2006'09.30 (Sat)
レディ・イン・ザ・ウォーター
本日、小田原にて2本目の鑑賞でござます。シャマラン監督の最新作…という事で、期待していたのですが、う〜〜〜〜〜〜ん。これがねえ。悪くはないんですけど、良くもない。
アパートの管理人をやっているおっさんがプールに出没する精霊を助けた事から起こる思わぬ展開を描いているのですが、確かにね。シャマラン監督、事前に「今回はオチはない」と公言していたので、こういう展開でもいいとは思うんです。ただ冒頭で世界観を語りすぎているような気がするし、これは「お伽噺」なんです…とは言っても、舞台があまりにも現実なので、おっさん以外のキャラが、この世界観をなんの疑いもなく信じてストーリーが進むという点が、逆に不自然。
これまでもストーリーやオチとは別に、登場人物の心理描写やキャクターの面白さを充分に描いて来たところにシャマラン監督の魅力があったと思うのですが、今回は、なんと言うか、キャラはストーリーを進めて行く駒のようで、さながら「ロールプレイングゲーム」を観ているようでした。もし、それを狙っていたのなら、もう少し主人公の苦悩の部分を映像で見せた方がよかったんじゃないでしょうか?
う〜〜〜〜ん。
でも1番気になったのは、シャマラン監督の役どころかなあ。
理想に燃えるのはすごく良くわかるんだけど、それを自分で演じちゃうところがどうかなあと思うんですけどねえ。いや、演技や出番の長さは全然気になっていないんですけど、あーいう役はむしろ主人公に振って、あくまでもシャマラン監督は、主人公を手助けするただのアパートの住人で良かったと思うけどなあ。まあ、主人公が「サイン」のメル・ギブソン同様、癒されて行く最期には泣けちゃったんですけどね。(^^;)
しかし、ブライスは父ちゃん(ロン・ハワード)に似てますねえ〜。
2006'09.30 (Sat)
夜のピクニック
小田原で観て来ました。
恩田陸の小説の映画化。原作者の母校で実際に行なわれている伝統行事「歩行祭」は、年に1度、全校生徒が24時間かけて80kmの道のりを一緒に歩くハードな行事。高校3年となり最期の「歩行祭」を向かえた主人公貴子は、ニューヨークへ行ってしまった友達からのハガキを胸に友達と80キロの道のりをスタートするが…。
とにかく胸キュン!!
あーあんなみずみずしい頃があったなあ…と、うん十年前を懐かしむ私。(笑)
貴子の秘密が歩行と共に明かされていく過程も見事だったし、とにかくメインのキャラ全員が生き生きと描かれていて、こういう映画をたまに観るのも悪くないな〜としみじみ思いました。
最期には、やはり涙なみだのシーンが待っているのですが、こういう涙って素敵だなあ。お互いを理解し合うって事の大切さとか、一瞬のきらめきのような時間を過ごせる事の素晴らしさとか…なんだかこのところ、失っていたピュアなものを見せて貰ったような気がします。
キャラとしては、おきゃんな後藤利香役の貫地谷しほりちゃんが良かったー!!(「スィイングガール」に出ていたそうですね。)あとは高見光一郎役の柄本佑くんの見事な(!)ゾンビ演技に終始大笑いしていました。彼はゾンビって言うより吸血鬼みたいだったですね。(笑)
2006'09.30 (Sat)
今日の「TODAY画面」
W-ZERO3[es]の待ち受け画面を、おとといの「にせ身体ルーク」から「ジェダイの帰還」ルークに変えてみました。
実は、その「にせ身体ルーク」を設置する前、W-ZERO3[es]の待ち受け画面のサイズが640×480と聞いていたので、そのサイズのルークを探して設置してみたんですが、ご覧の通り上下にグレイのラインが入っちゃうんです。
よくよく調べたら912×536ないとダメだということがわかり、そこでなるべく大きなルークの画像を探せ!…とばかりに辿り着いたのが、例のア○コラスター・ウォーズ壁紙のサイトだった…のでした。ちゃんちゃん。
2006'09.29 (Fri)
坐薬を3個に!
