあげると「More Music from Gladiator」の中の1曲でラッセル・クロウのセリフ入りのものや「ナチュラル・ボーン・キラーズ」「ブロークバック・マウンテン」など結構新旧取り混ぜての選曲になっていてるのもイケてるのでは!
これ以外にもJ-POPやロック、クラシック、ワールド・ミュージックなど様々な曲が聴けるようなので興味のある方はぜひどうぞ!
2006'02.21 (Tue)
「暗闇のスキャナー」の予告

2006'02.20 (Mon)
CRPが3.5!
今日はいつもの如くリウマチを診て貰っている病院でリハビリ(マッサージ、首の牽引、マイクロ波、2週ごとのシオゾールの注射、プールでのストレッチ&ウォーキング)をしてきたのですが、午前中の診察で検査の結果を聞いたら、CRPが3.5!
先月1.5と好調でウハウハしていただけに聞いた途端しょぼ〜んとしてしまいました。3.5と言えば、昨年入院前の4.0に近い数字!自分としては、決してそんなに調子が良いわけではありませんが、そこまでの自覚はないんですよね。ただ肩凝りから来る首と肩の痛みが辛くて、先生になんとか良い薬はないか聞いてみたんですが、プレドニンをもう1錠(合計15ミリ)にするしかないと言われて更にしょぼ〜ん。今だって10ミリで大丈夫かーっと思っているのに、それは出来ないですと断ったんですが、
肩凝り…
どうにかならないものか!
最近、すっかりご無沙汰のセカンドオピニオンにしている整形に行って、先生に相談してみようかなあ。
2006'02.19 (Sun)
アサルト13 要塞警察
カーペンター先生(好きなんですよー!)のデビュー作「要塞警察」(←未見ですが…)のリメイク。謎の集団に襲撃された警察署で、警官と犯罪者たちが協力し合い、必死に抵抗する姿をフランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督がじっくり描いているんですが、私の目的はジョン・レグイザモとガブリエル・バーンですよーぉ!
レグイザモ、気になる俳優さんの一人なんです。もうちょい役でも萌えですよ。「エンド・オブ・デイズ」とか「ムーラン・ルージュ」とか「エグゼクティブ・デシジョン」とかね。小さい役の方が萌えるんですが、今回はヘアースタイルもおしゃれで、さらに萌え度120%!もう最初から、絶対死ぬよってキャラで(笑)どうやって死ぬのかとワクワクしていたんですが、やっぱり死にっぷりも素晴らしい!思った以上に出番があって良かったデス。マクタロウ曰く「これってスティーブ・ブシェミがやる役なんじゃないか?」って、それ!当たっています!思わず「アイランド」思い出しました!
で、ガブリエル・バーンは顔が好きなんですが、うーん。これもねえ。ある意味キャステイングで正体バレバレって言うか話の筋が読めちゃうところが残念と言えば残念なんですが、それはまあ良いとして、これもマクタロウの弁なんですが「この役、最近アルパチーノがやる役と被ってない?」あ…、当たってる!!って言うかガブリエル・バーンがやっている役も最近、こんなのばっかりのような…。それを言うと主役のイーサン・ホークがどーもトム・クルーズとダブる困ったちゃんの私なんですが、映画の冒頭から、なかなか良い演技をみせてくれてサンクスって感じでした。あとはマクタロウと同い年のローレンス・フィッシュバーンも濃い演技で、この映画、俳優を見るだけでもお腹いっぱいになっちゃう面白さ。
いや〜久しぶりにノリノリで楽しめた1本でしたが、てっきり「アサルト13」っていう要塞のような警察が舞台のお話だと思っていたら、原題が「Assault on Precinct 13」。「13分署の接近[白兵]戦」って意味らしいじゃないですか。それだったら「要塞警察・13分署」とか「新・要塞警察」で良かったんじゃないですかねえ。
2006'02.19 (Sun)
ナイト・オブ・ザ・スカイ

