2006'07.31 (Mon)
レミケード却下!!
今日はリウマチの病院でいつものリハビリに加え、検査と診察をして来ました。検査の結果、CRPが1.4と先月に続き、1.0代をキープ。それでも、全体的な痛みはまだまだあるし、手首や親指の変形が深刻な事や手術をしていない足首の痛みを考えて、先生に8月の終わりか9月になったらレミケードを始めたいと言ったところ、数値が安定して来ているので、その必要はないと却下されてしまいました。
レミケードは数値が4〜5以上で、どんな薬を飲んでも効き目がない人がやるもので、安易に考えて貰っては困ると言うのです。確かに先生にレミケードを勧められたのは、リウマトレックスを週1錠飲んでもCRPの数値が下がらない時(5月)でした。それが2錠飲むようになって2ヶ月。数値は3.6(6月)→1.3(7月)→1.4(8月)と低くはなっているものの、7月の半ばに撮ったレントゲンを見ると、痛みや変形が進んでいる事は事実なんですよね。
おまけに「リウマチになってだいぶ立っている人にはどうかな?」とか「これを夢のような薬だと思っているんじゃないの?」とまで言われて、しばし呆然…。
整形のレントゲンの結果や自分もそれ相応の覚悟はしている事など、いろいろと粘ってみたのですが、結局、許可して貰えず病室を後にしました。そのあと隔週でやっているシオゾールの筋肉注射で、またひと揉めあり…すっかり意気消沈して帰宅。「リウマチになってだいぶ立っている人にはどうか」という先生の言葉が「あなたは手遅れです」と言われているようにも聞こえ、この先どうしたら良いのか…目的を失って途方に暮れている私です。
2006'07.30 (Sun)
風邪をひいて寝込む!
今日は「パイレーツ・オブ・カリビアン」を小田原へ観に行って、帰りに友達の家へ寄る予定だったのですが、朝、仕度をしているうちにお腹が痛くなり、動けなくなってしまいました。熱を測ったら37度。熱でリウマチの痛みも出てきてしまい、結局夕方6時過ぎまで寝込んでしまいました…。
昨日の映画館の冷房でやられちゃったのかも…。
次からなにか羽織る物を持って行かなくちゃダメですね。(汗)
1日、何も出来ずつまらない1日でした。あー、もったいない!!(涙)
現在は復活しておりますのでご安心を!!
2006'07.29 (Sat)
ゲド戦記
清水で観てきました。
ル=グウィン原作(全6作)のファンタジー巨編のアニメ化。
島と海の世界、アースシー。ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に世界中でさまざまな異変が起こるようになる。災いの源を探る旅に出た大賢人ゲドは、道中で国を捨てた王子アレンと出会う。(eiga.com解説より)
見た直後は「ハウル」より面白かったかなーと思ったんです。ところどころ、「なぬー!!」と声を上げたくなる場面もあるし、「それってどういう事?」とツッコミたくなる展開もあるんですが「ハウル」よりはまとまっていたし、お話として成立してるんじゃないかと思ったわけなんです。
アレンが父を殺した理由や崩れた世界のバランスはどうなってしまったのか…どうも私には、はっきりとわからないままだったんですけれど…。
技術的には、人物と背景はタイトルが出るまでと竜の部分は健闘しているものの、これまでにくらべると多少雑なところがあったのが残念だったかな。海外へ外注に出しているのが原因だとしたら、それはそれで何とかして欲しいところ。
…というわけで、まあ、概ね、OK!…とウチへ帰ってパンフレットのあらすじを読んでビックリ!!ここに解けなかった疑問…アレンが父を殺した理由や崩れた世界のバランスはどうなってしまったのか…の答えが書かれていたのですよー。このあらすじに書かれている事(監督の意図した事)が果たして映画を観た何人の人に伝わっているのか…と考え込んでしまいました。疑問が解けたのは良かったのですが、逆に「概ねOK」だった気持ちが半減してしまいました。詳しい事はねたバレになるので、映画備忘録に書きますが、現在、ちょっとへこんでます。
2006'07.28 (Fri)
かぼちゃの植木鉢

2006'07.27 (Thu)
次郎長背負い富士
なんだか見続けちゃってます。舞台が清水という事もあり、いつも映画を見に行っている「清水エスパルスドリームプラザ」のすぐぞばに次郎長が最期に営んだ旅籠跡があるんですね。港のすぐ側です。
それに中学の時、次郎長役の雅俊さんにハマりまして「ふれあい」のLPやらその後に出たシングルも2〜3枚買っちゃいました。「ゆうひが丘」のあとは全然見なくなっちゃってましたが、久々に拝見したら全然老けてない!ちなみに雅俊さん、現在55歳!
