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空軍大戦略

2007.02.21 (Wed)

20070221-02.jpg睡眠誘導薬のおかげで朝までぐっずり眠れました。左股関節の痛みはまあまあ。その代わり両肩の内側(脇の上)が痛くて堪りません。

夕方50ミリの坐薬を入れて…9時過ぎ、マクタロウが心待ちにしていた「空軍大戦略」のDVDを見ました。amazonから届いていたものの、私が入院していたので今まで見られなかったのです。マクタロウ曰く「映画としてはイマイチ。でも飛行機好きには堪らない映画」なんだそうでして…。

で、どうだったのかと言いますと…基本的に戦争映画に疎い私。でもマクタロウと出逢って10年ちょっと。かなり鍛えられました。以前だったら何処の国が何処で闘っているのか…歴史的背景もわからないくらいだったのですが、冒頭飛行機のマークを見て「イギリス機」とわかるまでに成長。(笑)1941年のロンドン空襲って、もしや「ドクター・フー」のガスマスク少年が出てきた9話10話のあの時かーーーっとひとり興奮。あの空襲下、ローズは気球に乗ってロンドン上空をフワフワ飛行していてジャックにあったんですねえ。

…って、映画の感想語ってないぞー!!(笑) まあねえ。マクタロウが言っていたよりは、クリストファー・プラマーとスザンナ・ヨークの夫婦間の葛藤やマイケル・ケインの魅惑の眼差しの隊長っぷり!ローレンス・オリビエの貫禄充分な渋い演技も良かったっす。でもね。はっきり言って2/3には飛行機の戦闘シーンだったんですよ。本当に!しかもなぜかドイツ機の墜落シーンでドイツ兵が脱出するシーンが何シーンも登場するのが不思議でしたかねえ。スピッド・ファイヤーの操縦桿に銃を撃つボタンがついているんですけど、あれって右手でないと打てませんよね。(笑)左利きの私としては、あーこんなものも右利き用に出来ているんだなあ〜と変なところに反応してしまったりしました。

でも今回の収穫はそれだけじゃなかったんです! マクタロウが気がついたんですけど、クリストファー・プラマーの奥さん役のスザンナ・ヨーク。「スーパーマン」ではお母さん(マーロン・ブランドの奥さん)役のイメージしかなかったんですけど、この時はかなり若くてもうピチピチ!

で、ふとした表情がANH(エピソード4)
の頃のマーク(ルーク役)に
すごく似てるんですよ。


鼻の穴とか鼻から口に掛けての距離って言うんですか…髪も金髪でショートだし…余計に似てましたですよ。

いやーでもこれまた話がそれますけど、作戦室とか戦闘シーンとか…自分的にはツボでした。それだから(スター・ウォーズの)旧3部作に燃えたのかな〜と思ってみたり…。スター・ウォーズとの共通点を自然と探してしまうスター・ウォーズバカな自分を発見してしまって苦笑い。

最後に…サントラにも入っている「嵐の前の静けさ (Lull Before the Storm)」という曲が、ジョン先生の「ミッドウェイ」の「悲劇の空母ヨークタウン 」と似ているんですけど、やはり影響受けているんでしょうか?
23:30  |  映画  |  Trackback(1)  |  Comment(10)  |  Top↑  |  EDIT

コメント

こんばんわ。その後お加減は如何でしょうか?
古い映画だと聞くと、何かにつけてクチバシを突っ込みたがるコマッタちゃん“ダンディ”こと、まっぴらでーす。m(_"_)m
姐様も旦那様に鍛えられたクチですね。ワタシもその昔、鍛えられました。(笑
「空軍大戦略」は飛行機の知識が乏しいと、誰がどのヒコーキ乗っかってんだか?ホントにわかんない映画なんですよね。
登場するメッサーは、スペインの軍隊から映画の為にわざわざ買ったとかで、その代金でスペインはジェット戦闘機が購入出来たとか...まあもっとも、これは旦那様のほぼ受け売りなんですが...。(苦笑
ちょっと質問があるんですが、火傷で顔の皮膚が突っ張った郵便屋さんが登場すると思いますが、あの方はRAFNo.56のジョフリー・ペイジその人ですか?ちょっとうろ覚えなんですけど...。
>睡眠誘導薬
入院中、同室にイビキがもの凄いおじさんがいまして、看護婦さんに戴いた事があるんですが(たぶん)、あれ効きますねえ...。
まっぴら |  2007.02.23(金) 20:54 | URL |  【編集】

