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2012.02.05 (Sun)
J・エドガー

初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの生涯を、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化した伝記ドラマ。20代でFBIの前身組織の長官となって以来、死ぬまでFBIのトップに君臨し続け、歴代の大統領さえ手出しできない強大な権力を築き上げていく一方、私生活ではごく一部の人間以外には決して心を許さず秘密主義を貫いた男の実像を丁寧な筆致で描き出していく。共演はナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジュディ・デンチ。
人生の終盤に差し掛かったFBI長官J・E・フーバー。彼は回顧録の作成にとりかかり、部下に書き取りを命じて語り出す。1919年、司法省に勤務していたフーバーは、長官の目に留まり、新設された急進派対策課を任される。これを機に、秘書室のヘレンにプロポーズするが断られてしまう。それでもフーバーは、彼女を個人秘書として生涯にわたって雇い続けることに。その後、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となったフーバーは、片腕となるクライド・トルソンと秘書のヘレンだけを信頼し、自らの信じる正義を実現すべく、捜査の近代化と権力の集中を進めていくのだが…。allcinemaより引用
マクタロウの親友S原さんと観に行ってきました。
アーミー・ハマー目当てに観に行ったんですが・・・
(「ソーシャル・ネットワーク」で双子のウィンクルボス兄弟を演じた彼!)
思った以上に出番があって嬉しかったぁー!
他にもジェフリー・ドノヴァンも出ていると聞いて
どんな役なのかと思ったらこれまた美味しいロバート・ケネディ役!
出番少ないけど印象に残る役で良かった!
で、主役のフーバー。
整理整頓おたくで潔癖症。
絶対的権力を誇る母を持ち、常に強い男である事を
強要されるのにはそれなりに事情があり・・・と言う展開。
って、その前にある程度歴史を押さえておかないとちょっとキツい!!
前半、このところかすみ目で辛かったのもあって自分的に
大丈夫か心配になりましたが、なんとか付いて行けました。
ヨカッタ-。でも、それだから、上映館数が少ないのかも・・・。
デカプーも結構演技頑張っていたと思うんですけど・・・
アカデミー賞には届かなかったようで残念です。
フーバーがアメリカ人の間では嫌われていたってのと
(↑デイブがワイドショー言ってました。)
男×男の関係を描いているってのがアカデミーの反感を買った?
う~ん。欲を言うと、老けメイクの時のデカプーの声が
若く聞こえちゃうのがメイクを頑張っているのに惜しいなとも思いました。
でもそれ以上にアーミー・ハマーが熱演してたから
ちょっと食われてる感じでしょうかねえ。
母役のジュディ・デンチ、秘書役のナオミ・ワッツも好演。
(この秘書も謎の人物。フーバーとどういう関係だったのかなあ?)
いや、しかし、大味なハリウッド映画が多い昨今、
この手の映画を撮り続けているイーストウッド監督には
これから先も出来る限り頑張って良い作品を撮り続けて欲しいものです。
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タグ : 映画
顔もどちらかと言うと童顔の方だし・・・
その分頑張ってはいるんだけど
それが返って強顔の人の役ばかりになってしまって
悪い方へ出ているかも。
UKさん、アメリカの20~60年代予習して行くとだいぶ楽だと思います。
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ノミネートされなかったのは残念ですが、楽しみです。
その前に要予習ですね。