しかし、先週の放送で、2度目の奥さん・お蝶と死に別れるシーンがあったんですが、その時次郎長が38歳だと知って、いくら雅俊さんが若くみえるにしても、それはないだろうと愕然としました。雅俊さんは悪くないと思うんですけど、もう少し若い人がやっても良かったのではないかなあ。まあ次郎長の老年までやるとしたら73歳で亡くなっているので、そちらに合わせたという事なのかしら?
今週は石松(山本太郎)が騙されて、都鳥一家に無惨に殺される…という回。映画などで知られている片眼の眼帯姿…っていうのは、実際はなかったって事なんですね。
で、画像は「次郎長背負い富士」の画像ではなくて、その雅俊さんが82年に主演した映画「次郎長青春篇 つっぱり清水港」のDVDのパッケージ。
(「背負い富士」の画像がなかったので仕方なくこちらをアップ。)
今年の5月27日リリースされたみたいですけど、やっぱりテレビでやっているので今がチャンスとばかり松竹さんが出したんでしょうか?この時のキャストは、森の石松(島田紳助)、大政(原田大二郎)、小政(明石家さんま)…だそうで、お笑いブームだったのを思い出しました。そのブームに乗って、こういうキャスティングしちゃうところが、いかにも日本映画って感じですね。
この記事を書くのにいろいろネットを見ていたら、雅俊さんが、ハリウッド映画「ザ・アメリカン・パスタイム」(07年公開予定)に出演…という記事をみつけました。太平洋戦争中に収容所に入れられた日系アメリカ人が収容所内で、野球場を建設。野球を糧に力強く生き抜く物語で、雅俊さんは日系1世の野村和男役で出演。奥さん役はジュディ・オングだそうです。6月からユタ州で撮影しているそう。
尚、清水の次郎長については、こちらのページでシンプルにまとめられたレポートを見ることが出来ます。→ 清水次郎長(1820-1893)
<参考ページ>
NHK:「次郎長背負い富士」公式サイト
中村雅俊&J・オングがハリウッド映画出演
The American Pastime :IMDbスタッフ&キャストリスト
2006'07.26 (Wed)
諸星大二郎:案山子
ウルトラジャンプ8月号に諸星大二郎先生の新作が載っているのをmixiで知り、マクタロウに頼んで買ってきて貰いました。
ここ何十年、漫画雑誌を買ったことがなかったのですが、先週の記事にも書いた「少年ファング」(ブログの知人:ゑびす屋ぼんこさんの漫画が載っています!)といい、このところ漫画づいている私。
でもねえ。もう年のせいか最近の絵柄や展開には、正直ついていけなくなっています。ねらー用語やどこぞで見たようなキャラクターの模倣は勘弁して欲しい。
きっと若い人はそれが新鮮で良いんでしょうけどねえ。
まあ、年寄りの小言だと思って聞き流して下さい。
で、肝心の諸先生の「未来歳時記シリーズ:案山子」!!
幻想SFシリーズ、待望の再開だそうです!過去2回掲載された[未来歳時記シリーズ]の第3弾で、 摩訶不思議な未来の世界、田畑を荒らす「鳥」から作物を守る案山子ロボットが主人公。カラーの表紙がこれまた読んだ後に見ると意味深なんだなあ。諸先生の漫画はまだ読み始めてから1年満たないですけど、やっぱり展開がシュールなのと、待ってました〜と思わず叫びたくなるような怪奇な世界観が大好きなんです。今回もねえ。主人公が、時折我に返りながらも、流れに任せられるままに純に突き進んでいくところが良いなあ。どことなく70年代の香りがして、私のような年の人には心に染みるのではないかと思います。
2006'07.25 (Tue)
物欲バトン
2006'07.24 (Mon)
ジャバ・フィギュア続報!

2006'07.23 (Sun)
M:i:III
実は「1」「2」もそれ程乗れなかったので(とは言え「2」のジョン・ウーの映像美は印象的でしたが…。)今回もあまり期待せずに観に行ったら、これが、それなりに乗れて「いつか買うかも知れないDVDマイリスト」(グレムリン、MIB2、スチュアート・リトルなど)に追加したいくらいの出来に満足して帰ってきました!