かなり前、WOWOWで見たことがありますが、たしか・・・わたしの理想の男性
 ロバート・ショウさま
がでてたやつでしょうか?
・・・いやあ、マジでショウさま目当てで見てたんで、そのほかのお話とか役者さんとか、まったく見ていなかったかもしれないw
ビデオでは録画していたんですが、いかんせん古くて画質も悪いので捨ててしまった・・・群像劇な構成で、敵味方入り乱れて戦下の兵士の生活を描く、という感じだったかな。じっくり腰をすえて、もう一度みたいですね。
 お加減いかがですか?
 眼をあんまり使うと体も疲れます。まあ、ほどほどに、適度にお休みとったほうがいいかと。ああ、わたしが言うなってことですけどね〜〜w
onion |  2007.02.23(金) 22:30 | URL |  【編集】

遅ればせながら、退院おめでとうございます!!!!
旦那様の影響で・・・ってとこ、よくわかりますw
ガンダムにうとかった私も、最近若井おさむのネタが解説抜きでわかるようになったのは旦那の影響・・・w
■つばさ■ |  2007.02.24(土) 18:17 | URL |  【編集】

>ロバート・ショウさま
きゃあ〜っ!(嬉々)
あのオジサマ、好き〜♪
「ナバロンの嵐」。ボク持ってるぅ〜!
マロリー少佐「ペックの後釜」としてはつらいけど、「ロバート・ショウの映画」と割り切って観ると、結構いい映画だわ〜♪
す、すいません。「空軍〜」から脱線しました。面目なし。
まっぴら |  2007.02.24(土) 19:10 | URL |  【編集】

>まっぴらさん
スペインの軍の話は私もマクタロウから聞きながら見ましたよー。
サントラもよく聴かせれて鍛えられました〜。♪
火傷で顔の皮膚が突っ張った郵便屋さん…というと通信士の事かなあ?
RAFNo.56のジョフリー・ペイジという方の事は全然申し上げないので、
よくわからないですが、特殊メイクでゃなくて本当に顔に傷を
負ったようにもみますが…その辺の事情ご存知ですか?
>睡眠誘導剤…眠れるんですけどね。
いったん目が覚めると今度はなかなかぐっすり寝付けないのが惜しいです。
ところでまっぴらさんもロバート・ショウ好きなんですか?
私の回りには結構好きな人いるんだなあ〜。
「007」や「スティング」「ジョーズ」くらいしか知らないけど男らしくてカッコイイですよねー!
>onionさん
木金とお休み取らせて頂きましたー。
どうも痛みがあって怠いのでマイペースでいかせて下さいねー!
で、本作のショウさまは、なかなか渋くて髪型もしっかり分け、素敵でござんした。
風格というか貫禄と言うか目に力が合って本当に素敵な俳優さんでした。
>■つばさ■さん
どうもありがとうございますー!
まだまだては固定で、動きませんがこれから頑張るんで応援してねー!よろしくー!
ところでつばさんは「ガンダム」を洗脳(笑)させられたのね。
私も1作目は完全に教え込まれた!!
「ザクとは違うのだよ」って台詞がちょっとツボだよー!
>まっぴらさん
「ナバロンの嵐」はうちはないそうですよー。私は「ジョーズ」の役が好きかなあ。
あーいう男らしい人、タイプなんですよー!
マクノスケ |  2007.02.24(土) 23:56 | URL |  【編集】

