2006'11.30 (Thu)
ディズニーベア:ダッフィー


2006'11.29 (Wed)
ニニサンノヘヤトップの更新

2006'11.28 (Tue)
ドクター・フー#13

第13話「わかれ道」 THE PARTING OF THE WAYS
ドクターたちはターディスでダーレクの宇宙船に乗り込み、無事ローズを救出。しかし、そこにはダーレクの大群とその皇帝が待っていた。タイム・ウォーでの壊滅を逃れた皇帝は身を潜めながら、何世紀もかけて人間の肉体からダーレクを再生、大量生産して軍備を整えていたのだ。
ゲーム・ステーションに戻ったドクターたちは、ダーレク迎撃の準備を始める。ジャックが義勇軍を率いて時間を稼ぐ間に、ドクターはダーレクを全滅できる究極の武器、デルタ・ウェーブを完成させた。しかしデルタ・ウェーブはダーレクたちだけでなく、その威力の及ぶ範囲のあらゆる生命体を滅ぼしてしまう。自らも死を覚悟したドクターはローズをターディスに乗せ、強引に現代のロンドンに送り返した……。(NHK公式サイトより)
2006'11.26 (Sun)
TDLのおみやげとインパ対策



2006'11.25 (Sat)
ニニさんINディズニーランド






2006'11.24 (Fri)
入院回避!
両親とリウマチ外来(内科)を受診して来ました。
採血と検尿の結果、今回、CRP(リウマチの炎症の具合をみる値で通常の人は0.5以下)が前回の3.4から2.2に!!
うわーーー!!具合が良くなってるーーーっ!!
その他の数値をみると肝臓の値(通常値11〜40)が17から24になっていて、これは1ヶ月前に3カプセルに増量したリウマトレックスが効いて来た証拠になるのだそうです。
ハンカチ王子先生もとても喜んでくれて、しばらくこれで様子をみて、現在9ミリ飲んでいるプレドニンを減らし、CRPの数値が落ちていくのが滞るようだったらレミケードに切り換えましょうと言ってくれました!!
なので、入院という話はなくなりましたーーーっ!!
嬉しいですーーー!!!(涙)
心配して下さったみなさん、どうも有り難うございました。
診察のあと、インフルエンザの注射をして会計したら2万円!!
診療代と2週間分の薬代、それにインフルエンザの注射代の合計金額です。
医療費助成を受けているので保険が対象になっている金額は返金されるとは言え、あまりの高額にビビってしまいました。
あとは、ちょっと悲しい話。
同じ患者さん仲間に聞いたんですが、そのハンカチ王子先生…。
実は某大学病院から一時的に派遣されて来ているのだそうで、12月いっぱいでそちらの病院へお帰りになるのだとか…。
代わりに別の先生が来るのだそうですが、同じ病院の先生なので治療に関しては、基本的に同じ考え方なので心配する必要はないんだとか。
この金曜日の枠の先生は、半年おきくらいに替わっていくのが普通なんだそうで、その方にも「大丈夫だよ」と言って貰いました。
でもなあ。せっかく慣れてきた矢先だっただけに、やっぱり淋しいかなあ。
2006'11.23 (Thu)
美容院とブラック・レイン特典
今日は勤労感謝の日でマクタロウもお休み。午前中、マクタロウに送迎して貰い美容院でカットとカラーして来ました。お昼を「ボナペティ」で食べ、ユニクロ、コジマで買い物をして帰宅。
夕飯のあと「ブラック・レイン」の特典映像を見ました。
キャストのインタビューで國村準さんが、当時、映画を熱く語っていた松田優作さんの気持ちが今になってわかるようになって来た…と感慨深く語る姿が印象的でした。
でも一番傑作だったのは内田裕也かなあ。
リドリー監督に向けたメッセージで「6年前から髪型変えました」とか「ロックンロールやってます」とか「内田裕也」というキャラを全面的に押し出しているところが彼らしくてウケました。大阪が大阪らしくなくても、それが映画=芸術だとわかっている内田裕也!!刑事に化け、佐藤を送還するシーンでも、松田優作を立て、自分の立ち位置を控えめに考えて演技したという心遣いに真のアーチスト魂を見たような気がしました。
2006'11.22 (Wed)
リベンジャーズ・トラジディ
「リベンジャーズ・トラジディ」…。
多分、多くの方が知らない映画でしょう。私も「ドクター・フー」でエクスルトンのファンにならなければ一生見ることのない映画でした。彼のプロフィールを見て、ちょっと興味を持ちましてですね。たまたまオークションで778円で出品されているのを見て落札しちゃいました!うふふ。そこまでハマっちゃたわけです。エクスルトンに!