父の車でリウマチの病院へ行ってきました。15日から飲み始めたプログラフという薬の効き目を検査する為に内科を受診したのですが、結果が出るまでに1週間から10日かかるそう。
とりあえず結果でプログラフの効果があるようだったら、1ヶ月〜2ヶ月飲んで、痛みがひくかどうか様子をみる事になったのですが、もしなかった場合は、今回もリンパ球の値は680と低いですが(平常値は1000以上)、気をつけながら、思い切ってレミケードを使ってみようという話になりました。
プレドニンの量が10ミリから9ミリに減った事で、これまでより痛みを感じると先生に言ったところ、服用している痛み止めをやめて、1日2個だった坐薬を3個にする事になったのですが、ほとんど薬に変化がなかったこの6年からするとあまりにも劇的な変化でとまどっています。抗リウマチ薬を2種類と痛み止めをやめ、プレドニンも1ミリ減らし、変わりにプログラフと坐薬3個で痛みが押さえられるのか…。不安ですが、念願だったプレドニン減量への道が開けたという点ではよかったかもしれません。
<これまで使っていた薬>
リウマトレックス4ミリ(週)(←4月から服用)
プレドニン10ミリ
リマチル
アザルフィジン
ナボールSR
坐薬2個
↓
<9/15から使うことになった薬>
リウマトレックス4ミリ(週)
プレドニン9ミリ
プログラフ2ミリ
ナボールSR
坐薬2個
↓
<9/29から使うことになった薬>
リウマトレックス4ミリ(週)
プレドニン9ミリ
プログラフ2ミリ
坐薬3個
2006'09.28 (Thu)
ドクター・フー
月曜日から見始めて、みごとにハマりましたー!!!(笑)その昔「スターログ」でその存在を知り、スター・ウォーズのポスターを買うために、取り寄せたアメリカのおもちゃの通販カタログに首に襟巻きを巻いたおっさんと怪しい電話ボックスが載っているのを見て「これがなんで流行っているのか全然わからん!」などとほざいていたのですが…
このコテコテな世界観!エイリアン、タイムトラベル、過去の著名人との遭遇など、う〜〜〜〜ん!もうたまらん!!メインのドクターとローズのキャラも立っている他、やっぱりイギリスならではのブラックユーモアがいいなあ。勝手にドクターが真面目タイプでローズが今風のこまったちゃんキャラ?…と思っていたら、全然逆!!
やることなすこと全然でたらめなドクターに対して、ケバイ外見とは正反対の誰よりも常識人のローズ!!視聴者の代表のような役割をローズがしてくれるからどの時代のどこへ行っても安心して見ていられる部分がありますねえ。
で、そのドクター!「ドクター・フー」って名前だと思ってましたが、「ただのドクター」だったんですね!しかもタイム・ロードという種族のエイリアン!!外見は人間と同じだけど、心臓を二つ持ってて、体が重度の損害を受けた場合は12回まで別の体に再生することが出来るんだそうで只今900歳!!(ヨーダ先生と同じですねえ。)再生の度にその姿が変わるんだそうで(「DS9」のダックスを思い出すなあ〜。)、この理屈を武器に(笑)
1963年から9代に渡っての役者交代を乗り切って来たそうです。
しかし、わずか4話で、死ぬ人多すぎなんじゃあ!!しかもみんなドクターが行かなければ、死ななくてもすんだ人ばかりで、こ、これもイギリスのお国柄〜???とか思っちゃうんですけど、笑いあり涙あり、テレビシリーズとしては、セットやロケ、特撮も凝っていて、これからの展開が楽しみです!!
ところでドクターが乗っているタイムマシンの「ターディス」!イギリスの公衆電話ボックスだと思っていたら「警察の非常用電話ボックス」だったんですね。Wikipediaによると「ターディスは、状況や場所に応じてそこに最も相応しい外見に変化する機能があったのだが、第一話、1963年のロンドンを訪れた直後、この機能が故障したために、その外見は1960年代のロンドンに多く見られた警官用の非常用電話ボックスのままとなった。」のだそうで、そんなおんぼろで地球最期の日や100年前のイギリスに行っても大丈夫なのか心配になっちゃいますね。(笑)…ってそういう設定もたまらん!!(笑)
<参考サイト>
ドクター・フー/NHK公式サイト
写真入りのキャスト紹介やあらすじが読めます!
ドクター・フー/ウィキペディア(Wikipedia)
物語の大筋やドクターの設定など詳しく紹介。BBC公式ウェブサイトのリンクあり。
2006'09.27 (Wed)
スター・ウォーズ壁紙サイト
先日、機種変更したPHS、W-ZERO3[es]の待ち受け(W-ZERO3[es]では「TODAY画面」と言いますが…)をカスタマイズしてみました!!
何にしようかネットを探していたら、今まで1度も見たことがない画像を使った海外の「スター・ウォーズ」の壁紙サイトに漂着!!!ウハウハしながら、とりあえずこちらの画像のルークをDLして、「TODAY画面」に設定したんですが、あとからよくよくそのサイトを見てみたら、なんとー!!これって全部合成!!!サイトの説明のすぐ下の画面一覧を見ると、画像ソフトで鮮明に手直ししたルークなどの顔を、管理人さん及びお仲間の方たちのコスプレの身体に合成したいわゆるア○コラだったんですー!!
つーことで、このルーク!
身体は別の方なんですが…まあ、カッコイイから許しちゃう!!
他にも合成を駆使したジェダイの面々の壁紙満載!おー!こんな人までーというキャラもあってかなり笑えます。ページの下の方には、アメコミやら解説本に管理人さん自らを合成したパロディ画像まであって、楽しんでるなあ〜という感じ。興味がある方は下のリンクからどうぞ!
