テレ朝「トランスポーター3」

transporter_three_ver4.jpg「エクスペンダブルズ2」でステイサムのナイフさばきの虜となり、フィギュアまで買ってしまった私。その後あまり作品を見る機会がなかったのですが、この夏CSでステイサムの特集があり「トランスポーター」の「1」と「2」を観てうほーいとなっていたところ、テレ朝で「3」をやると知り吹き替えでもいいか…と見たんですけどねえ。私のジェイソンがあんな娘と…あんな事になっちゃってて…、ちょっと意気消沈。

「1」の中国の娘の方がずっと似合っていたのに、フランク(ステイサム)お前そんなに趣味が悪かったのかよ~って失望してたら、なんでも、ヒロインの女優さん、リュック・ベッソンが街角でナンパした元美容師だったそうで、それをフランクの恋人として出演させるなんて私情挟まり過ぎなんじゃあ。いや、ナンパでももっとナタリー・ポートマンとかミラ・ジョヴォビッチみたいな娘ナンパしろよ!って言いたくなるくらい普通の顔立ちの娘でねえ。そばかすは許すにしても、目の回りのアイラインが濃すぎて「ブレラン」プリス系ってのも私的には戴けなかったなあ。(プリスは好きだけどね。)また彼女の設定もラリったり、酒かっくらったり、H求めたりのあばずれ女で可愛いところがひとつもないってどういう事?

そこへ来てステイサムのストリップアクション(戦ってる途中で服が1枚ずつ脱げて上半身裸に!)の回数多すぎ!あ~いうのは1回だけだからそこが引き立つのであって何回もやったら返って印象薄くなっちゃうのになあ。「2」まではルイ・ルテリエ監督(「タイタンの戦い」の監督)だったから結構わきまえていたと思うんだけど。それにせっかくステイサムがカッコイイアクションを見せてるのに、カットが短すぎてじっくり見ることもさせてくれないのも歯がゆかったです。後半、車や電車などでの展開が…ちょっと無茶過ぎて、そんなんありか?って感じでしたが、まあ、リュック・ベッソン(今回も脚本描いてる)だし、シリーズも「3」まで来たし仕方ないかなあと諦めてみたり。(笑)でも悪役のジョンソンを演じるロバート・ネッパー(初めて見たような)は良い味出してました!あとレギュラーのタルコニ警部も!

テレ朝の吹き替えはステイサム=井上和彦でしたが山路和弘吹き替えで見たかったなあ。

【解説】
 製作・脚本リュック・ベッソン、ジェイソン・ステイサム主演で放つサスペンス・アクションのシリーズ第3弾。新たな依頼主によって、愛車から20メートル離れると爆発する仕掛けのブレスレットをはめられてしまったプロの運び屋フランクが、死と隣り合わせの危機的状況に追い込まれながら究極のミッションに挑んでいく。共演は人気TVシリーズ「プリズン・ブレイク」で遅咲きのブレイクを果たしたロバート・ネッパー。監督は「レッド・サイレン」「EXIT イグジット」のオリヴィエ・メガトン。
 ある日、フランクのもとに以前彼が断った仕事を請け負った知人のマルコムが車ごと突っ込んでくる。そして瀕死の彼が救急車で運び出された直後、その救急車は突然爆発してしまうのだった。その原因は、マルコムと彼の車に同乗していた赤毛の女の腕に装着され、車から離れると爆発するという特殊なブレスレット。しかし、彼女を助けようとしたフランクは、背後から何者かに殴られ気絶してしまう。やがて目覚めると、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。そこへ依頼人ジョンソンが現われ、これは配達ではなくミッションだ、として再度仕事を依頼される。依頼品は“赤い代物”。また、ブレスレットは最終的に車から20メートル離れると爆発する仕掛けであることも明かされた。そんな徹底した拘束監視状態の中、赤毛の女ヴァレンティーナを助手席に乗せ、指定の目的地へ出発するフランクだが…。
<allcinema>

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