この作品、監督がアレックス・コックス。残念ながら1作も見た事がありませんが、日本ではドラマ「私立探偵濱マイク」の11話の脚本、監督を担当した事で知られているそうでして、そのパンクでアナーキーなノリがファンを虜にしているとか!
で、今回は17世紀シェイクスピア時代のトーマス・ミドルトンの戯曲「復讐者の悲劇」を舞台を2011年のリバプールに移して映画化。独裁者・デュークに婚約者を殺された男・ヴィンディチの壮絶な復讐劇をブラック・ユーモアをプラスして描いているんですが、何と言ってもタイトルと冒頭の中国のことわざ「人を呪わば穴ふたつ」でラストが読めちゃうわけですが、演技においては、期待のエクルストンは、殆どドクターと同じで、むしろドクターの時の方がテンション高めのような感じなのでして、面白いのは敵役のデュークの6人息子たち! だからなのか日本版のDVDのジャケットは長男のルスリオーソのアップだったりしているのが、これまたブラック・ユーモアなのか?…って、それでも主人公はエクルストンのはずーーー!!
お話の方は、原作が17世紀の戯曲だけあって、登場する人物全員がどこか愚かでもの悲しくて、金と欲絡み。セリフやカメラ目線でのトークなどもあって舞台を意識したのもわかるんですがこれが微妙。やっぱりこういうのはシェイクスピアや舞台好きの人でないとダメかもしれませんねえ。エクルストン入門にしては、ちょっとかったるかったかなあ。 でも、まあデュークブラザーズのパンクファッションが面白かったのと彼らの壊れ方が最高だったので良しとしましょうか。
2006'11.21 (Tue)
エイジア来日公演予約!
つ、ついに来日が決定しました!
「エイジア」です!
あのオリジナルメンバーが来年3月に日本にやって来ます!!
特に大ファンというわけでもないんですが、出掛ける時に車で聴くCDベスト1のエイジア!!「Heat of the Moment」や「Don't Cry」は大好きでノリノリで聴いてしまいます。
…って、事で前々から、再結成する事もないだろうけど、万が一、それで日本へ来たら絶対行っちゃうよーなんて言ってたら、冗談が本当になりましたー!
マクタロウから聞き、前日UDOの会員登録を済ませ、今日の11時のチケット先行予約に備える私!!
おっしゃー!!11時だー!!
予約ボタンクリック。
IDとパスワードを入れたら…
あ、あれ?登録されていません…って!
慌てて前の画面に戻ったら、クレジット決済は別のところから入るんだった!
きゃー!!急がなくちゃー!!
よ、よし。今度はOK!日付。枚数。予約。ポチっとな。
「ご予約頂いた席はこの時点でご用意した席の1番良い席となります」
予約が終わって時計を見たら11時5分。
う〜〜〜〜ん。結局、チケットが届く12月下旬まで席はわからないそうで…この5分間にどれだけチケットが売れちゃったかどうかはわかりませんが、やっぱり5分の差は大きいんだろうなあ。多少うしろでも真ん中だといいんだけどなあ。
…って、みんな、そう思ってるよねえ。(笑)
<参考ページ>
ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA (チケット予約ページ)
The Definitive Collection
(「Heat of the Moment」のプロモの視聴が出来ます。)
The Definitive Collection [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
(amazon.comのCD購入ページ:私は未購入ですが…)
2006'11.21 (Tue)
ドクター・フー#12
今回はハードな内容でございました。
予告でダーレクが大挙で押し寄せて来るのが「マーズ・アタック」(或いは元になったいくつかのB級SF映画)のようで本編を見てなるほどーこういう展開かーと思ったのですが、舞台が7話の舞台、サテライト・ファイブ!…の100年後。
ドクターが歴史を変えてしまって地球が大変な事になっていたという設定ですが、どの時代にも「バッド・ウルフ」は存在を残していたわけで、これって歴史をドクターとダーレクが交互に作り替えていたっていうことなのかしら?人類は彼らエイリアンに翻弄されていたんですかねえ?(笑)
ダーレクの支配の隙を見てドクターを呼び寄せた「エディター」のデザインが秀逸!(ボーグ・クィーンと並ぶインパクト!)ジャックやクイズに登場したアンドロイドがレトロ(70年の万博チックだった!)なのがいいですねえ。ローズも原子になっていなかったし、ジャックも顔を犬にすげ替えられなくて済んだし、こりゃあ来週のドクターの活躍を期待するしかないでしょう!!!…って、来週で見納めなのかなァ。淋しいよぉー!!(すっかりエクルストンファンのあたくし)で、ドクターたちって1336年(だっけ?)の日本に何しに行った(行く途中?)のかしら?
