2006.06.30 (Fri)
強制ばとぅぉん
風邪の方ですが、だいぶ調子を取り戻して来ました。
ご心配してくださったみなさん、どうも有り難う御座いました。
昨日の夜。
夕飯の片付けの時に足を引っかけて左足の小指の爪が折れ、皮膚に刺さって出血。本日、消毒とリウマチのマッサージも兼ねて、いつもの整形外科へ行ってきました。先生に「爪をもっと切らなくちゃダメだよー」と注意され赤面!!でも何でもなくて良かったデス。
で、今日のネタの「強制ばとぅぉん」ですが…
2006.06.29 (Thu)
萩原朔太郎:こころ

2006.06.28 (Wed)
三丁目の夕日の特典映像
あー風邪が治りません。
身体がだるい上、まだお腹が緩く、微熱も少々。
午前中は寝ていて、午後からネットでバルビのコンボをやり、また寝て、夕飯を作り、その後、マクタロウと「三丁目の夕日」の特典映像(パイロットとメイキング)を見ました。
山崎監督の人相って「ジュブナイル」の頃から、結構ヤバイと思い込んでいたのですが、メイキングではたれ目のすっごく優しそうな兄ちゃんって感じで、ますますファンになっちゃいました。顔面ピアスだらけで「犬夜叉」ルックのセットの人が怪しかったなあ。六ちゃん役の堀北真希ちゃんは、演技が終わるとふっと暗い表情をする子で、もしかして性格は暗めなのか?…と思ってみたり…。日本アカデミー賞の時の佐藤直紀(音楽)が、すっごく業界人って感じで笑えました。
それからW杯!
ドイツ−アルゼンチン、イタリア−ウクライナ、イングランド−ポルトガル、ブラジル−フランスと8強が出揃いましたね。
注目は30日のドイツ−アルゼンチンと1日のブラジル−フランスでしょうか。ドイツに勝って欲しいんだけど、映画「ゴール3」の展開の事も考えるとアルゼンチンにも頑張って欲しいし、ブラジルが勝ちそうだけど、それにジダンがどう食い付いて行くのかが見物!
でも、こんな体調じゃハイライトを見るのが精一杯なところがつらいなあ。
2006.06.27 (Tue)
マット・デイモンがカーク船長に?
allcinema.comによりますと…(昨日、eiga.comと書きましたが、間違えていました!正しくはallcinema.comです。)
記事はこちらをクリックして6/23の記事を見て下さい。→「スター・トレック」映画版、カーク役候補にM・デイモン
(以下allcinema.comの記事より)
「スター・トレック」シリーズの劇場版最新作の監督に予定されている「M:i:III」のJ・J・エイブラムス監督は、カーク艦長役にマット・デイモンの起用を希望していることを明かした模様。新作ではカークとスポックの若き日の物語が描かれるとのこと。
5月11の記事でベン・アフレックがカーク船長をやるようにも取れますが…なんて予想していたら、それどころではなかったわけですかい?
マット・デイモンがカーク船長
だとするとですよー。
ベン・アフレックはミスター・スポック
って事ですかい?
1万歩譲ってマット・デイモンがカーク船長でも、ベン・アフレックの頭脳明晰、超論理的なミスター・スポック役っていうのはありうるのか?
…これっていいのかーって「グッド・ウィル・ハンティング」のポスターを見ているうちに、ま、なんか、いいかも…と思えてきた私は所詮似非(えせ)スタトレファン。(笑)
こうなったら「アルマゲドン」つながり(あくまでも私の個人的な妄想モードで書いてます)でリブ・タイラーのヴァルカン人姿も見たかったりするんですが、それは無理すぎ?
というか、言った事が本当になってるんですけどーぉ!!
(↑やっぱり私は「デスマウス」か?)
2006.06.26 (Mon)
下痢です!
今日はリウマチの病院のリハビリの日だったんですが、朝、準備をしていたら急に腹に来て、以後、猛烈な下痢!!あー心なしか頭も痛い!!これは風邪かなあー。
寝ては起き、ネットをやって(中毒だから!)また寝てトイレの繰り返しで夕方になり、夕飯のあと熱を測ったら37.1分。普段35度台平均の私としてはそれだけでもうフラフラしてしまい、早く寝ようと思ったのですが「鶴瓶の家族に乾杯」がメチャクチャ面白かったのと、サッカーのハイライトを見ているうちにもう11時!!