2006'02.18 (Sat)
アクション・ミューミュー

2006'02.17 (Fri)
DVD「セブンソード」

レオン・ライ ツイ・ハーク ドニー・イェン
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2006'02.16 (Thu)
人間バトン
このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツ「SF西遊記スタージンガーFC」で、いつもお世話になっているにいなさん(にいなさんのブログはこちら→Red Bridge Diay)から「人間バトン」なるものが回って参りました。うー、これって、自己分析でなんだか恥ずかしいんですが、今回も頑張って答えてみようと思いまーす。
●回してくれた方に対しての印象をどうぞ。
にいなさんの印象ですか…。
私が高校時代に作った「SF西遊記スタージンガーFC」の会員さんですから、かれこれ27年くらいのお付き合いになります。何度も解散しようかと思いましたが、その度に励ましてっもらったお陰で、現在のFCがあるんだと思っています。3年位前にオフ会を開いたときに初めてお会いしたんですが、それまで頂いていた手紙の文字通りの小柄で意志の強い聡明な方でした。
●周りから見た自分はどんな人だと思われてますか? 5つ述べて下さい。
・おたく/一時期、脱おたくを目指していたのも、もう遠い思い出〜。
・のんびり/見た目も実際も愚図でのろまな私なのー。
・面倒臭がり/だからいつも部屋がぐちゃぐちゃ
・凝り性/そのくせ、やり始めたらとことんやらないと気が済まない!
・泣き虫/小学校の授業でテレビの「泣いた赤鬼」と「ごんぎつね」を見て大泣きして以来、ずっと泣き虫。
●自分の好きな人間性について5つ述べて下さい。
・誠実/やっぱりこれが一番かなー。
・真摯/真面目でコツコツやっている人が好き!
・けなげ/困難に立ち向かっていく姿はいつも美しいと思います。
・協調/立場や利害を超えてお互いに理解し合える事…難しいですが。
・穏健/旧3部作のヨーダ先生のような穏やかだけどしっかりしている人良いなあ。
●では反対に嫌いなタイプは?
自己顕示欲が強い人。
●自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
精神的に強い人間になりたいですね。自分の好きな事ばかりやってしまうケジメのなさがいかんな〜といつも思っているので。
●自分を慕ってくれている人に叫んで下さい。
こんな私を大切に思ってくれて本当にどうもありがとう!!こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。
●そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
うーん。15名はちょっと無理ですー!
そうだなあ。それじゃあ、まっぴらさん…どうでしょうか?むずかしいですけど、やってくれませんかー。ダメだったら無理はしないで下さいね。あと、やってみたいという方がいらっしゃったらどうぞー!
あぁ、むずかしかったぁ。
2006'02.15 (Wed)
ゲド戦記1 影との戦い
![]() | 影との戦い―ゲド戦記 1 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin by G-Tools |
2006'02.11 (Sat)
PROMISE
女神と富や美貌などと引き替えに真実の愛を交換してしまった少女がやがて王妃となり、その後に出逢う3人の男達との間に繰り広げられるドラマを映像美とワイヤーアクションを用いて映像化した中国をベースにしたファンタジー映画。