<参考サイト>
Rabittooth Ultimate Star Wars Jedi and Sith Wallpapers
注意:画像がいっぱいなので表示に時間がかかります。
2006'09.26 (Tue)
ムーランお宝グッズ入手!


2006'09.25 (Mon)
プールで足が攣る!
今日は久しぶりにリウマチの病院でフルコースをこなして来ました!!PT(20分のマッサージ)、首の牽引(10キロで15分)、マイクロ波(10分)のあと、お昼を挟んで13時からプールでストレッチとウォーキング。
ところが、途中左の足の裏が攣って歩けなくなってしまい、先生にマッサージして貰いましたが、結局、完全には治らず、プールの端で腰掛けて見学する羽目に…。先生曰く、足首の固定手術をしているので、普段一部の筋肉しか動かせないところへ急に運動をした為、足が攣ってしまったのではないかとの事。普段から足の裏もストレッチしなくちゃいけませね。
ところで今日、私の担当のPT(マッサージ)の先生から、外来の担当から外れるという事を告げられました。なんでも四月の医療報酬制度の改定でリハビリ医療が、原則として発症から最大180日に制限されてしまったので、患者数が減ったのに伴い、外来PTの人員を3名から2名に減らす事になったそうです。来週から今の先生の前の担当だった先生に戻るのですが、部屋の入り口で、3年くらい前から、よくお話するご夫婦に「今日で最期なんですよ」と聞かせられてビックリ!!
どうみてもおじいちゃんは、自分で運動(リハビリ)が出来る身体とは思えないんですが、それでも国はそんな事は自分でやれ!甘えるな!と言うんですね…。あぁ、これからの高齢化時代にこんな事でいいんでしょうか…。いまのところリウマチは対象にはなっていませんが、いつ対象になるかもしれません。(マイクロの先生の噂話では、リウマチも候補にあがっていたらしいんです。)自分で動かせないからリハビリに通っているのに、誰が決めたかわかりませんが本当に惨い制度だと思います。なんとかこの制度、撤廃できないものかなあ。
画像は病院の入り口にあった「キンモクセイ」の鉢植えです。小さいながらも香しい香りにうっとり…。棚の下には鈴虫の飼育箱もあって、可愛い声で鳴いていました。まさに季節のてんこ盛り!!!久々に身体も動かせたし、良い1日でした。
2006'09.24 (Sun)
酪農王国オラッチェ


2006'09.23 (Sat)
イルマーレ
清水で観てきました。
12年振りのキアヌとサンドラ・ブロックの共演という事で最初に記事を読んだ時から楽しみにしていました。マクタロウに「イルマーレっていう韓国映画(未見!)のリメイクで、時を隔てててポストで手紙をやり取りするラブストーリーらしいよー。」と言ったら「それってジャック・フィニイの「愛の手紙」(という短編小説)に似てるな!」と言ったのですが、やはりパンフレットにもその事が書いてありました。
ストーリーに触れるとねたバレのなるので書きませんが、サンドラ扮するケイトが実に現実的な女性として描かれている点や、シカゴという街の景色と登場人物を建築家に設定した事が、単なるファンタジーを越えた上質なラブストーリーになっていたんじゃないかと思います。
物語のサブストーリーとなるキアヌ扮するアレックスと父、サイモンの関係に父子ものに弱い私はまたまた涙!!!…と言いますか、父の事で心を痛めるアレックスの気持ちを思うケイトの心使いに泣けた!!
思った以上に素敵な映画で大満足で帰宅しましたが、唯一気になる点が…。
以前にも書いたかもしれませんが、この映画、原題は「レイク・ハウス」(湖の家)なのですが、邦題はオリジナルと同じ「イルマーレ」。
オリジナルとタイトルを同じにすることで、リメイクだと分かりやすくする効果を狙ったかもしれないのですが「イルマーレ」の意味は「海辺」なので、それってどうなのーーーーっと思っていたのです。
ところが、映画を観てみたら…!!!!
う〜〜〜〜〜〜〜っ!やられたー!!これじゃあ文句言えないなあ〜。
(…って、それでも多少、それは違うぞーって感じなんですけどねえ。)
あと蛇足ですが、ケイトの上司の女医アンナを演じたショーレ・アグダシュルー。
どこかで見たことあるぞーと思って調べたら「エミリーローズ」で裁判の証言台に立ったアダニ博士やら「X-MEN:ファイナル ディシジョン」ではキュアの研究をしているラオ博士も演じていました。「24」や「ER」にも出演しているみたいですね。
2006'09.23 (Sat)
メディコム・ヨーダ!