いつものと変わらぬ就寝時間にマクタロウも呆れ気味。
いや、でもね。イングランドとポルトガルの試合は気になるのよ。イングランドは贔屓のオーゥエンが怪我で帰っちゃったけどベッカムが頑張ってるし、ポルトガルにはマイラブのフィーゴさまがーっ!!!退場者4人、警告16枚っていうのは凄かった!
で、映画「ゴール3」の展開に大いに関係あるアルゼンチンの勝ち負けも気になっちゃう私。でも一番の注目はドイツのマット・デイモンことバラック!!勝ち進んで東ドイツ魂を見せてくれー!!
(…って、あんな形で日本が負けたショックがまだまだ残ってるんですけどね…。)
2006.06.25 (Sun)
ウルトラヴァイオレット
「リベリオン」のカート・ウィマー監督が、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎えて贈るSFアクション。驚異的な能力を持つ<超人間(ファージ)>とその撲滅を目指す政府が対立する近未来を舞台に、人間の少年を守るため、両勢力を敵に回したファージの女戦士の戦いを、息をもつかせぬアクションの連続で描く。(allcinema.net解説より抜粋)
清水のエスパルスドリームプラザにあるMOVIX清水で観てきました。
ジョヴォビィッチ好き(そこそこのファン)としては、彼女のアクションとプロポーション、そそられる口元が堪能出来てそれなりに楽しんで帰ってきました。
設定がなにやら「X−MEN」や「イーオンフラックス」「Vフォー・ヴェンデッタ」と同じなんですが(政府と特別な能力を持ってしまった新人類との闘争という図式)監督はジーナ・ローランズ主演の「グロリア」の未来版としてこの作品を作ったそう。
なるほどーとも思えなくはないんですが、なにしろCGが命のこの作品にあって、肝心のCGがちゃちなのが致命的。
それでも所詮、B級と思い直し、お話に集中しようにも、ファージ(超人間)の設定が説明不足なものだから、観ているこちらは「服の色が変わるのはファッションか〜?」などと勝手に想像しながら観るしかないのが、更にこの作品の評価を落としている原因かと思いました。
あとでネットで方々を探ってみたら「ファージ」って吸血しない吸血鬼のような設定だったんですね。身体能力、治癒能力が高く、夜目が利き、昼間の闘いには向いていない(だからヴァイオレットはサングラスをしていたらしい)。それなのになぜ彼女が暗闇に弱いのか…設定だけで説明がないっていうのもどうかなあーと。それにファージは12年の寿命しかないんだそうですが、それって「6」(シックス)の立場は?
だったら、彼の抗体から「ファージ」が長生き出来る物質がみつかるとかいうオチでも良かったんじゃないかなーと思いましたが、この手の作品にあれやこれや求めるのも筋違いかしらん。(笑)
音楽はクラウス・バデルトで、これまたもういいからってくらいに終始鳴りっぱなし…。最近では「ポセイドン」や「コンスタンティン」「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」などをやっているわけですが、どちらかと言うと好きな方。曲自体はノリも良くて良かったように思います。この作品は「リベリオン」つながりだったようですね。
で、CMなどで流れていたヒップホップの曲jemが唄う「24」はamazonで視聴出来ます。(映画では流れていません)→Finally Woken
2006.06.24 (Sat)
ピンキー&モンキー

2006.06.24 (Sat)
DVD:SPL 狼よ静かに死ね
W杯日本大敗で気落ちしているので、気分転換も兼ねて、amazonから届いたドニーさんの「SPL 狼よ静かに死ね」のDVDを夕飯の後マクタロウと観ました。
【ストーリー】
様々な組織犯罪を影で操る黒社会のドン、ポー(サモ・ハン)ポーの逮捕に執念を燃やす特別重犯罪 捜査班のカリスマ的なリーダー、チャン。そして、その熾烈な攻防の場に着任してきた伝説の 野獣刑事マー(ドニーさん)。やがて、手段を選ばぬ手荒な捜査で上層部も手を焼く無頼派揃いの捜査班 は超法規的手段でポーの逮捕に踏み切る。一方、ポーも最強の殺し屋ジェットを雇い捜査班 への逆襲を開始、闘争本能を抑えきれない男たちの熱く、激しい死闘の火蓋が切って落とされ、 香港の街は修羅場と化していく・・・。 殺破狼(シャ・ポー・ラン=SPL)。それは中国占星術で反乱を司る"七殺""破軍""貧狼"の 3つの星を意味する。(amazon解説より転載)