画像はamazon.ukにある「Doctor Who - Electronic Sonic Screwdriver」!
いいなあ〜!!!欲しい!!!
第12話「バッド・ウルフ」 BAD WOLF
宇宙をターディスで移動中のドクター、ローズ、ジャックは、知らぬ間に2001世紀のテレビ局のスタジオに転送されていた。それぞれに、お茶の間でおなじみの視聴者参加型番組に出演することになる3人。しかしなにやら様子がおかしい。なんとここでは、優勝者を除き、敗れた参加者全員が原子に分解されて殺されてしまうというのだ。
なんとかスタジオを抜け出すドクターとジャック。クイズ番組の解答者席につくことになったローズは生き残りをかけて、最後の問題に臨んでいた! ローズを救い出すべく、スタジオへと駆けつけるドクターたち。しかしその目の前で、ローズの無念の敗退が決まった……。(NHK公式サイトより)
2006'11.20 (Mon)
キャンデロロ!
2006'11.19 (Sun)
マクタロウの京都みやげ
2006'11.18 (Sat)
プルシェンコのエキシビジョン
2006'11.17 (Fri)
ブラック・レイン
amazonから到着した「ブラック・レイン」のDVDを見ました。ビデオレンタル、テレビ放映と今回が3回目の鑑賞となります。(映画館で見たかった!)
一般的には松田優作の遺作として知られる本作ですが、やはり映画好きには、リドリー・スコットが描く「ブレード・ランナー」な大阪が堪ら〜〜〜〜んと言ったところではないでしょうか?
撮影は「スピード」の監督ヤン・デヴォン。メイキングを見ると照明の指示はリドリー・スコットだったと言う事がわかります。冒頭のマイケル・ダグラスのバイクシーンやそのあとに出てくる精肉工場のシーンでも、意識的に手前に物を配置して画面に奥行きを出している辺り、リドリー・スコットの映像へのこだわりを感じてファンとしては(温いけどね)、とても嬉しかったりするのでした。
キャストは、私としては松田優作やマイケル・ダグラスよりもアンディ・ガルシア!!
展開を知ってるいるだけに、最初から明るく飛ばす彼の笑顔を見ただけで目頭が熱くなっちゃったりして。中盤、ニックさんが、飛行機から抜け出して松本さん(健さん)のうちへ行くシーンがありますが、あの時にニックさんが言う「自分で穴に落ちたらいけない」というひと言がとでも心に残りました。最後、日本、アメリカの文化の違いを乗り越え互いに心を通わすニックさんと松本警部補!!健さんは「クラブみやこ」でアンディ・ガルシアと歌まで歌って大健闘でした。「クラブみやこ」で働くジョイス役のケイト・キャプショーもいいなあ。あの背中とセクシーな声にスピルバーグもコロッと来ちゃったんでしょうねえ。
ところで、今回、私が一番注目していたのが國村準さんーーーーーっ!!
佐藤(松田優作)の手下その2のヨシナガで出ていましたですよーー!
鉄工所でニックさんに撃たれて死んでしまうのですが、確かに國村さんだ!
なんだか「芋たこなんきん」で徳永先生が町子相手に酒の席で…
「あのな。ボク…その昔、ブラック・レインに出ていたんやで…」
なんて言ってるところを妄想しているのは私だけ…だよね。(笑)
(…って、時代、全然違うじゃん!)