VINYL COLLECTIBLE DOLLS STARWARS YODA VCD-86
メディコム・トイ
参考価格: ¥ 7,140 (税込)
価格: ¥ 5,355 (税込)
OFF: ¥ 1,785 (25%)
この商品の発売予定日は2006/12/25です。ただいま予約受付中です。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
本体サイズ : 全高約130mm
男女共用
対象年齢 : 15歳から
素材 : ABS/PVC
製造国 : 中国
メーカー型番 : VCD-86
(C) 2006 Lucasfilm Ltd. & TM. All rights reserved
良くできているので欲しいのですが、同じ頃に「ジャバセット」が届く予定なので、どうしようかと…。欲しいなあー!!
2006'09.22 (Fri)
病院・病院・美容院
この1週間、(手術をしていない)右の足首のくるぶし辺りが痛くて歩くのも辛かったんですが、昨日、今日と更に痛みが強くなって来たので、セカンドオピニオンにしている整形外科でステロイドの関節注射をして来ました。
レントゲンも撮り確認しましたが、軟骨部分はしっかりとあり心配ないとの事。
なんだかとっても気が楽になりました。
その後、予約してあった総合病院の皮膚科で診察、顔の肝斑(しみ)の呑み薬とクリームを貰い、根性で美容院へ!!!
矯正縮毛パーマでストレートにし、白髪染めとカットで4時間半!!!!
朝、8時半に出掛けて、帰宅したのが5時前。
お昼抜きでもうお腹ぺこぺこ!!
速効でカップ麺を食べてしまいました…。
それなのに、ご飯は食べなかったとは言え、夕飯にしっかりおかずの
「ピーマンの肉詰め」を3個も食べてる私って…。
(ダイエットは???)
しかし、この髪型…微妙にカリメロに似ているような…。(笑)
プロフィールの画像変えるべき?
2006'09.21 (Thu)
ウルトラマンA:20話
突然ですが、我が故郷沼津にスウェーデン王室ゆかりの客船を改装したスカンジナビアという海上レストランがあったのです。
30年以上に渡って営業を続けていたのですが、営業不振から売却が決まり、途中中国で手直ししてからスエーデンで船上レストランとして生まれ変わる…ということで9月の頭に繋留を解かれ、中国へ向けて出発したのですが、和歌山沖で沈没してしまったのです!!沼津市民は、ビックリ!やっぱり船の移動には無理があったのでは…等、いろいろ噂は流れているのですが…
な、な、なんと!!
今日たまたまケーブルテレビの「ファミリー劇場」で放送していた「ウルトラマンA」の第20話「青春の星・ふたりの星」の舞台が、このスカンジナビアだったんですよー!!
もうこれって、偶然?奇遇?巡り合わせ???
しかも北斗と絡む「篠田」なる若者を演じているのが「タロウ」の篠田三郎さんじゃありませんかー!!
途中からだったので、話がよく分からなかったんですけど、スカンジナビアの模型も出てきて燃えましたー!!沼津マリーナが超獣に壊されるところなんて結構迫力ありましたよー。でも、あの辺は、小学校時の担任の先生の家があったりして「ガメラ3」じゃないんですけど、「A」と超獣の闘いで犠牲になりやしないかとハラハラでした。(笑)在りし日の「スカンジナビア」の船内や外装など見られた貴重な放送でした!
2006'09.20 (Wed)
スチュアート・リトル2
先日の「1」に続いて「2」も観ました。
映画館では「2」でハマったスチュアート・リトル!DVDで「1」も面白かった事を改めて再確認したわけですが、やっぱり「2」は凄いなあ。
スチュアートの動きや画質が桁違いに良くなっているのがわかります。本当にCGの世界って日進月歩なのねえ。それに加えて、スノーベルのバカさ加減が倍増!!これはあれですね。実はスノーベルが隠れ主役だったりしませんかね。言うことなす事全部裏目に出て、その場限りのいい訳で切り抜けている不運なねずみが主人の飼い猫スノーベル!!わたしゃ同情しちゃうよ!それに加え前作より更におバカ度が増した野良猫のモンティ!「いつになったら(スチュアートを)喰わせてくれるんだ」と本人を前にスノーベルに訪ねるギャグも最高!
でもね。後半、スチュアートが自分の力の無さを「自分はただのねずみなんだ!」って嘆くシーンは、映画館同様涙がぽろぽろ…。ここはシルベストリの音楽がここは泣けーーとばかりに盛り上がるもんだから、余計に泣けちゃうんですねえ。
いやー、しかし、ミニチュア、お人形好きには、スチュアートの衣装やら家具、食器、車、飛行機全てが堪らなく可愛くて、もうメロメロです!!鳥のマーガロも目が怖いですが、メラニー・グリフィス(ドン・ジョンソン結婚、離婚後、別の人と結婚して1児を設け離婚し、再びドン・ジョンソンと結婚、離婚後、バンデラスと結婚した女優さん。お母さんは「鳥」のヒロインティッピー・ヘドレン!)の声が可愛いから許しちゃうー!!スチュアートは春になってマーガロに逢えたのかなあ〜。
2006'09.19 (Tue)
リュウ&ファング

2006'09.18 (Mon)
スター・ウォーズ・ジェダイの帰還
ついに観ました!!