えーと、ドニーさん好きとは言え、相変わらずの温いファンなゆえ、そう何本も観ているわけではないのですが、これはまあまあ観られる作品にはなっていたと思います。でもねえ。ドニーさんファンとして言わせて貰えば、ドニーさんの役って連続刑事ドラマの「スペシャルゲスト」みたいな感じで主役じゃないんですよねえ。なんか敢えて出なくてもストーリーは成り立っちゃうぞーみたいな。
主軸はチャンとその仲間の刑事であって、これが4人共、厚い友情で結ばれた暴走デカ!てっきりドニーさんがこういう熱血な役をやるのかと思いきや、この暴走デカ4人組を「さわやかに」諫めている方がドニーさんだったりしていたのが意外だったというか…そうなの〜って感じ。
確かにドニーさんとドスの使い手ジェットの格闘シーンやラスボス・サモ・ハン・キンポーとの肉弾戦は凄いんだけど、ドニーさんのラストはどうなのよー!!結局この映画って…
サモ・ハンの因果応報物語
だったのかぁ?
う〜ん。なんか納得できない!だってホイイーはどうなっちゃうのさ!
あんなに救われなくていいんか?
普通だったらドニーさんがホイイーの育ての親になっておしまいっていうのが筋じゃないのかなあ。う〜〜〜〜〜ん。香港映画ってどうしてこうなのーぉ!!ドニーさんが頑張ってるだけになんか惜しかったかなあ。
…って、「2」もあるのかぁ?
<追記>
サモ・ハンの吹き替えを水島裕がやっているのにも(未見ですが)ビックリですよー。
2006.06.23 (Fri)
DVD:帝都物語
マクタロウがオークションで落札した「帝都物語」のDVDを観ました。
明治45年から昭和3年にかけて帝都・東京を壊滅しようと企む超能力者・加藤保憲と当時の著名人、渋沢栄一、寺田寅彦、幸田露伴らの戦いを描く荒俣宏原作の映画化(1988年作品)。監督は「ウルトラセブン」など独自の映像美で知られる実相寺昭雄。近作には「姑獲鳥の夏」。
出演は 勝新太郎(渋沢栄一)、嶋田久作(加藤保憲)、原田美枝子(辰宮恵子)、石田純一 (辰宮洋一郎)、姿晴香 (辰宮由佳理)、スガタハルカ(辰宮由佳理)、寺泉憲 (寺田寅彦)、桂三枝(黒田茂丸)、坂東玉三郎(泉鏡花)、佐野史郎(鳴滝純一)、いとうせいこう (今和次郎)、安永亜衣 (西村あずさ)、寺田農(大河内正敏)、峰岸徹(工藤)、中村嘉葎雄(森鴎外)、宍戸錠(早川徳次)、井川比佐志(田上亮吉)、島田正吾(目方新)、大滝秀治(織由完之)、西村晃 (西村真琴)、高橋幸治(幸田露伴)、平幹二朗(平井保昌)と超豪華!
中でも、脇役ながら平幹二朗、高橋幸治、佐野史郎、桂三枝は光る物がありました。
物語は決してわかりやすいとも言えませんが、原作を読まずともそれなりに理解出来ると思いますし、映像的には、この手のジャンルが好きな方、実相寺さんの妖しい映像美を堪能したい方にはお薦め!特に80年代特撮好きの方には、モンスターのコマ撮り撮影や実写とアニメーションとの合成などのアナクロさが堪らないんじゃないかと思います。
帝都を破滅させようとする加藤とそれを阻止せんとする辰宮家の図式はなんとなく映画「ヘルボーイ」を思わせて私的には◎。原田美枝子と石田純一の月をバックにしたラブシーンと加藤に果敢に挑む原田美枝子(袴に長刀を持ち馬に跨って将門の首塚に向かうシーンに萌え!)の姿と彼を憎み彼と共に姿を消す余韻を残した最期が「上手い!」と思わせた1本でした。
2006.06.23 (Fri)
W杯:日本−ブラジル戦
早朝3時半に目覚ましで起きてテレビにかじりつくようにマクタロウと見ました。
稲本−三都主−玉田のあざやかな1点先取から一転。圧倒的な力の差をみせつけられ、ブラジルに4−1と負けて日本のワールドカップは終わりました。
後半、ブラジルの主力選手2名とゴールキーパーの交代があったわけですが、それでも尚、得点を許してしまう歴然とした力の差。あぁ、これが世界の壁なのか…。
思えばオーストラリア戦でも1点取られてからは、見ているのも辛い展開の日本代表でした。やっぱり精神面が弱すぎです。技術面、精神面共に4年後の南アフリカに向けて鍛えて行って欲しい!
