映画「ジョン・ウィック:チャプター2」

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前回もノリノリでキアヌと切れのいいアクションを堪能したので
楽しみに見に行って来ました。

前回、ロシアンマフィアに愛車と病気で亡くなった奥さんがプレゼントしてくれた
子犬を殺され引退していた殺し屋家業を再開し復讐の鬼と化したジョン・ウィック!
今回はいきなり1の続きから再開!
あれ?車ってまだ取り戻してなかったんだっけ?とか曖昧な記憶と闘いながら、
見進んで行くと、結局1で生き残ったピーター・ストーメア (アブラム)さんも
あの世に送られ、冒頭でロシアンマフィアとの闘いは終わりを迎えます。
で、今回は殺し屋から足を洗うときに交わした血の血判契約に逆らえず、
ボスの座を姉が継ぐことに反感を持ったイタリアンマフィアのサンティーノから
姉殺しの依頼を受け実行!更にサンティーノはジョンの首にも
懸賞金を付けて組織の殺し屋にジョン殺しの依頼をし、
全世界の殺し屋から命を狙われてしまう羽目に。

もう奥さんの復讐だとか誰かを守るためとかそんな理由もなく、あの手この手で
襲ってくる殺し屋たちとの対決だけをじっくり楽しむという趣向となっております。
最後も、それは禁止なんだから、やっちゃだめーというこちらの願い空しく、
銃を撃ってしまうウィックのこれからのことを思うと憂鬱になってしまったり…。

キアヌはキレがあってカッコイイし、哀愁を帯びてるところも得点高い。
私としては注目のレグイザモ(自動車修理工)の出番が少ないのが
残念だったけど、ローレンス・フィッシュバーン(ニューヨークの地下組織のボス)
との「マトリックス」以来の共演シーンは感慨深かったかな!
…って地下鉄のシーンもそうなんだけど、その他の人々って、流れ弾とかに
当たってそうなんだけけど、そういう事は一切関係なしで話が進んじゃってるのは
この映画のスタイルと見るべきなんですよね。

サンティーノのボディガードの聾唖の暗殺者アレス、目立ってましたが…
今回で出番終わりなんですかねえ。勿体なかったなあ。
同じくサンティーノのボディガードだったカシアンを演じていたコモンさん!
なにかで見たなあと思ったら「ターミネーター4」でジョンの右腕だった幹部を
演じてましたよ-! 他にも「アメリカン・ギャングスター」や
「フェイク シティ ある男のルール」(キアヌと共演してたんだね!)
「ウォンテッド」も見たはずなずなんだけど全然覚えてない私が悲しいぞ!(笑)

ジョン・ウィック:チャプター2(2017)
JOHN WICK: CHAPTER 2
メディア 映画
上映時間 122分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月 2017/07/07
ジャンル アクション/サスペンス
映倫 R15+

監督:チャド・スタエルスキ
製作:ベイジル・イヴァニク エリカ・リー
製作総指揮:ジェフ・ワックスマン ロバート・ベルナッキ
デヴィッド・リーチ ケヴィン・フレイクス
ヴィシャル・ルングタ
キャラクター創造:デレク・コルスタッド
脚本:デレク・コルスタッド
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:ケヴィン・カヴァナー
衣装デザイン:ルカ・モスカ
編集:エヴァン・シフ
音楽:タイラー・ベイツ
ジョエル・J・リチャード
音楽監修: ジョン・フーリアン

出演:キアヌ・リーヴス (ジョン・ウィック)
コモン (カシアン)
ローレンス・フィッシュバーン (キング)
リッカルド・スカマルチョ (サンティーノ・ダントニオ)
ルビー・ローズ (アレス)
フランコ・ネロ (ジュリアス)
クラウディア・ジェリーニ (ジアナ)
ブリジット・モイナハン (ヘレン)
ランス・レディック (シャロン)
トーマス・サドスキー (ジミー)
デヴィッド・パトリック・ケリー (チャーリー)
ピーター・ストーメア (アブラム)
トビアス・シーガル (アール)
ピーター・セラフィノウィッツ (ソムリエ)
ルカ・モスカ (仕立屋)
ジョン・レグイザモ (オーレリオ)
イアン・マクシェーン (ウィンストン)



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