<更新情報>
「スター・ウォーズの部屋」に「Fannboys」の記事を追加しました。
「ヘルボーイの部屋」に「GDTヘルボーイ3について語る」「ヘルボーイ2ゴーサインとテーマ」の記事を追加しました。
それから、右サイドバーにU2B Playerを復活させました。
以前アクセス不良が報告された為一時取り外しておりましたが、新しいタグを取得してみましたので、また何か問題がありましたら掲示板にでも連絡頂けると有り難いです。
追加したビデオは「BLACK・JACK YUZO KAYAMA OP」と「Luvly Chris (Christopher Eccleston)」(エクルストンファンだったら感涙もの!)の2本です。
大きな画面の下に表示されている画像一覧のそれぞれの画像にマウスを合わせるとタイトルが出ますので参考になさってご覧下さい。
2006'11.16 (Thu)
誕生日はエクルストン三昧!
今日は私の誕生日でした。夕方帰宅したマクタロウと魚がし寿司(回転寿司ですが静岡東部では人気のお店)へお寿司を食べに行ってきました。帰宅後、大好きなチョコロッテの「バッカス」をつまみにマクタロウが立ててくれた珈琲を飲んで幸せ一杯!!楽しい1日でした。
ところでマクタロウが帰宅するまで、今日は1日、エクルストン三昧してしまいました。え?誰かって?うふふ。それは私がここのところ入れ込んでいる「ドクター・フー」のドクターを演じているクリストファー・エクルストンのこと。1日ネットで彼の画像を探してました。
この画像の長髪の人がそうです。(長い髪も合ってますね!)この画像「姉のいた夏、いない夏(2001) 」というキャメロン・ディアスが出ている映画なのですが、彼のプロフィールを見たら、結構有名な女優さんと共演していてビックリ!
「アザーズ (2001) 」ではニコール・キッドマンと。 「しあわせ色のルビー(1998)」ではレニー・ゼルウィガーと。 「日蔭のふたり(1996)」ではケイト・ウィンスレットと。
他にも「イグジステンズ(1999)」や「60セカンズ (2000)」「エリザベス (1998)」 ユアン・マクレガーの初期の出演作「シャロウ・グレイブ(1995)」にも出ているーーーっ!!「アザーズ」「イグジステンズ」「エリザベス」の3本は見ているんですが、「アザーズ」は旦那役だったような気はするもののうろ覚え。はっきり言って他の2本は、全然彼がどんな役で出ていた憶かも憶えていない自分が情けないー。ファンの方の間では「心理探偵フィッツ (1993〜1995)」って言うテレビシリーズがウケている様子。
有名女優陣との共演の彼は、どれも薄幸の男性と言った感じで特に「日陰のふたり」は貧乏のどん底、暗ーい映画らしいです。むう。それだったら、この先文芸路線は後回しにして「28日後...(2002)」や「60セカンズ」から探してみようかな。あぁ、そうそう、調べてみたら「ドクター・フー」は好評だったようなんですが、本人が役の固定化を避けるために降板したんだそうです。う〜〜〜〜〜ん!もっとやって欲しかったよォ!!
2006'11.15 (Wed)
津波警報とサッカー
実家から父母が掃除をしに来てくれました。明日の私への誕生日のプレゼントだそうで…。普段なかなか手の届かない部分を掃除してくれて本当に助かりました。気を使ってくれた父母どうもありがとー!!