敵を知り己を磨くことこそ日本に残された課題ではないかと思います。
今は落ち込むだけ落ち込んで、屈辱をバネにして、2010年に向けて頑張って欲しいと思います。
2006.06.21 (Wed)
のだめ:マングースぬいぐるみ♪

2006.06.20 (Tue)
ピンキーQ・ラビットスクーター

2006.06.19 (Mon)
アメリカ映画音楽ベスト100
今日は朝からリウマチの病院でリハビリ。いつものようにマッサージ、マイクロ波、首の牽引をやって午後からプールでストレッチとウォーキングをやって帰ってきました。金曜日にセカンドオピニオンにしている整形で右の足首に痛み止めの注射をして貰ったのですが、すでに効き目がなくなっており、歩くのもちと大変だったので、プールでも控えめに歩くようにしてみました。
帰宅後「リブリー」の方のブログを書いて、夕飯の仕度にかかる前に1時間程横になっていました。夕飯のあと、連日サッカー番組ばかり見ていたので、今日は、ちょっと中休みと言う事で、BSでやっている「アメリカ映画音楽ベスト100」を見ました。新録と思いきや、以前見たことがある再放送でしたが、だいぶ忘れていた上、ヒュー・ジャックマンも見たかったので最期まで視聴。1位から10までの順位をあげてみますと…
1位 オズの魔法使い Over the Rainbow (1939)
2位 カサブランカ As Time Goes By(1942)
3位 雨に唄えば Singin' in the Rain89(1952)
4位 ティファニーで朝食を Moon River(1961)
5位 スイング・ホテル White Christmas(1942)
6位 卒業 Mrs. Robinson(1967)
7位 ピノキオ When You Wish Upon A Star(1940)
8位 追憶 The Way We Were(1973)
9位 サタデー・ナイト・フィーバー Stayin' Alive(1977)
10位 サウンド・オブ・ミュージック The Sound of Music(1965)
2004年当時のベストなのですが、ちなみに90年代に入ってからの曲は「ライオンキング」「美女と野獣」「フィラデルフィア」「ゴースト」「タイタニック」の5本で200年に入ってからは「8Mile」「ムーランルージュ」「シカゴ」の3本。印象に残る主題歌、ミュージカルが減ってきているんでしょうか。
2006.06.18 (Sun)
W杯:日本−クロアチア戦
第1戦でオーストラリアに1−3で逆転負けし、後のない日本は3−5−2から4−4−2のより攻撃的なシステムに変更。右足首痛で初戦を欠場した右サイドの加地亮(G大阪)とMF小笠原満男(鹿島)が初めて先発した。
炎天下の試合で、日本は持ち味の球回しから好機を築き、中田英寿(ボルトン)、小笠原らがシュートを放った。後半も再三、好機を築いたが、ゴール前で決定力を欠いた。守っては前半22分に許したペナルティーキック(PK)をGK川口能活(磐田)がはじき出すなど、再々の好守でピンチを防いだ。(共同通信)
今日は朝から下痢で午前中寝込んでしまいましたが、午後復活して買い物に言った後、10時からのクロアチア戦に向けて万全の準備をし、精一杯応援したのですが、残念ながら結果はドロー。
ディフェンスと川口は健闘していたし、中田もボールを積極的に回し、自らもゴールを狙ってなんとか得点しようと頑張っていたにもかかわらず、FWがいまひとつ!!!小笠原、玉田の惜しいゴールと俊輔のフリーキックが決まっていたらなあ。しかしブラジル戦で2点差以上で勝つのはむずかしいしねえ。出来れば今回1点差でも勝って欲しかったのになあ。あーなんだか、気が抜けた〜って感じです。
2006.06.17 (Sat)
バルトの楽園
第一次大戦下、中国の青島から送還された徳島県・板東俘虜収容所に送りこまれたドイツ人捕虜たちと所長の松江初め収容所や街の人々との心の交友を描く。