スパイと言うと、人知れずこっそり行動するイメージがある私ですが、今回も最初からどっかん!ばっかん!ど派手にやらかしてくれます。ヘリや脳内爆発のシーンを短いカットで繋ぎながらハラハラドキドキ見せていくJ・J・エイブラムスの手腕はなかなかだと思いましたし、もしかしたら、テレビ出身である事がテンポの良い展開作りに向いていたのかもしれません。
特にバチカンのシーンはこれぞ「スパイ大作戦」という感じで、スパイ映画の醍醐味を思う存分見せてくれて、今回はチームワークもちゃんと機能してるぞーというところが観られて満足でした。とにかく冒頭から息つく暇もないので、半分くらい観たところで息切れ症状(頭がガンガンしてお腹にも痛みが)出てしまい、こりゃあ困ったと思いながら、なんとか最期まで観ましたが、あー、自分の体力の限界を感じましたねえ。(^_^;)
橋のシーン、トム君の変装、病院での探索、ラストのどんでん返しと、どれも面白かったですが、欲を言えば「上海」のビルのシーン。もうちょっと描写が欲しかったですかねえ。あんなギャグ(?)やってないで見せるところは見せて欲しかったかなあ。
でもねえ。それを言ったら始まらないんですけど、結婚するならスパイ家業から足を洗うべきですよ!ハントくん!スパイは本気で恋をしてはいけません…。
それから今日は、マクタロウの友人と「自衛隊富士学校」の基地祭に行く予定だったのですが、訳あって中止になりました。残念でしたが、また来年、みなさんとお会いできれば…と思っています。
2006'07.22 (Sat)
日本沈没
沼津(隣町で、私の実家があります。)に出来たシネコン「シネマサンシャイン」で「日本沈没」を観てきました。
ここ何年かずっと清水か小田原まで1時間くらいかけて観に行っていたのですが、地元に出来た新しい映画館と言うこともあり、ちょっと様子見にと言うことで行ってみました。
映画館自体は、他のシネコンにはない明るいロビー、モダンな装飾で、なかなか良かったのですが、劇場の広さは、それ程でもないですね。座席はふかふかしていて座りやすかったですが、席の前後が狭く、前の座席に何度か足が当たってしまいました。
で、肝心の映画の方ですが、開巻、いきなり「沼津」が舞台で大ウケ!!
柴咲コウの登場シーンも格好良くて、これはいいかもーーーーぉと思いながら見始めたのですが、なんだかキャラに共感出来ないうちに終わってしまいました。草なぎくんは、思っていたより良い演技をしているのですが、朋友の及川ミッチとの友情など全てが中途半端。柴咲コウとのラブシーンも安っぽくて、ドラマの部分はいろいろなエピソードを描くものの全てが消化不良で表面的な展開にノレず仕舞いでした。
でも特撮は!!と期待していたのですが、北海道や六本木、渋谷など「おぉ!」と思えるシーンもあるのですが、期待していた「清水寺」や「奈良の大仏」の崩壊シーンが見事になくて、ガッカリ。やはり阪神大震災の事もあり震災された方への配慮があったのでしょうか。それに富士山がなあ…。
興奮したシーンが冒頭の柴咲コウの登場シーンと大地真央が新聞を引っ張るシーンだけだった(笑)のが、ちょっと淋しかったですかねえ。まあ、個人的にはガンダムの富野さんのお顔が拝見できて楽屋落ちとしては楽しめましたが、もうちょっと面白くても良かったのでは…と思った1作でした。(監督)の樋口さんには、もうちょっとドラマを撮れるよう頑張って貰いたいですね。
2006'07.21 (Fri)
12inchジャバと旧作DVD発売日決定!

2006'07.20 (Thu)
親指スプリントと楽々丸包丁

2006'07.19 (Wed)
超合金トビタケーハチ
いつもブログでお世話になってるゑびす屋ぼん子さんの漫画「超合金トビタケーハチ」の連載が「月刊少年ファング」創刊号で始まりました!!!
ゑびす屋さんは、同じく漫画家で「ぼくドラえもん」の編集をしていて、テレビ東京「TVチャンピオン」「かわいいキャラクター王選手権」初代チャンピオンの肩書きを持つしらいしろうさんの掲示板で「スタトレ」つながりで知り合ったネットのお知り合い。(しらいさんとは「ジョン・ウイリアムズFC」の集会で会って以来、師匠と呼ばせて頂いています!)