ところで体調の方ですがこれまたイマイチ。寝込む程ではないけれど、夜になるとズシーンとした重さがあって身体が動かずダメなんですよねえ…。お風呂へ入るのも辛いわー。
で、ぐたーっとしながらもサッカー日本代表サウジ戦を見ていたのですが、途中津警報の報道が入ってビックリ!!静岡も注意区域に入ってるけど、高台にあるウチが津波に襲われたら、それこそ日本沈没だよねーとマクタロウと冗談を言いながら、試合の最後まで見ました。
う〜〜〜ん。巻を応援していたんですけどねえ。
また得点出来なかった…。
こう得点できないと「いつまで巻を使ってるんだー!オシムー!」とかジーコの時の柳沢みたいな声が聞こえてきそうで…なんとか頑張って欲しいところです。
2006'11.14 (Tue)
ドクター・フー#11
第11話「悲しきスリジーン」 BOOM TOWN
イギリスのウェールズ地方カーディフでは、新市長のもとで原子力発電所の建設計画が進んでいた。新市長の正体はほかでもない、ドクターが退治したはずのスリジーン、マーガレットだった。
ひとりだけ攻撃を逃れていたマーガレットは、ある目的を達成するために原発を大爆発させようと企んでいた。
そのころ、ドクターたちもカーディフにいた。時空間の裂け目の跡からターディスに燃料補給するためだ。満タンになるまでの残り一日、ミッキーを加えたドクターたち4人は、しばしのホリデー気分を楽しむことに。ところが、みんなでくつろいでいたレストランで、ほかの客が持っていた新聞がドクターの目に飛び込んでくる。そこには、新市長マーガレットの写真が載っていた!
2006'11.13 (Mon)
サンタクロース衣装
オークションで落札したサンタクロースの衣装が届きました。
金額は¥1600です。
この衣装は2000年にトイザらスで限定発売された「ミス・ジェニー」のクリスマスバージョンの衣装。
ニニさんには、ちょっとキツいけど、頑張って着せてみました。
画像の方は12月に入ったら公開する予定ですので、ニニサンファンのみなさま…しばしお待ち下さい〜。
ところで今日は病院へリハビリに行く日だったのですがお休みしました。
24日の検査に向けて少しでも数値を良くしようと、なるべく動かないようにしています。
来週の月曜日も休むつもりです。
具合はいまひとつ。
今日も夕方までは良かったのですが、夕飯の用意をする頃からものすごく怠くて痛みもありました。急に寒くなって身体がついていかれなくなっているのでしょうか?
2006'11.12 (Sun)
山梨県南アルプス市・伊奈ヶ湖









(*1)南アルプス市…山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、平成15年4月1日に合併して市となったもので、人口7万人、山梨県では8番目の市となります。
(*2)伊奈ヶ湖…元櫛形町にある「菖蒲池」「北伊奈ヶ湖」「南伊奈ヶ湖」からなる湖でコテージやロッジなどもあり夏には多くの宿泊客で賑わうそうです。
伊奈ヶ湖→Googleマップはこちら!
2006'11.11 (Sat)
メン・イン・ブラック
どうも調子がよくなくて午前中ずっと横になっていました。3時くらいにマクタロウにつき合って外出したついでに夕飯の買い物。夕飯のあと、ちょっと軽めにと言う事でDVDで「メン・イン・ブラック」を見ました。
「メン・イン・ブラック」は年に1回は必ず見ているお気に入りの1本。エイリアンの武器を売りさばく質屋のおっさん役で出ている「名探偵モンク」のトニー・シャローブさんも良いし、ウィル・スミスがトミー・リーに呼ばれて射撃試験を受けるシーンも大好き!(やっぱり夜中に物理の本片手に出歩いている少女が一番怪しいよね!)
マクタロウはエイリアンの(パグ犬)フランクの大ファンで今回も出演シーンで大爆笑。一方私はゴキブリエイリアンに身体を乗っ取られるエドガー役のビンセント・ドノフリオが大好きで、彼が登場するシーンは、最後の最後、皮が剥ぎ取られるシーンまで瞬きもせずに見てしまうくらい!!
あ、あと良いのはオープニングの虫(バグ)かなあ。音楽も大好き!…って、今聴くと「デスパレートな妻たち」に似てる…って思っちゃうのは作曲がどちらもダニー・エルフマンだからかァ。(笑)そのあとの正体がばれそうになる寸前のメキシコ人のエイリアン(の被り物)も好きだわー!
2006'11.10 (Fri)
2週間後…。
今日はマクタロウからもハンカチ王子先生にレミケードをお願いして貰おうという事で一緒にリウマチの内科を受診してきました。
検査の結果は、痛いだけあってCRP(リウマチの炎症単位で通常は0.5以下)が3.4。免疫力の参考値であるリンパ球の値も10以上なければいけないのに8.7。先々週から週3カプセルになったリウマトレックスもまだ効果がないようです。
先生にレミケードの話もしたのですが、先生としては、あと2週間だけ様子をみて、もし値が落ちないようだったら、療養を兼ねた入院をして貰って様子を見ながらレミケード導入を考えたい…とのこと。
にゅ、入院かぁ…。
それも最低でも2週間ですと…。(様態によっては1ヶ月とかそれ以上?)