思ったより期待のブルーノ・ガンツさん(「ヒトラー 〜最期の12日間〜」の演技がすばらしかった!)の出演シーンが少なくて残念でしたが、他のドイツ兵と収容所やそこに出入りする人たちとの交流が描かれていて好印象でした。マツケンも思っていたより自然な演技で良かった。人情味溢れるこの役と合っていたんでしょうね。所長の補佐役の國村隼さんの飄々とした感じと熱血型の阿部(寛)ちゃんが対照的でキャラの配分としては、なかなかだったと思うんですが、欲を言えば、物語としてもう少し盛り上がりが欲しかったかなあ。
それでも中盤の会津若松のマツケンの子供時代のシーンは結構熱くなってみました。マツケンのお父さん役を三船史郎さん(三船敏郎の息子で「雨上がる」の殿様役が良かった!)がやっていて、これまた好印象!セリフ回しが一本調子で決して上手いとは言えないと思うんですけど、返ってそこが味があるって言うんでしょうか。今回も出番は短いですが、印象に残る良い役でした。
で、物語中盤で登場する「志を」という少女がいるんですが、どこかで見たことがあるなあと思いながらも…なかなか思い出せず、終盤にさしかかった頃、急に…
あー!!「SAYURI」の少女時代の子だーっと!!
思い出しました!!
…って、あまりにも、まんまなんですけど…いいんですかねえ。(笑)いや、でも、大後寿々花ちゃん。今回も泣かせてくれました。相変わらずの芸達者に脱帽です。
ラストの「第九」が、あの映画の中の人たちだけでなく、見ているこちら側にも「音楽」の素晴らしさを伝えてくれます。音楽の力ってやっぱり凄い!
2006.06.16 (Fri)
足首に関節注射
ここ2〜3日、朝起きると右足首が痛くてお弁当も作れない状態でした。
そこで今日はマクタロウに午前中会社を休んで貰い、セカンドオピニオンにしている整形外科へ行って右足首に関節注射をしてきました。
診察を待つ間、マイクロ波と電気、マッサージをして貰いお昼過ぎに帰宅。
マッサージの療法士の先生にもうちょっとまめに通って筋肉を動かすよう薦められました。筋力が低下すると、ただでさえ動かなくなってきている関節が更に動かなくなるそう…。う〜〜ん。痛いを我慢して通わなくちゃダメかなあ。
2006.06.16 (Fri)
DVD:ALWAYS 三丁目の夕日
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2006.06.15 (Thu)
ブクログ:BOOKLOG

2006.06.14 (Wed)
U2B Player
「スプーのえかきうた」(注1)など面白ビデオがアップされている
米YouTubeが運営する動画共有サイト「YouTube」!
今日、このビデオのお気に入り動画を自分のブログで
楽しめるというツールをみつけたので、さっそく右サイドバーに貼ってみました!
その名も「U2B Player」。「ユーチューブ・プレイヤー」と読むのだそうです。
まずは「YouTube」で、メンバー登録してお気に入りのビデオを選んでから、
「U2B Player」のSCRIPTタグを自分のブログのサイドバーに貼ります!
JavaScriptの使えるブログならOK!
使い方は、画面の下に並んでるサムネールをクリックすると
そのビデオが上の画面に表示されます。
画面をクリックすると別ウィンドウで大きな画面が開きますので、
真ん中の再生ボタンをクリックして下さい。
閉じる時は右下の「CLOSE」をクリック。
とりあえず「hellboy 3D」「star wars castings 1976」「SW Muppet」
「スプーのえかきうた」(注1)「スタートレック・カラオケ」を登録してみたので
よかったら見てみて下さい。
尚、このツールを公開しているのは「TEDDY-G本家」さん。
タグや詳しい説明はリンク先の記事を読んで下さい。
「YouTube」の登録は→こちらです。
(注1)「スプーのえかきうた」
NHKの「おかあさんといっしょ」の中の「ぐ〜チョコランタン」の1シーン。
はいだしょうこおねえさんのすばらしい画伯ぶりがネットで大きな反響を呼んだ!