ゑびす屋さんの漫画は、eBookJapanと言うサイトで何作か読めるのですが(有料です。)、ウチのパソコンではどういう訳かリーダーがダウンロード出来ず、読むのを泣く泣く諦めていました。今回は雑誌という媒体なので、マクタロウに頼んで買ってきて貰ってさっそく拝見!80年代の学園モノを思わせるノリがなんだか懐かしく、主人公のサイボーグケーハチくんのキャラデザも、私好みでなかなか楽しく読みました。暴走父ちゃんとケーハチの運命はどうなるのか?母ちゃんはどうなったのか…この先解明されていくのかな?なにはともあれ、ゑびす屋さん!連載頑張って下さいね!応援しています!!
以下は「月刊少年ファング」のサイトより引用
「超合金トビタケーハチ」は心荒む科学の被害児が巻き起こすSFギャグアクション!幼い頃にマッドエンジニアの父によって改造人間にされてしまった飛田京八。成長期に合わせこまめに改造を繰り返され情緒不安定。そんな京八にとって唯一心の拠り所は行方不明の母から教わった三味線。善良な普通の少年として高校生活を謳歌したいと願う京八だが・・・。
<参考サイト>
== 荒唐大陸メガラニカ〜道楽と職業〜2006 ==
ゑびす屋さんのサイト。夏目漱石、スタトレ、自作漫画コーナーといろいろ楽しめます。
ワシのマンガを(略)
ゑびす屋さんのブログ。今年の1月頃からこの連載を描く過程を読むことが出来ます。
2006'07.18 (Tue)
ヤミショップ登場!

2006'07.18 (Tue)
富士とうふケーキとコーヒーメーカー

2006'07.17 (Mon)
忍野八海・ほうとう鍋

2006'07.16 (Sun)
フードプロセッサー
足が痛かったので、午前中はゆっくり過ごし、午後からマクタロウと家電店「100満ボルト」に行き、テスコム フードプロセッサー/TK50を購入。
1年くらい前から手首が痛くなっていたのと、最近は利き手である左手の親指が変形して、包丁がうまく持てなくなって来て、餃子やハンバーグの具もうまく刻めなくなって来たので、いつかは買おうと悩んでいたのですが、観念して買うことにしました。
そこで迷ったのはどのメカーのどの機種を買うかと言う事でして、当初はナショナルの¥15000位のヤツに目星をつけていたんですが、途中からクイジナートというアメリカ製の方にも惹かれ、店頭で容器の開け閉めのチェックをしてみたら、私の力では閉められない事が発覚!!で、ふと棚に目をやったら「テスコムのフードプロセッサー/TK50」というのが特価で¥4990で売られてるじゃありませんか。
店員さんに聞いたらパンを作らなければナショナルのものとほぼ同じだと言うので、試しに…と言うことでテスコムの方に決めました。帰宅してから人参とキュウリの細切りに挑戦してみたのですが、材料が少し残ってしまうし、切った感じがあまりきれいじゃないんですよねえ。不慣れなのと材料の大きさや入れ方にもよるようなので後日、また挑戦してみるつもりです。この次は目的のハンバーグ作りに挑戦しようと思っています!!
2006'07.15 (Sat)
ブレイブ ストーリー
原作は宮部みゆきの異世界冒険ファンタジー小説。家を出た父、ショックで倒れた母。家族を救うため、扉の向こうの世界へ願いを叶えて貰うために冒険の旅に出掛けた少年ワタルの試練と成長を描いたアニメーション製作会社「ゴンゾ」の長編アニメ。
宮部みゆきのサスペンスは何作か読んでいるのですが、これは未読。多少期待はしていたのですが、う〜〜〜ん。世界観、キャラクター共にありがちな感じでイマイチ盛り上がれず帰ってきました。キャラデザが良かっただけにもったいなかったかなあ。表情の付け方も、なかなかいい線行っていて、ラスト辺りはストーリー展開とあいまって、涙ぐんだりしてしまったのですが、それでも全体的に物足りない。キャラクターも、もっと掘り下げたエピソードを作ればそれなりに共感出来たのでは…と思うと、これまた残念でした。
しかし、あのラストは、原作もああいう展開なのかしら?
あれでは辻褄が合わなくなってしまうように思うんですが、どうなんでしょう?