この年末に…。
ふぅー。
いろいろと計画があったのになァ。
まあ、即入院とはならないとは思うので今月いっぱいはセーフかな。
その間に出来る限りの事はやっておかなきゃなあ。
う〜〜〜〜ん。2週間で数値、上がるといいんだけど無理だよねえ。やっぱり…。(^_^;)ゞ
2006'11.09 (Thu)
迷惑メール対策

2006'11.07 (Tue)
ドクター・フー#10
今回はジャックの出番たっぷりで、やったーと思ったのですが、何やらドクターとくらべてみると、なんだか物足りない私。やっぱりキーキー怒ったり、ヤキモチ焼いたり、ダンスを踊ったりするドクターが好きだぁーーー!!
ジャックは51世紀の人だったようですね。ジャックが持っているエレクトロ・ソニックの波形が四角い事に感動するローズのセンス、いいわー!…って、いつの間にかバナナにすり替わってるしー。(笑)最後には、もしや!と思わせておいて、やっぱり助けに行くんだよねえ〜とひと安心。
その後のドクターとローズのダンスがふたりの仲を象徴しているようで良かったですね!
それにしてもナンシーがママだったとは!(やられた!)
ジェイミーと抱き合うシーンでは、ぐっと来ましたよ。
(ナンシーの女優さんは「指輪」のエオウィンことミランダ・オットーの似てましたね!)
しかし、ナノジーンねえ。一応再生ロボットなんだから初見でも有機物と無機物くらいの違いは判って欲しかったなァ。いや、でもねえ。死人も再生出来るとはスゴイ!
私のところにも来てくれないかしらねえ。
ところで画像は向こうのアマゾンでみつけた貯金箱!!
うがーーーーっ!!欲しいよぉ。
<参考サイト>
Doctor Who - Tardis Talking Money Bank
第10話「ドクターは踊る」 THE DOCTOR DANCES
病院内でガスマスク姿の生ける死体と化した患者たち。彼らに囲まれてしまったドクターたちは、ジャックの機転でなんとか彼の宇宙船に逃れる。不気味な患者たちを生み出したものはなにか? ジャックが詐欺の道具として落とした医療船が怪しい。ドクターたちは原因究明のため墜落現場へと向かう。
一方、一連の異変に責任を感じていたナンシーは、謎を解くために患者第1号である弟ジェイミーが爆死した、医療船の墜落現場へ潜入。しかし、すぐに警備兵に捕まり監禁されてしまう。ふと見ると、見張りの兵士の手には見覚えのある傷が……。
空気感染しはじめる“疫病”。まもなく医療船めがけてドイツ軍の爆弾も落ちてくる。もう、時間がない!((NHK公式サイトより)
2006'11.07 (Tue)
「ニニサンノヘヤ」の整理

2006'11.05 (Sun)
土日寝込む…。
土曜日…マクタロウが模型を買うというので、静岡まで行き、帰ってきてから夕飯の後、録画した「オトナの知らない教育テレビ宝箱〜アニメ ぜんまいざむらい」を見ました。
5分番組×24話…。
途中、さすがにオープニングを聞き飽きて飛ばし見しましたが、見ていなかった最初の回など見られて満足!!…と思いきや、次第に痛みが出て来たので、ちょっと横になるつもりが…
ぐわーーっ!!猛烈に痛い!!!
結局、日曜の午後まで寝込んでしまいました。
連休なのにえ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
夕方には、まずまず痛みも引いて、すかいらーくで夕飯。
買い物をして帰ったのですが、薬…全然効いてこないなァ…。
プログラフを始めてから2ヶ月ちょっと。
リウマトレックスも3カプセルにしたのは、先週だったし…。
まだ効いてこないんだろうか?
それとも、薬の切り換え…失敗したのかなァ?(涙)
2006'11.03 (Fri)
ニニさんin神奈川県・宮ヶ瀬湖

2006'11.02 (Thu)
おおやちき先生復活!