予告に登場する人間サイズの鳥かごやチャン・ドンゴンが凧のようにヒロインを挙げながら屋根の上を爆走するシーンは、てっきりイメージ映像なのかと思っていましたが、然にあらず…。こんなのは序の口だったのですねー。お話は例えて言うと「杜子春」のような感じでしょうか。ヒロインと男3人(将軍の真田広之、奴隷のチャン・ドンゴン、公爵のニコラス・ツェー)全てに焦点を当てているのが、返って面白味を半減させていたようにも思いました。それよりも本筋には関係のない刺客のリウ・イェの方が印象に残ってしまったりして。スライドするふすまのアクションシーンは見物でした!
音楽は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のクラウス・バデルト。かなり曲に助けられているようにも感じましたが、それは私がこの映画の冒頭で、このあまりにもファンタジックな(いや、漫画的な?)演出にビックリしてしまったからかも。
とにかく一番の見どころはチャン・ドンゴンの走りですかねー。着地も凄かったけど!
2006'02.10 (Fri)
抜糸!
リウマチの病院の整形外科でクギを抜いたところの抜糸をしてきました。2針くらなんですが、糸を切るとき、ちょっとちくっとしましが、すぐに終了。その後、先生に頼んで、首の付け根と肩に2箇所筋肉注射をして貰いました。原因はやはりパソコンのやりすぎと言うことで…(^_^;)、時間を少なくすることはもちろん、やっている時も腕を上に上げるなどして、なるべく同じ姿勢(マウスに手を乗せる)をしないように注意されました。
あぁ、わかっちゃいるけど、やめられない…ですよね〜。いや、気をつけます。はい。
2006'02.09 (Thu)
アメリカン・グラフィティ
先日「エクスカリバー」と一緒に買った「アメリカン・グラフィティ」のDVDを見ました。(たしか両方で1300円くらいだったかな。)
実は今まで未見だったんですが、いつかルーカス先生の代表作として見なくては〜と思っていたんです。うん。断言します!ルーカス先生、昔の方が断然いい!!
ストーリーはたわいのない若者の一夜の物語なんですが、未来に対する不安やあともう一歩という時に欲しいきっかけみたいなものをウルフマン・ジャックのDJとロックン・ロールの名曲に合わせてさりげなく描いているところが素敵!場面に合わせた曲(歌詞)の選曲も上手いな〜と思ったし、さすがルーカス先生!車の撮り方に力入ってますねー!(笑)
前半の見どころはもしや車?このまま車とロックで終わっちゃうの〜と思いきや、後半、4人のメインキャラとそれぞれのヒロインとの展開が俄然面白くなって行き、そのどれもが甘酸っぱさを残す素敵なエピソードとなって収束を向かえます。好きなキャラは飛ばし屋のミルナーとメガネのテリーにナンパされたボウファント・ヘアのデビー!
主役のスティーブを演じるロン・ハワード(いまや大監督!)も髪がフサフサ、男の我が儘めいっぱい振りまいておいて、最期には…って展開が見ていて胸キュン!カートを演じるリチャード・ドレイファスも、若いけどこの頃からいつもの演技だったのねーという感じで、特にファラオ団とのやりとりは面白おかしく見ました。そうそう!ファルファ役のハリソン・フォードも、思った以上に出演場面があって嬉しかった。ちょっと表情の付け方がオーバーに感じるところもあったけど、私もバックミラーに髑髏のアクセサリーつけちゃおうかと思ったくらい。(笑)
ところでDVDのパッケージの解説に「スター・ウォーズ」と同じ“人間は変わり続けなければならない”というテーマを、青春ドラマという形で描き出したのが本作…と書いてあるんですが、「スター・ウォーズ」のテーマが人間は変わり続けなければならないだったなんて、初めて知りました。マジですか?この解説?
追記(2006.2.12)
その後収録されているメイキングを見たんですが、最期にルーカス先生自身が、この作品のテーマは「スター・ウォーズ」と同じ“人間は変わり続けなければならない”という事だとおっしゃっておりました。変わり続ける…というのは、旅立つか踏みとどまるかという事を指しているとのことで、それならば、確かにエピソード4はその通りだと思った次第でございます。
2006'02.09 (Thu)
映画バトン!