原作を立ち読みするしかないかしら…。
あぁ、それからILMが担当した音響!
あまり大きな劇場ではなかったので(MOVIX清水のスクリーン9)、
それ程実感出来ませんでした。(それも悲しかったりして…。)
2006'07.15 (Sat)
DVD:スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」のDVDを本日購入。意外と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はまだ買ってなかったんですー。
作品に乗りきれなかったので、購入を迷っているうちに時が流れ…どうしようかと思っていたら、本日、新聞の折り込み広告で、家電店「100満ボルト」にて半額の¥1980で販売すると知り、映画を観た帰りに購入しました。発売より8ヶ月遅れでございます…。
実を言うと「2」もいまだ全編通して見ていないので(おい!おい!)、これを機会に「2」「3」と見てみたいと思っています。やっぱり旧作しか愛せない私。
2006'07.14 (Fri)
吾輩は主婦である
あまりテレビで日本の連続ドラマは見ない私ですが(現在続けて見ているのは「次郎長背負い富士」くらい…。)、2ヶ月前からTBSでお昼にやっていた「吾輩は主婦である」にハマり、見ておりました。
その「吾輩は主婦である」が本日、最終回を向かえまして…、やっぱりと言いますか、当然と言いますか、夏目漱石が取り憑いていた主婦みどりちゃん(斉藤由貴=好演!!)が、めでたく元に戻ったわけなんですけれど、それはそれは淋しゅうございました。なんだかディズニーの「美女と野獣」で野獣が王子さまに戻ってしまった時の寂しさに似ている…。(涙)
漱石になりきっていたみどりちゃんも良かったし、郵便配達人の旦那たかし(及川ミッチー)やお義母さん役の竹下景子!息子と娘役の子の演技も上手かった。その他喫茶ジャンバル・ジャンの川平慈英!おとなりの元ヤンキー夫婦!(笑)みどり先生担当の小松や新進の売れっ子小説家朝野(脚本の宮藤官九郎がモデルなの?)の役も好きだったなあ。
お茶の間のよくある日常を舞台に(ペ・ヤングン最高!)愛すべきキャラクターを作り出したクドカンに乾杯!本当に面白かった!
ラストのやすこの「なまはげ」のイラストを見て思ったんですが、クドカンは「やすこ」というキャラに入れ込んでいたんじゃないのかなあ。くだらない勘違い(「ビリー・ミリガン」と「エド・サリバン」とか…。)とか山ほど言わせてたもんね〜。(笑)
<参考ページ>
amazon:吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」予約ページ
TBS・愛の劇場「吾輩は主婦である」公式サイト
2006'07.13 (Thu)
リベリオン
今日は、バルビのメンテ明けを待ったり、ブログの下に表示される「気になる新作映画」に新しい作品を追加したりして、まったり過ごしました。夕飯のあと、9時から「テレビ東京」で放送された「リベリオン」をマクタロウと観ました。
先日映画館で観た「ウルトラヴァイオレット」の監督・カート・ウィマーの前作で、監督自ら考案した<ガン=カタ(GUN-KATA)>というガン・プレイに東洋武術の“型”を取り入れた戦闘スタイルがファンの間で話題になっているという話を聞いて、ちょっと観てみようという気になったのですが…これが微妙なんでして…。
どうも私的に主演のクリスチャン・ベールの顔がダメ…。
ヒロインのエミリー・ワトソンもどうなのかなあ〜。
展開もねえ。大筋「ウルトラヴァイオレット」と同じなんですよねえ。
権力者と反乱分子の闘いの図式とか最期の闘いに至る場面展開とかねえ。
期待のショーン・ビーンの出番も少ないしなあ。(イェーツの詩集を読むビーン様は、見たことのないシチュエーションで萌えましたがぁー!)