あらら。一部分かりづらく不明瞭な発言でした。ゴメンなさい
>ジョフリー・ペイジ
「ジョフリー・ペイジ少尉」っていうのは、実際の「バトル・オブ・ブリテン」でホーカー・ハリケーンの操縦士。8/12の空戦で乗機が火ぃ吹いちゃって全身に大火傷したんですね。15回の手術の後、復讐として15機の独機を墜としたそうです。「空軍大戦略」TVでは何度も観たんですが、編集された版なんで、エンディングが切られて、本人かどうか、ついに確認出来なかったんです。これはアニさんに聞いた覚えが...?
>ロバート・ショウ
他「ディープ」とか「アバランチ・エクスプレス」とかもありましたっけ。本数は少ないんですが、印象が強い俳優さんですね。「ジョーズ」の“クイント”はボクも好きですね。でも食べられるシーンを嫌がったんで、あのシーンはスタントマンが演じているそうです。(食べられるの台本にあるなら、最初から分かっているのに何で出たんだろう???)
>ナバロン
マロリーの割には、どことなくトボケタ役。(笑)爆弾のスペシャリスト、エドワード・フォックスもトボケタ役。若かりしハリソンおじさんが熱血役で出ています。
ボクのお目当てはバーバラ・バックとリチャード・キール。(笑)「007 私を愛したスパイ」のコンビが何故?と思ったら、監督がガイ・ハミルトンだった!というオチでした。お後がよろしかったでしょうか?(笑
まっぴら |  2007.02.25(日) 08:18 | URL |  【編集】

>まっぴらさん
いろいろ参考になりました。
有り難う御座いました。
マクノスケ |  2007.02.27(火) 18:04 | URL |  【編集】

大変遅いですが、
>まっぴらさん
わたしも「ナバロンの嵐」からですよう。
あのときは半ばハリソン目当てで見たのに、終わった後はショウ様にぞっこんw
個人的には「DEEP」でのカッターシャツで潜ってしまう冒険家が好きです〜〜
「ジョーズ」のクイントは、最後のあたりで「こんな奴見たことあるか?」との問いに、恐怖の形相を浮かべるシーンがもう、秀逸ですねえ。
・・・まったくの脱線、もうしわけありませ〜〜ん!
onion |  2007.03.04(日) 16:31 | URL |  【編集】

「空軍〜」はユーロから飛来する独機が次第に少なくなっていく...。ヒトラーの野望がついえて、「英国を守り抜いたぞ」という実感が徒労とともに静かに伝わってくる。「戦争映画」としては、物語の踏ん切りが非常に悪いんですが、リアルといえばリアルかも。
>onionさん
「バルジ大作戦」でショウは「ぎゃあー!」と戦車ごと爆発して、映画は踏ん切り良く終わりました。たはは...。(笑
ショウはこの“ヘスラー大佐”も萌えなんですけど、やっぱり「ジョーズ」のクイントが一押しですかね。黒板を「きいぃぃぃっ!」と爪で引っ掻いたり、荒々しく騒々しい役柄でしたが(笑)、ワタクシが印象に残ったのは、やはり重巡インディアナ・ポリス撃沈時での出来事をシミジミ語るシーンですかね。
その後TV吹き替えでは「永(なが)の別れぇ、さよならぁグッバイ〜♪」と、変な歌唄っていましたけど...(笑
まっぴら |  2007.03.04(日) 19:00 | URL |  【編集】

>onionさん、まっぴらさん
ロバート・ショウで盛り上がってる!!
ほとんどロバート・ショウを知らなくて話に参加できなくてすみません。(^_^;)
「ナバロンの嵐」もテレビでチラッと見ただけでほとんど憶えてない私。
でもこの作品の若い姿は、想像していた以上に麗しくてちょっと驚きでした。
マクノスケ |  2007.03.04(日) 22:39 | URL |  【編集】

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