米YouTubeが運営する動画共有サイト「YouTube」!
今日、このビデオのお気に入り動画を自分のブログで
楽しめるというツールをみつけたので、さっそく右サイドバーに貼ってみました!
その名も「U2B Player」。「ユーチューブ・プレイヤー」と読むのだそうです。
まずは「YouTube」で、メンバー登録してお気に入りのビデオを選んでから、
「U2B Player」のSCRIPTタグを自分のブログのサイドバーに貼ります!
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そのビデオが上の画面に表示されます。
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とりあえず「hellboy 3D」「star wars castings 1976」「SW Muppet」
「スプーのえかきうた」(注1)「スタートレック・カラオケ」を登録してみたので
よかったら見てみて下さい。
尚、このツールを公開しているのは「TEDDY-G本家」さん。
タグや詳しい説明はリンク先の記事を読んで下さい。
「YouTube」の登録は→こちらです。
(注1)「スプーのえかきうた」
NHKの「おかあさんといっしょ」の中の「ぐ〜チョコランタン」の1シーン。
はいだしょうこおねえさんのすばらしい画伯ぶりがネットで大きな反響を呼んだ!
2006.06.13 (Tue)
ムーラン実写映画化!
このところのデイズニーアニメにイマイチ感を感じているマクノスケでございますが、「ラマになった王様」「アトランティス」「リロ&スティッチ」「トレジャー・プラネット 」「ブラザー・ベア」辺りまでは萌え萌えだったわたくし…。
で、中でも一番のお気に入りが「ムーラン」だったりするわけなんですが、そのムーランの実写映画化が真実味を帯びて参りました。以前にもミッシェル・ヨーで映画化の話があったみたいなんですが、噂のまま消えてしまいまして、今度もどうかな〜と思っていたら、これがかなりイケてるみたいなんです。
eiga.com 6/13の記事より
元ミラマックスのワインスタイン兄弟率いるワインスタイン・カンパニーが、女優のチャン・ツィイーと3作の大型契約を結んだ。その第1作は、ディズニー映画「ムーラン」の実写版で、ワン・ホエリン(「グリーン・デスティニー」)が脚本を手がける。
チャン・ツィイーかぁー!!出来ればアニメをそのまま映画化して欲しいんですけどねえ。最期の花火をバックに闘うシーンとかチャン・ツィイーのアクションで見てみたいなあ〜。それと冒頭の白塗りおかめのシーン!絶対面白いと思うんですけど、チャン・ツィイーファンが許さないかなあ。本人は面白がってやりそうな気もするんですけどねえ。
2006.06.12 (Mon)
W杯:日本−オーストラリア戦
俊輔のゴールで先制したものの(高原のキーパー・チャージを取られなくて良かった!)、後半40分に一挙に3点を奪われ、1−3で逆転負け…。いや、試合前は勝てるとは思っていなかった私ですが、あと10分!これはイケるかもーと期待していた矢先のぐずぐず負けだったので、これは堪えました…。負けるにしても、せめて2−1で負けて欲しかった。3−1はキツいです。(泣)
やはりもっと早い時点で追加点が入れられなかったのがまずかったんでしょうねえ。ディフェンスも頑張っていたし、川口のスーパーセーブがなければ、もっと点を入れられていたはずだし、そういう点で考えてみると、つくづく前半の高原と後半の福西のゴールが決まらなかったのが惜しまれます。
技術面ではもう一息というところでしょうが、1点入れられてから、続けざまに、あっという間に2点入れられてしまうという精神的な弱さをなんとか克服して、次のクロアチア戦に向けて頑張って欲しい。まあ、最期の1点はディフェンスの人数が少なかったから、仕方ない部分もあったかもしれませんが、それにしても悪夢の10分でした。(泣)
2006.06.12 (Mon)
CRPが1.3!
今日は毎週恒例のリウマチの病院のリハビリの日。
検査と薬の日でもあったので、最初に採血と検尿をしてから、いつものようにマッサージとマイクロ波、首の牽引をして、検査結果を聞くために診察して貰ったんですが…
CRPが1.3!
いやー決して体調は、そんなに良いという自覚はないんですけど、先月(2.8)の半分以下になっているのにびっくりしました。
リウマトレックスが効いて来たんでしょうか!!