83年にハリソン・フォードファンの友人にくっついて行って、ルークと衝撃の出逢いをし「スター・ウォーズ」に開眼!!
以来、「ROJ」は劇場で2番館落ちも含めて15回くらい、LD、テレビ放映を含めると、たぶん50回は観ていると思います。
LDに関しては、テレビサイズ版とワイドスクリーン版、LD−BOX版の3種類を買い、観て来たわけですが、画質は「ANH」「ESB」同様、まずまずですね。もちろん特別編DVDとくらべると雲泥の差はあると思われますが、これだけ観る分には、画質の悪さもそれ程気になりません。
いつもだったらルーク中心に観てしまう「RJ」ですが、今回は「ジャバの宮殿」でも、クリーチャーに目が釘付け!!今まで全然目に入っていなかったんですが、ジャバが壁掛けハンを紹介(!)するところで、画面右側に緑がかったジャミラのようなエイリアンが写るんです。彼にも名前があるんでしょうかねえ。しかし宮殿と言いながらあの狭さ…。ブーシがハンを助けるところで、実はカーテンの向こう側ではジャバたちが息を殺して待機していたんだと思うと笑えます。
そしてジョン先生の息子の(元TOTOヴォーカルにして現在は映画音楽作曲家)ジョセフ・ウィリアムズの「ラプティ・ネック」も堪能!!サイ・ヌートルスの見事な脚線美に酔いしれ、ラストの「イウォーク・セレブレイション」でイッチャイッチャ言いながらお祭り気分で鑑賞終了しました!あーやっぱりラストのアナキンはセバスチャン・ショーじゃなくちゃダメなのよー!!もう、あの3人の亡霊が写った瞬間、涙ちょちょ切れました!!
しかし、こうやって観ると「RJファン」として言うのもなんですが、この時から徐々に来ていたんですねー。新三部作のノリが…。
ウィケットが森林での闘いで紐で結んだ石を投げようとして首にぐるぐる巻き付いちゃうところなんか、完全にジャージャーのノリですね。ハンがやたらコメディーリリーフだったり、ルークがシリアス一辺倒のところも「ANH」の頃の事を思うとつまらなくなってる…。たしかにルークはそれどころじゃなかったかもしれないけれど、ちょっと真面目過ぎかなあ。
新三部作で問題になった例のレイアの母問題ですが、やっぱりルークは「リアルマザーの思い出はあるの?」と聞いていますね。それに対してレイアは「小さい頃に死んだわ」と答えている…。これで、その母が育ての親だったらどっちらけなんですけど、今後公開される3Dバージョンではどうなっているのか興味津々と言ったところです。
2006'09.17 (Sun)
マイアミ・バイス
「RONIN」「コラテラル」など硬派で知られるマイケル・マン監督作品にして80年後半にヒットしたテレビシリーズ「マイアミ・バイス」の映画化。監督は当時、番組の製作総指揮を務めていたそう。
ドン・ジョンソンが演じたソニー刑事をコリン・ファレル、フィリップ・マイケル・トーマスが演じたタブス刑事をジェイミー・フォックスが演じ、映画ならではのスケールとアクションで132分という長尺を感じさせない完成度の高い作品になっていました。
思えば今年はこれと言った作品が少なく、不作に泣いていましたが、これは間違いなく今年のマイベスト5に入る作品です。更に自分的に良かったのは、お気に入りの俳優キアラン・ハインズがこれまた怪しいFBIの捜査官フジマで出ていた点!!「トータル・フィアーズ」のロシアの大統領役も良かったけど、最近では「ミュンヘン」のアヴナーの仲間カール役も印象に残る役でした!
潜入捜査の展開も面白かったのですが、注目はやっぱりソニーの恋の行方ですか!!この大人の男と女の関係がハードな中にも甘美な香りを漂わせておるんですなあ。おばさんとしちゃあ、ぜひ多くの女性にも観て貰って、ラスト胸キュンして戴きたいものです。また、この役のコン・リー姐さんのやるせない表情も堪らなかった!!アジア系の女性がヒロインに迎えられたという点でも注目です!!
映像もスタイリッシュなら音楽(唄入り)の入れ方も、これまたお洒落!自分としては「コラテラル」より人間関係が上手く描けていて好きですねー。
2006'09.16 (Sat)
スター・ウォーズ・リストバンド


つけて布教活動に励みましょう!!
2006'09.16 (Sat)
スチュアート・リトル
今日はマクタロウと車のディーラーに寄った帰りに買い物。PHSの解説本やらニニさんの服を買って夕方帰宅。
夕飯のあと、オークションでゲットした「スチュアート・リトル・ツインパック」の「1」の方を観ました。(「ジェダイの帰還」は、私にとっては特別な作品なので体調が良い時に見ることに…。)
で、その「スチュアート・リトル」!