2006'02.08 (Wed)
バレンタインイベント!

2006'02.07 (Tue)
ニニさんのSOHOな部屋

2006'02.06 (Mon)
痛みが来たーっ!
毎週恒例、リウマチの病院にリハビリに行ってきました。マッサージと首の牽引、マイクロ波を当てた後、手術した(と言うと、オーバーなので「クギを抜いた」ところを)消毒して貰い、もちろんプールは出来ないので(お風呂にもずっと浸かってない!=シャワーで我慢!)そのまま帰ってきました。
帰ってから、このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツのひとつ「スタージンガーFC」の更新などをしていたのですが、どうも少し身体が重い感じでしてブログの更新も出来ぬまま、夕飯のあと「ニニさん」の写真を撮ってから、お風呂に入ったのですが、急に痛みが来て、2〜3時間唸ってました。やっぱりお風呂に浸かれない上、部屋の暖房が切れていて、寒かったのが原因だったのかもしれません。それとも夜の坐薬を入れ忘れたのかも?よく憶えていなくて、これはやっぱりチェックリストを付けるべきかとも思ったり…。いや、全く参りました。
2006'02.05 (Sun)
エクスカリバー

2006'02.04 (Sat)
ミュンヘン
小田原のTOHOシネマズで見てきました。
「ターミナル」「宇宙戦争」などに比べると、かなりの手応えを感じる作品である事は間違いありませんが「シンドラーのリスト」同様、そう何回も見たい作品かどうかと言えば、164分と長い上、内容がハードなだけにどうかなーと言ったところ。
1972年。ミュンヘンオリンピックでパレスチナゲリラ、ブラック・セプテンバーに殺された11人のアスリートの報復のため、イスラエル政府は特殊部隊モサドに所属していた5人のメンバーに暗殺を依頼。映画は暗殺を繰り返すメンバーの姿を丁寧に綴って行くのですが、これがサスペンス映画としても楽しめ、暗殺の手助けをする情報屋のパリのマフィア(?)・ルイの存在も映画にアクセントを沿えていて面白かったです。スピルバーグ監督が国歌=家としての比喩に彼や彼の家族を登場させてくれたおかげで、国家(家)と国民(家族)の関係を…よりわかりやすく理解する事が出来て助かりました。
報復を否定するだけでは終わらない、次世代のイスラエルの若者に未来を託すと言うスピルバーグ監督の姿勢には大いに共感させられましたし、国を失ったパレスチナのメンバーの1人が言う「自分たちは帰るところがない」という言葉がずしんと胸に突き刺さりました。
ところでこのモサドのメンバー、リーダーを演じているのは「トロイ」のエリック・バナなんですが、ナンバー2的な存在のスティーヴを新007に決まったダニエル・グレイグが好演。意外なオチの爆弾屋を「クリムゾンリバー」の監督・マチュー・カソヴィッツが演じており、へ〜と思っていたんですが、な、な、なんと!かたずけ屋のカールを「トータル・フィァーズ」でロシアの大統領を演じていた(←この時ちょっと惚れた!)キアラン・ハインズが演じていたんです!!あ〜知らなかった!知っていればもっとじっくり見ていたのに〜と後悔することしきりでございました。
2006'02.03 (Fri)
第63回ゴールデングローブ賞

2006'02.02 (Thu)
「ダーククリスタル」の続編!

2006'02.01 (Wed)
クギ抜きました!
今日、マクタロウとリウマチの病院へ行き、2年ちょっと前に左足首を固定する手術の時、骨を留めていた3本のくぎの1本を抜いて貰って来ました。
理由はクギが緩んで、皮膚の近いところに出てきた為で、普段はなんともないんですが、くるぶしを下にして押しつけると痛みを感じたからなんです。(たとえば、レントゲンを撮る時なんかがそうなんですが…)
先生の話では30分くらいで終わる、たとえば帰りも自分で車を運転して帰れる位の簡単な手術だというので、たいした事はないと思っていたら、ちゃんと手術室のベッドに横になって、心電図やら血圧計やらを取り付けるそれなりにちゃんとした手術でした。「冬のソナタ」のオルゴール版の曲が流れる中、まず、たわしで足をごしごし洗い、3回に渡って消毒した後、くるぶしの辺りにぶすっと部分麻酔の注射が打たれ(実はこれが1番痛かった!)、感覚がないのを確認されてから、メスが入ったようでした。足首をぐっと押さえられ、クギをねじるように抜かれた感覚はありました。その時、かかとがちょっと痛かったですが、すぐに縫合されて40分くらいで終わりました。
終了後、自分で手術台を降り、待合室で待っているマクタロウのところまで歩いて行きました。帰ってきてから、ズキズキ痛みはありましたが、洗濯と夕飯の仕度はいつもと変わらず出来たので、ひとまず安心しました。いや、しかし、抜いたクギを見せて貰ったんですが、軸に溝が切ってあってクギって言うよりネジだったですね。シルバーのピカピカしている立派なネジでした。
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