ガン=カタで暴れまくるクリスチャン・ベールよりも先にファージの女戦士ジョボビッチを見ちゃったのがまずかったのか…いや、妙に型にはまったガン=カタよりも「ウルトラヴァイオレット」くらいのアクションの方が、むしろ私の場合、燃えるんですよねえ。
…というかジョボビッチの方がカッコよかったかなあ。まあ、役で言うと、誰よりも主人公の息子が印象に残ったかも。(笑)
ところで、具合の方なんですが、この2〜3日、手術した左足首に痛みがあり歩くのが辛かったりしています。もしかしたら、足首固定手術当初、足の裏から入れた棒を固定する為のくるぶしのクギが緩んで来たのかもしれません。半年ごとの検査もあるし、今度整形で診て貰おうと思っています。
2006'07.12 (Wed)
愛がこわれるとき
高校時代の友人WAKOさんが沖縄みやげを持って遊びに来てくれました!W杯の話、ドラマの話で盛り上がりましたが、テレビのチャンネルを変えていたら「ムービープラス」でジュリア・ロバーツの「愛がこわれるとき」をやっていて、途中からでしたが最期まで見ちゃいました。
潔癖性で暴力を振るう旦那から事故死を装って、別人になりすまし、新たなる生活を始めるジュリア・ロバーツ扮する若妻。そこへ妻の偽装を見抜いた夫が復讐をしにやって来る…というサイコスリラー!!!今のスタイルからすると、相当にオーソドックスな演出がなんとも懐かしく、そこにB級スリラーの醍醐味すら感じるのですが、旦那と別れたいなら、裁判沙汰にしてもよさそうだし、彼女のミスで生きている事が判ってしまう辺りが、ちょっとお粗末。
それにラストがねえー。
ホラー映画になっちゃっていて笑っちゃいました。元旦那は、不死身なのかーーーっと突っ込んでしまう私!まあ、音楽を巨匠(ジェリー・ゴールドスミス)がやっていたのは良かったんですけどね。
それで、監督はだれなのかなーと思って調べたら、わはは…。
迷作「フォーガットン」のジョセフ・ルーベンだったよー! 他にも「マネートレイン」とか「危険な遊び」とか撮ってるのね。 風変わりなサスペンス好き監督…って感じでしょうか?(笑)
2006'07.11 (Tue)
指定型バトン
いつも、美味しい食べ物、美しいお花、リウマチのためになる情報を提供してくれる雪ダルさんからバトンが回って来ました。先の人が、お題を決めて、次の人に回すというバトンだそうです。頂いたお題は「着せ替え人形」。
◎ 最近思う【着せ替え人形】
やはり「おたく」文化全盛期に入ったと言いますか、まさかこんなもんがーと言うものが発売されるようになりましたねえ。momokoさんの綾波レイバージョンとかナディアバージョンとか…。ニニさんの発売元「Get Real Girl」は現在は消滅してしまったようなので、凄く羨ましく思っています。いろんなタイプや服をもっと出して欲しかったっ!!
◎ この【着せ替え人形】には感動!!!!
もちろん「ニニさん」!(画像はパッケージとオリジナルのニニさん)
最初は違う人形に着せる服欲しさに¥500で購入したんですけど、それがまさか愛娘同然の存在になるとは思いもしませんでした。全部で4体持ってるんですけど、そのうち1体は、まだ箱から出してません。廃盤なので大事に大事に使ってなるべくこの1体を箱だししないよう心掛けたいと思っています。
◎ こんな【着せ替え人形】は嫌だ!
自分の好みの人形にしか目が行かないので、特に嫌いな人形というのは意識した事はないんですが、あまり買わない人形というとリカちゃんになるのかなあ。最近は「もこちゃん」の服目当てでコーナーの物色はしていますが…。(^_^;)ゞ
◎ この世に【着せ替え人形】がなかったら・・・
これほど、金欠になっていなかったかも!以前から好きな映画やアニメの方に程々にお金を使っていただろうなあ。DVDやサントラが今よりは増えていたんじゃないかと思います。
◎ 次に回す人、5人(指定付きで)
えーと、5人はちょっと無理なので、毎度のことで申し訳ないんですが、にいなさん【ヒュー・ジャックマン】でお願い出来ますかー?宜しくお願いします〜。
2006'07.10 (Mon)
2006W杯総括
昨晩から昼過ぎまで寝込みました〜。(お陰様で現在は回復して来ています♪)恒例のリウマチの病院も休み、W杯の決勝の結果を知ったのはお昼過ぎ。実はこのところの3試合をマクタロウと賭けていてすでに2敗して1500円負けている私。(1回目が1000円、2回目以降500円)ジダンに花道を飾って欲しいという気持ちを込めて「フランス」優勝に500円賭けていたのですが、イタリアにPK5−3で負けてるじゃん!!!