実は映画館で観た時には、あまり面白くないと思っていたのですが「2」で
ミニチュア心に火がつき開眼!!
いつかDVDを買うぞーと思っていたんですが、先日送料もろもろ込みで3千円弱でゲットに成功。
改めて観てみたら、スチュアートの動きやら服、乗り物などにメロメロ!!
孤児であるスチュアートが引き取られ先のリトル家に馴染んでいく過程にも涙なみだ。猫のスノーベルのキャラクターに大いに笑わさせれました。ところでこの映画スチュアートの声のがマイケル・J・フォックスなのは有名ですが、監督のロブ・ミンコフは「ライオン・キング」の監督。(のちに「ホーン・テッド・マンション」も撮っています。)おまけに原作の脚色をあの「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランがやっている上にSFXスーパーバイザーを「スター・ウォーズ」のジョン・ダイクストラがやっているのがファンとしては嬉しかったりしました。
メイキングも本当にスチュアートと言うねずみの役者がいるという設定で作られていて、実は「ザ・エージェント」(息子役のジョナサン・リップニッキーが出演している)や「プリティ・リーグ」(ママ役のジーナ・ディビスが主演している)にも出演していたけれど訳あってカットされた…という具合で話が進むのには、大ウケ!
いや〜向こうのこういうノリって本当にいいですよねえ。
2006'09.15 (Fri)
レミケードへの道:その3
今日、またまた両親にリウマチの病院へ連れて行って貰いました。
1日にレミケード治療が受けられるか血液検査をしたのですが、その結果を聞きに行ったのです。
で、結果から先に書きますと「延期」になりました。
検査の結果、「リンパ球」の値が3ヶ月に1度くらいの割合で基準の1000を下回っていて、500代、700代の時があり、この値が少ないとレミケードを点滴する事によって「免疫力」が極端に落ち、リウマチの具合が良くなっても、他の病気になる可能性が高いとのこと。
先生のお話では、5年間に渡って10ミリという量のプレドニンを飲んでいるので、リンパ球の数が減っているそうでして、今後プレドニンを減量しながら、リンパ球の数値が1000以上に安定して来た時点で、再度レミケード治療を検討するという事になりました。
<これまで飲んでいた薬>
リウマトレックス4ミリ(週)
プレドニン10ミリ
リマチル
アザルフィジン
ナボールSR
↓
<これから飲むことになった薬>
リウマトレックス4ミリ(週)
プレドニン9ミリ
プログラフ2ミリ
ナボールSR
プログラフは腎移植など臓器移植後の拒絶反応の予防に用いられている薬で、リウマチにおいては免疫系の異常を正常化することで進行を抑えるのだそうです。この薬が効いて、レミケード治療を受けなくても痛みが減れば一番良いんですが、どうかなあ。その前に副作用が出ない事を祈るばかりです…。
レミケード治療の事でいろいろ心配して下さったみなさん!
このような事になりましたが、引き続き暖かく見守ってやって下さいね。
<参考ページ>
タクロリムス(プログラフカプセル0.5mg~1mg~5mg、プログラフ顆粒0.2mg~1mg 等)
2006'09.14 (Thu)
スター・ウォーズ 帝国の逆襲
昨日に引き続き今日は「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」リミテッド・エディションのDVDを劇場公開版字幕(岡枝バージョン)で観ました。
「ANH」より更に特撮シーンが多い「ESB」!特に合成のシーンはエグゼキューターなどの色合いが濃すぎて「こんなだったっけー?」という印象。噴射口の赤く光っている部分も妙にギトギトした感じです。(ウチのテレビが「赤」が強いかもしれないですが…。)合成のマスクの跡もちょいと気になりましたが、例の「ダゴバでルークがベイダーの幻覚を見るシーン」の汚れも健在でした!!やっぱりLDのマスター使ってるんですねえ。(当たり前だけど…。)
そして今日も「AT−AT」の字幕が「戦車」だったのには驚きました!(「RJ」でスター・ウォーズにハマった私は「ESB」は当時劇場で1回しか見てなかったので、この字幕は全然記憶にありませんでした。その上その時は「ANH」のストーリー忘れてて、はっきり言って「ESB」はちんぷんかんぷん状態で観たのでした…。)その後、LDを何バージョンか買ってますが、その時は「戦車」じゃなかったような気がします。
いや、しかし、やっぱり「ESB」は良いなあ〜。
ホスでの戦闘やルークの修行シーン、ベイダーとのライトセーバーの闘い、怪しいバウンティハンターご一行!ハンとレイアの恋愛模様!そして…
存在感たっぷりのヨーダ先生のお姿に感動! あれは生きていますって!!! 特にR2を杖で叩いている時の、狂気に満ちた(演技?)あの表情は凄い!! フランク・オズ先生ーーー!!バンザーーーイ!!