今のところ多少舌がピリピリするくらいで、特に目立った症状がないので、しばらく飲み続けて様子をみるつもりです。
でも…右の足首が痛くて、歩くのにも苦労している今の状況は、決して良いというわけではありませんねえ。
今晩の日本−オーストラリア戦に備えて、体力温存のためにプールはパスして帰ってきました。今日は応援、燃えるぞーぉ!!
備忘録:シオゾールの注射:14回目・290ミリ
2006.06.12 (Mon)
グリちゃんの誕生日!


2006.06.11 (Sun)
すでにサッカー観戦疲れ
今日はマクタロウが町内の草刈りに出席することになっていたのですが、雨で来週に延期。応募券を揃えるために昼はミスドで食事をし、車のオイル交換にディラーさんへ行ってきました。その後、日用品の買い物とおたくショップのハシゴをし(収穫なし)、夕方帰宅。ふたりともバテてしまって1時間半くらい横になってからお風呂に入り、サッカーのオランダ戦に備えました。
連日第1試合だけは観てから12時過ぎに寝ているので、寝不足です…。
金曜日のドイツ戦。土曜日のイングランド戦。順当に強いと言われているチームが勝ってきていますね。意外だったのは、アルゼンチンとコートジボワール戦かな。アルゼンチンが思ったより苦戦しているようでしたが…。「ゴール3」のストーリーにも絡んでくるのでアルゼンチンには頑張って貰いたいんですけど、どうなるか…。
それよりも月曜日の日本−オーストラリア戦!!
出来れば勝って次に駒を進めて欲しいですね!
2006.06.10 (Sat)
インサイド・マン
本日、小田原のTOHOシネマズで2本目の鑑賞です。
「インサイド・マン」は「マルコムX」などで人種差別問題に焦点を当てた作品でも知られる社会派監督スパイク・リーの娯楽サスペンス映画。スパイク・リー作品を1作も観たことがないのですが、今までのスタイルからするとどういう心境でこんなオシャレな娯楽作を撮ったのか、ちょっと不思議な感じもするのですが、映像もお話もそれなりで、全体的にはまあまあの印象でした。
ここからねたバレ注意です!
当然ながら、予告などにもあった「意外なオチ」を期待して観に行ったわけなんですが、オチよりも流れを楽しむって感じでしょうか?まだ解決していない銀行強盗事件の途中で、すでに解放された人質が主人公に事情聴取を受けるシーンが挿入される辺りが、新種の演出(観ている側を惑わす演出?)かー?…と思ってみたりしたのですが、なんですかねえ。構成は凝っているものの、なんだか、それ以上でもなくそれ以下でもないんですよねえ。
「セルピコ」や「amazon」や「ダーティー・ハリー」など…ギャグのキレは、申し分ないんですが、前後のおしゃれなタイトル映像やデンゼル・ワシントンやジョディ・フォスターなどの粋なキャラも、それだけに終わっちゃってるのが残念だったかな。
悪役のクリストファー・プラマーは「シリアナ」に続き、相変わらずの悪役振りを発揮していて◎!その割にデフォーさん(ウィレム・デフォー)が、普通の役をやっていて、ちょっとガッカリでしたかねえ。銀行強盗役のクライヴ・オーウェンは「シン・シティ」同様、濃い印象でまあまあでした。私としては彼にボンド役はやって欲しかったんですけれどねえ。
2006.06.10 (Sat)
オーメン
小田原のTOHOシネマズに観に行って来ました。本日も根性の2本立てです。
「オーメン」は、今を遡ること30年前の1976年。オカルト映画真っ盛りの中作られたリチャード・ドナー監督の「オーメン」のリメイクで、サントラファンには、不気味なコーラスが印象的なテーマ曲“アヴェ・サンターニ”などで(音楽担当の)ジェリー・ゴールドスミスがアカデミー賞を受賞した事で知られております。
で、本作、オリジナルではグレゴリー・ペックが演じたダミアンの父親役をあの「スクリーム」のリーヴ・シュレイバーが熱演。神父役のピート・ポスルスウェイトさん(「ナイロビの蜂」にも出てました!)やカメラマン役のデヴィッド・シューリスも良い味出しています。(先週の「ゴール!」では、シューリスの奥さん、アンナ・フリエルを観たばかりだったので運命を感じたー!)