以前、おおやちきが大好きだったという記事を書きました。その時に「今は何をしているのだろう?」とも書いたのですが、な、な、な、な、なんとぉ!!!
いつも見ている「シネマトゥデイ」というサイト(元々は「FLIXムービーサイト」だった!)の「シネマ副音声」というコーナーでイラストを描いていらっしゃっるのを本日発見!!(鼻息荒いぞーぉ!)
良く見ると、記事が「ダ・ヴィンチ・コード」からあるから今年の5月くらいから連載していたのでしょうか?あーー全然気がつかなかった私が悲しいーーっ!!!
記事は「天使のふるまい」「ウィンター・ソング」「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」 「記憶の棘」 「日本沈没」と「日本以外全部沈没』」「ダ・ヴィンチ・コード」の6ページ。最初の「ダ・ヴィンチ・コード」のみ漫画のタッチであとの5ページはギャグイラストテイストです。うぅ、でも往年の魅力は失せていなくて嬉しかったぁーーー!!
これからの連載が楽しみです♪
<参考ページ>
ちき&ありあの「どこ観てるのよ〜ん」シネマ副音声
2006'11.01 (Wed)
戦場
マクタロウが¥500で購入した「戦場」のDVDを見ました。監督は第1回アカデミー賞最優秀作品賞「つばさ」の監督ウィリアム・A・ウェルマン。(のちに名作「スタア誕生」の原作を書き自ら監督しています。私はジュディ・ガーランド版しか見ていませんが…。)1949年のアカデミー賞脚本賞と撮影賞を受賞しています。
1944年のベルギー戦を舞台に、ドイツ軍の猛攻に耐えながら陣地を死守する米国第百一空挺師団・I大隊の兵士たちの姿を、さまざまなエピソードや生活描写を織り交ぜて綴った戦争映画。史実&戦争映画に疎い私に「バルジ大作戦」と同じ設定…と教えてくれたマクタロウ。何回か映画になるほど有名な闘いだったんですね。
とにかく霧と雪の中で敵も味方もわからないという状況に大いに同情。そんな中にも途中指揮をまかされる事になるホーリーの卵のエピソードなど笑えるシーンもあるのですが、リカルド・モンタルバン(「スタトレ2」のカーンですな!)扮するロドリゲスが負傷し、救助が間に合わずジープの下で死体となって発見されるシーンでは胸が締め付けられる思いでした。
途中、アメリカ兵に変装したドイツ兵との暗号合戦があり、見事に騙されてしまうところで、さすがに敵陣に堂々とやって来る兵隊は訓練されているんだなあと感心。おたくであれば「松本零士の奥さんは誰?」と聞かれたら速攻で「漫画家の牧美也子!」と答える…みたいな感じでしょうか?
その後のドイツ軍を捕虜とする闘いも当時の映画としては、スリリングに描かれていて手に汗握りましたし、クリスマスに「この戦争は必要だったのか?」と兵の前で問う神父(もちろん兵隊として参加している)さんのひと言も重かった…。最後、もはやこれまで…という時に霧が晴れ、見方の飛行部隊が一斉攻撃を始めるシーンは感動ものでした!!
映画は最前線を後にするホーリーたちの行進で幕を閉じるのですが、その時に冒頭で彼らがこの作戦につく前に野営地で行われた行軍訓練における歌を唄いながら去る姿が印象深かったです。映画としての構成やテーマ性もしっかりと描かれマクタロウが言うように隠れた名作と確信しました。
<参考サイト>
IMDb:Battleground (1949)
goo:戦場(1949)あらすじ
allcinema ONLINE:戦場(1949)
週刊シネママガジン:ウィリアム・ウェルマン(映画監督)
meiga-500.com-あの名作がワンコインで手に入る!「戦場」
<おまけ>
「バルジ大作戦」:パンツァー・リート(ドイツ戦車兵の歌)音声ファイルです。
こちらのサイトでは、ドイツ語(カタカナ表記)と日本語訳歌詞を見られます。

整理しだしたら止まらなくなってしまってずっと前に撮った画像をアップ!
2004年3月30日にミシマトイスで¥7800で購入した「キャプテンハーロック」有紀螢のコスチュームです。2年半の年月を経てやっとアップ出来ました!!
画像と解説はこちらをクリック→