2006'09.13 (Wed)
スター・ウォーズ
amazonから3枚まとめて到着しました旧3部作のリミテッド・エディションDVD!夕飯のあと、1977年の劇場初公開版を鑑賞。タイトルには「A NEW HOPE」の文字はありません。まだ「帝国の逆襲」の影も形もなかったあの時のバージョンです。
ルーカス先生には悪いですが、たとえ特撮が古かろうが、場面設定に問題があろうが、わたしゃ断然こっちの方が良いです!!ハンはグリードが撃たなくったって、撃っちゃってもいいんです!それが「ハン」なんですよ!ジャバだって、あんな書き割りみたいな薄っぺらいのが、にょこにょこ動いているくらいだったら「JR」で初登場でOKじゃないですか!爆発にリングの効果なんていりません!
…と、まあ、愚痴ってしまいましたが、岡枝さんの字幕もなつかしかったですねえ。「光線刀」とか「共和騎士団」とか「理力」とかすべて日本語なのが当時へタイムスリップしたようでした。全然憶えていませんでしたけど、「オビ=ワン」は「ケノービ」ではなくて「ケノビ」表示だったんですね。
画質は思っていたよりは良いように思いながら観ましたが、テレビの設定のせいなのか途中で画面のサイズが縮小されてノーマル表示(縦横に黒みが入り映像が画面のセンターに表示された!)になってビックリ!!すぐに元に戻ったので良かったのですが、いったい何が起こったのかなあ?で、まあ、そんなに悪くないよねーなんて言いながら、参考の為に「特別編」の最初(ベイダーが出てくるまで)を観たんですが…
やっぱり画質が全然違う!!
いや、確かに違うのはわかっているつもりでしたが、こんなにも違うもんですかね。
ブロッケードランナーの内装なんて、ピッカピカのツッルツル!反乱軍の兵士のお肌も「77年版」の赤みがかった肌ににくらべるとすごそこにいるかのようなリアルさ。スモークもざらつき感がなく自然でしたし、全体的にクリア過ぎるくらいクリアなのには驚きました。ただ、スターデストロイヤーに拿捕されたブロッケードランナーが紫がかっていて、絵のようになっちゃているのが戴けなかったのと、トルーパーの銃撃の際に画面全体に入る赤い効果は、どうなのかなあとは思いましたが、それにしてもリマスター版のクリア映像にもう惚れ惚れ!!
う〜〜〜〜〜ん!!出ると知った時は、出るだけで有り難いと思っていたのに、こうやって観てしまうと、「77年版」のリマスターバージョンを観たくなっちゃったなあ。ルーカス先生には、我らオールドファンの気持ちも汲んで戴いて、クリアな画面で「劇場公開版」も観られるようお願いしたいですねー!!
2006'09.12 (Tue)
潜望鏡を上げろ
え〜、明日到着予定のスター・ウォーズ旧三部作のオリジナルバージョンの画質がLDと同等という事で、DVDに慣れきった目をLDモードに戻すべく(?)LDで「潜望鏡を上げろ」を鑑賞。
…と言うか主演のケルシー・グラマーの「X−MEN」ビースト“蒼い毛玉おやじ”出演記念も兼ねてなんですが、いや〜久々に観ましたが、笑えましたねえ〜。上官のブルース・ダーンの憎たらしいところやローレン・ホリーのセクシーだけどおちゃめなところ、その他、副館長やニトロやソナーのキャラの面白さに加え、潜水艦の特撮がナイスー!!
一番面白いのは地獄耳のソナーが盗聴した敵艦の乗組員が落とした小銭を45セントだと丁寧に説明するくだり…。提督の息子のステパナックが浸水を救うシーンにも熱くなりましたー!!
ちなみにこの映画のデビッド・S・ウォード監督。
名作「スティング」や「めぐり逢えたら」の脚本家にして「メジャーリーグ」の監督!
次作はマクタロウが大いに期待している第1次世界大戦の飛行機モノの「フライボーイズ」の脚本…という事で、日本で上映される事を願っています!
その後、LDで「ブレードランナー」の冒頭(デッカードが本署に向かうまで)も観たんですが、ちょっとにじみが出ちゃうかなあ。「潜望鏡を上げろ」」もそうなんですけど、明るい画面でぼやけると言いますか、ピンが甘いような印象です。返って暗い画面の方が気になりませんでした。果たして、明日到着の「スター・ウォーズ」の画面がどんな感じか…出来るだけ、綺麗な映像になっている事を祈るばかりです。
<参考ページ>
潜望鏡を上げろ(1995) スタッフ、キャスト、ストーリーと解説
2006'09.11 (Mon)
マク家のDVD視聴状況

2006'09.10 (Sun)
テレビが来たよ!!