ただやはり、再映画化したのなら、もう少し特色を出して欲しかったですねえ。あまりにもまんまだし、映像的にショッキングな物を全面に出し過ぎて返ってえげつないようにも思いました。音楽もマルコ・ベルトラミ(「ヘルボーイ」や「ブレイド2」の人です。)が、頑張っているんですが、まだまだ巨匠(ジェリー・ゴールドスミス)には、遠く及ばないと言う感じ。出来れば、オリジナルの背中がぞぞっと寒くなるような怖さが欲しかったですね。
それでも、リーヴ・シュレイバーが飛行機でロンドンに帰ってくるシーンがあるんですが、あそこのシーンは「ダミアンが悪魔の子かもしれない…」と思ってもまだ信じたいという父親の心情が汲み取れて、なんだかじわ〜っと来るものがありました。なので、お父さんが教会でくさびを打ち込むシーンは、当然、戸惑いを見せるだろう(ここが見所かぁー!)と期待していたのですが…
思い切り期待を裏切られまして…ちょっとガッカリしてしまいました。
まあねえ。2006年の6月6日に上映したかったってだけでリメイクしたのかもしれないんですけど、ちょっとなあ。なんだかオリジナルを観たくなってしまいました。6月6日が結婚記念日のマク家としては、やはりオリジナルのDVD買うしかないですかねえ。
2006.06.10 (Sat)
ミスドリカちゃん第2弾!レアルリカちゃん

2006.06.09 (Fri)
W杯日本応援ブログパーツ!
いよいよ、サッカー・ワールドカップが開幕しましたねー。
うちも頑張って開幕セレモニー(エスパルスファンとしてはアルディレス監督のお姿が拝見出来て感激!)までは見たんですが、さすがにドイツ戦はバラックも出ないというので寝てしまいました。(バラック目的?)
それで今日は、ニフティで「W杯日本応援ブログパーツ」というブログパーツをみつけましたので、登録して右サイドバーに貼ってみました。試合情報や応援メッセージも表示出来るという画期的なパーツ!ちなみに私のキャラは真ん中にいる「1198」番で、メッセージも随時更新出来るんですよ〜。ワールドカップが終わるまでブログでも日本を応援して行こうと思います!!
<参考ページ>→ニフティ・W杯日本応援ブログパーツ登録ページ
2006.06.08 (Thu)
スターウォーズ ヴィンテージフィギュア 5体セット販売

2006.06.07 (Wed)
ハスの池とかたつむり

2006.06.06 (Tue)
水木一郎 CD-BOX「熱風伝説」

2006.06.05 (Mon)
日本代表バービーとリウマチのリハビリ!
ニニサンの「日本代表」ユニフォームを探している時に、たまたまオークションでみつけた「手作り・リペイントバービー」が本日到着しました!
くまのユニフォームが着せられなかった時に使うつもりで入札していたのですが、思いの外、くまの衣装がぴったり(?)だったのと、撮影のスケジュール(日曜日)に間に合わなかったので、こちらは「追いはぎ」することなく、本来の目的通り、飾って楽しむことにしました。
ユニフォームもかなり凝っていて、落札出来て良かった!テレビの横にニニサンと2体飾って日本を応援したいと思います。
今日は土日の疲れが出ていたにもかかわらず、リウマチの病院へリハビリに行ってきました。(マッサージ、首の牽引、マイクロ波、シオゾールの注射:13回目・265ミリ、プール)帰りに買い物もして、帰ったらブログを書くぞーと張り切っていたのですが、帰ってきたら、急に疲れが出て動けなくなってしまいました。背中や腰、腕などが痛くて、座っている事も出来ず、結局ベッドに横になる始末。場所的に、関節が痛いわけではないので、これは疲れと筋肉痛かな?無理するんじゃなかったとも思いつつ、これも無意味ではなかったと自分を言い聞かせ休みました。
お陰様で現在は回復しております。
本日(6/6)、6/3〜6/5の記事をまとめて更新しました。
一度にたくさんの記事になってしまい、読んで頂く方には大変申し訳なく思っております。
2006.06.04 (Sun)
ニニサンのサッカー日本代表への道(撮影裏話)