しかも期待のジダンは、前半7分に先制点を決めながら、延長後半5分にイタリアのマテラッツィと口論の末、頭突きをし、レッドカードの退場処分!!!…って、何言われたのぉー!!!現役最後の大事な試合に頭突きまでして怒りを現したのだから、相当酷いことを言われたのではないかと思うとジダンが可哀想でなりません。ジダンのお姉さんを娼婦呼ばわりしたとかアルジェリアにいるジダンのいとこを「テロリスト」呼ばわりしたとかとも言われてますが、ともかくマテラッツィの方が悪い!!もちろん頭突きをしたジダンも悪いんですけどね。まあ、ジダンもMVPに選ばれたから少しは救われたと言う物です。それにしても、ちょっと後味悪かったかなあ。
全体的には、日本代表には、もう少しチームで結束して頑張って貰いたかったのと、贔屓のバラックにもっと活躍して欲しかったかな。ドイツが優勝してバラックの出身地である東ドイツに注目が集まり、西ドイツとの格差問題が更に取り上げられればと思っていただけに、ちょっと残念でした。
次のW杯には、おなじみの選手がほとんどいなくなり寂しさも募りますが、反面どういった選手が現れるのか…期待もしちゃいます。日本だと平山、大久保辺りが活躍するようになるのかなぁ?4年後を目指してオシム監督には頑張って欲しいと思っています。
2006'07.09 (Sun)
ニニさんINクレマチスの丘

2006'07.08 (Sat)
サイレントヒル
静岡県民と言うことで清水まで見に行って来ました。(注1)
夢遊病の娘シャロンがつぶやく“サイレントヒル”という言葉。実在する地名と知ったローズは娘といっしょにその原因を探りにサイレントヒルへ向かう。しかしそこには想像を絶する恐怖が待ち受けていた!全世界で約530万本を売り上げた日本の人気ゲームが原案。「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ監督が映画化したホラー。
うーーーーん。こういう作品でストーリーがどうのっていうのは野暮だとは思うんですが、これでもかと登場するクリーチャーにもう少し登場人物との因果関係があればおもしろかったかなーと。たぶんゲームをやっている人はそれらが映像として動くだけでワクワクしちゃったんだろうと思うんですが、知らないと「???」のまま映画が終わってしまうので。
それから敢えてああいうラストだったのは「2」があるのかしら?今度はショーン・ビーン主役でって言うわけにはいかないかしら?コナミさん♪
ショーン・ビーン好きの私としては、思ったより出番があったのと、クリスタベラ役をボーグクィーンのアリス・クリーグさんがやっていたのが、おいしかったですー!!やっぱり、そういう役なんかーって自分的には大ウケでした。(^∇^)
注1:「サイレントヒル」というタイトルは、サンプルを海外へ監修に出す際に急遽つけられたものだそうです。ゲーム中に登場する架空の街はリゾート地という設定から、静岡を直訳したものを仮タイトルとしてつけたが、海外チームから「怖そうでよい」という返事をもらったため、そのまま正式タイトルとなったのだとか。サイレントヒル - Wikipediaより
2006'07.06 (Thu)
あかぎあいちゃん♪
私が、テレビ神奈川の人気番組「sakusaku」を見始めたのは、今から5年前。現在のMCの中村優ちゃん、先代の木村カエラちゃんの前にMCだった「あかぎあい」ちゃん全盛の頃だったんですが、実はこの頃が一番面白かったように思います。あいちゃんは愛嬌もあって、ジゴロウ(現:ビンセント)との掛け合いも絶妙で、その上話題が豊富。3年前に番組から去り、全くと言っていいほど、消息がわからなくなってしまっていたんですが、そのあいちゃんが「ブログ」をやり始めたという情報をキャッチ!
さっそく見てみたら、な、な、なんと、結婚して息子までいると言うじゃありませんかーーーっ!!驚いたなあ〜。記事の内容から現在は芸能活動をしていないようですが、なんとなく復帰も視野においてのブログ運営開始のようなので、これからも暖かく見守って行きたいな〜と思っています。絶対無理な希望だけど「sakusaku」に帰って来てくれたら嬉しいんですけどね。
で、今週はヒデの引退に始まり、北朝鮮のミサイル発射、あいちゃんのブログ復活と、いろいろと驚くことが続いていますが、昨日(水曜日)の夕方、左の脛(すね)が唐突に痛くなり、よく見てみたら10センチ四方の黒ずみが出来ている事が発覚!特に打ったというわけでもないのに、どうしちゃったんでしょうか〜。え〜〜〜ん。時間が経つと共に痛みが増して、座っているだけでもじ〜〜〜んと痛みを感じるようになっちゃいました。
ホントは今日、高校時代の友人WAKOさんが来る事になっていたのに、泣く泣く予定を延ばして貰い、うちでおとなしくしていました。
そう言えば、寝室のベッドサイドの床が何日か前から、やけにツルツルと滑りやすくなっちゃっているんですけど、これまた何もしていないのに、何なんだろう〜〜〜〜!!もしかして「暴れん坊」の「霊」とか居ついてんのかなあ〜。あー嫌だーぁ!!