2006'09.10 (Sun)
「さくらの里」で写真撮影

2006'09.09 (Sat)
X-MEN:ファイナル ディシジョン
小田原のTOHOシネマズで観てきました。2000年に「1」を観て、すっかりヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンにハマった私。
思えば、その時はチームとしての「X−MEN」はどうでも良かったのですが「2」の展開で、「目からビビビ」のサイクとジーンにも興味が沸き、「3」の展開に期待していたんですよね。
ひょっとしてウルヴァリンとジーンがくっついたりとかして…
なーーーーんて思っていた私が甘かった!!!!!
いや、まあね。ウルヴァリン好きにはアクション満載!上半身ヌードのナイスバディにうっとり、ウルヴァリンのミュータントとしての特性も充分堪能出来て申し分ないエピソードだったとは思うんですけどねえ。
やはり、見終わったあと…あれでは、いかんせん…心が晴れない…。
長年続いているシリーズもののキャラをこういう形で終わりにして果たして正解だったのか疑問に思うところです。
まあパイロとアイスマン、ストームとカリストなどの対比や毛玉(ビースト)やジャガーノートの闘いは面白かったですが、エンジェルはあれだけ???(う〜〜ん。物足りないよー!)それに鍵を握るリーチくん!!もっと展開に関係ある役かと思っていましたが、そうでもなく…。(…って、演じるオリバー・ブライトくん!「ウルトラ・ヴァイオレット」でも同じような役=シックス!を演じているんですが、偶然?)
で、事前に「シックスセンス」でブルース・ウィリスの奥さん役を演じたオリヴィア・ウィリアムズが、原作ではプロフェッサーの元恋人で遺伝子に通じた天才学者・モイラ・マクタガード役で出演すると聞いていたので、いったいどこに?と思っていたら…やはり映画は最期まで観なくちゃいけませんねえ。あれだといかにも「4」があるかのような…?それからスタン・リー先生!冒頭に芝に水をまくおっちゃん役で、しっかり出てましたねー!! マグニートーのラストショットも衝撃的!あれで行くとローグももしや???
2006'09.09 (Sat)
PHSでリヴリー!!

2006'09.08 (Fri)
レゴキャラ・シミュレーター

2006'09.07 (Thu)
デッドコースター
昨日の夜、病院で貰った湿布がなくなったので、以前買って「赤く」なるからという理由でほったらかしておいたサロンパス(お肌が弱いタイプ向き)を両手首と右足首に貼って寝たら、これがみごとにかぶれてしまいましたー!!(涙)
感じとしては、すっごく日焼けしたあと、真っ赤になってヒリヒリする感じです。貼った形で赤く晴れ上がり、熱を持っていて、とにかく痛い!仕方ないので、氷枕を当てて1日中冷やしていましたが、効果なし…日々の回復を待つしかないようです。
ところで、今日はテレビ東京で放送していた「デッドコースター」を観ました。
これって「ファイナル・デスティネーション」の「2」だったんですね。最初は、ちょっとだけ観るつもりが、テレビ東京さんが「1」のあらすじも放送してくれたので、何も知らない私でもなんとなく興味が沸き、つまらなくなったら他のチャンネルに変えよう…くらいの気持ちで見始めたら、これが「結構なお馬鹿映画」でして、結局最期まで見てしまいました。
スタッフがわざと馬鹿らしいシチュエーションをマジで考えて作っているんだかマジに怖がらせようとして作ったけど、どこか間が抜けてしまったのか微妙なところがこれまた良いですね。まあ、基本的にこういう思い切り「B」の映画、好きなんです。
手抜きの「B」ではなくて、低予算ながらも、創意工夫して、みんなを怖がらせようとしている努力の跡が見える作品とでも言いましょうか…。さすがに映画館でお金を払ってまで観るゆとりはありませんが、それがテレビで楽しめるなら、これはお得と言うもんですね。
今回、最初の方で死ぬ若者が、さんざん怖い目に遭わされて、助かったのかなーと思ったところで、足下に落ちていたスパゲティに足を滑らせて転び、背中にガラスの破片刺さりまくりの、落ちてきた非常はしごが目に刺さりまくりの…って言う展開があって、大爆笑してしまいました。
「1」を観てないんでよくわかりませんが、「1」の舞台になった「あの高校」に何かあったんでしょうか?火葬場のおじさんは何者?「予想外の生命の誕生」で死が回避出来る…って理屈がわかったような全然わからないような…。(笑)
そもそも「予知」「予知夢」を見た人って他の人とどう違うのかしら?死に神の気まぐれで、ホントは「死のリスト」に載っちゃった人は必ず死ななきゃならないんだけど、ちょっとチャンスを与えてやろ〜かな〜って感じで自分が気に入った子には、お情けかけてるとか?…って、そんなに真剣に語るような映画ではありませんが、見終わったあと、とっても楽しくて(!)マクタロウと語り合ってしまいました!
<参考ページ>
「デッドコースター」はこういう映画だ!→こちらをクリック!
スッタフ、キャスト、あらすじの紹介ページ。(allcinema.com)
2006'09.06 (Wed)
サッカー:日本vsイエメン