<参考サイト>
あかぎあいちゃんのブログ:LOVE&PEACH
あいちゃんの写真も載っています!!
2006'07.05 (Wed)
「劇場用日本語版」吹替収録か?
5/5と6/1の記事にも書きました「スター・ウォーズ・オリジナル版旧3部作DVD」(劇場公開当時のオリジナル版と2004年のDVDーBOXに収録された「特別編」の2枚組)ですが、ある筋より(笑)このDVDに、伝説の「劇場用日本語版」の吹替が収録されるのではないか…との噂をキャッチしましたーーーー!!
「劇場用日本語版」は「新たなる希望」と「帝国の逆襲」の2本がありまして、声の出演は、当時、日本からルーカスフィルムにサンプルのテープを送り、出演俳優と似ている声質のキャストが選ばれた…という話を聞いたことがあります。声の演出を映画監督の原田眞人さん(最近では監督より「ラストサムライ」やジェット・リーの「SPIRIT」の出演の方が有名かな?)がやっていましたっけねー。
ちなみにキャストは…
ルーク 奥田 英二 / ハン・ソロ 森本 レオ / レイア 森田 理恵
ダース・ベイダー 南原 宏治 / モフ・ターキン 北村 弘一
C3PO 高山 栄 / オーエン・ラース 塩見 龍介
ベル・ラース 藤 夏子 / ベン・ケノービ 河原崎国田郎
収録は「新たなる希望」と「帝国の逆襲」のみ、通常の吹替(島田敏ルーク・ビデオ版)とセレクトで「劇場用日本語版」が選べるんだそう。おまけに、字幕も最新版と公開当時の岡枝慎ニ版がセレクト出来ちゃうんだそうだから、こりゃあオールドファンは買うしかありませんぜー!!
ご存知ない方は、このキャストどうなの〜って感じでしょうが、メインの3人と3POは、渡辺徹、水島裕、島田敏バージョンよりずっとオリジナルのイメージ通りで、私としてはスター・ウォーズの吹き替えでは、一番の出来と思っています。意外かもしれませんが、森元レオのハンが、これまた癖になる良い味出してるんだなあ。
2006'07.04 (Tue)
メロメロパーク
昨年の夏頃から「リヴリー」にハマり、もはやリアルペットと同じくらい愛情を注ぎ込んでいる私ですが、今年に入り、2月に「バルビレッジ」をやり始め、ガチャアイテムを入手するために散財…。リヴリーも会員制のGLLに入っている上、ポスペV3のサービスも継続しているので、ネットでペットを飼うのはこれが限界か…と思っていたのですが、4月の中旬に、ついに「メロメロパーク」にも手を出してしまいました。
実は私、このブログの他に、リヴリーねたを「グリゴーリの憂鬱」というブログに書いていまして(暇人ですみません)、そのサイドバーに、この「メロメロパーク」を表示させているのですが、最初は、そんなに入れ込んでなかったんですね。それが今やリヴリーより一生懸命になっちゃっているかもしれないんです。
上の画像が、そのサイドバーに表示している「メロメロパーク」のサイトで登録した「モフモフ」という種類の「メロ」の「クロちゃん」なんですが、リヴリーやバルビレッジと違うのは、キャラクターが成長するという点。姿形はもちろん、ブログで拾った言葉を覚えて吹き出しに表示したり、キャラをクリックすると、成長レベルによっていろいろな動きをみせてくれるのが、なんとも魅力的!
下記画像は左から「生まれたて」「よちよち歩き」「おさなご」だった頃のクロちゃん。今は「やんちゃざかり」で、このあと「思春期」「ひとりだち」を経て、最期にはお別れが待っています。一代目と別れても2代目、3代目…と飼っていく事が出来るのと「マイルーム」というところで1代目とも逢えるので、これからのクロちゃんの成長が楽しみです♪

2006'07.03 (Mon)
サウスパーク・スタジオ


