CS「ロシアンルーレット」

20130902-03.jpgCSムービープラスのジェイソン・ステイサム特集、最後の「ロシアン・ルーレット」を録画して今日の午後見ました。これですね。一応ステイサムは主人公でなく、しかもいつもの超絶アクションもありません。
主人公はサム・ライリーが演じる青年で、お金欲しさにたまたま知った情報を元に赴いた先で17人が輪になって前の人の頭を狙うという集団「ロシアン・ルーレット」のプレイヤーにされてしまうというお話。
当然ながら主人公は運が良くて勝って行ってしまうんですが、これがかなり緊迫した状況で描かれるので、もうドキドキハラハラ。とは言え、撮り方が純正統派なので、今風の映像にくらべると多少テンポ遅めでちょっとかったるいところもありますが、とにかく後半はスリリング。

主役のサム・ライリーは初めて見たんですけどディカプリオとブレンダン・フレイザーを足して2で割ったような感じでまあまあ良かったです。「集団ロシアン・ルーレット」のレフリー(?)をやってる人が出てくるんですが、これが「マン・オブ・スティール」でゾット将軍を演じていたマイケル・シャノンがやってて、おぉ!思いました。この役も相当鬼気迫る感じでしたが…。
で、肝心のステイサムは病気の兄(レイ・ウィンストン)を無理矢理退院させてプレイヤーにさせてしまう非情な弟の役なんですけどね。今回が4回目の出場なのに、1回もお兄さんにはお金が渡ってないらしいんですよ。しかもお兄さんだけがいつも撃たれる役回りなんですよ。それなのに4回って!私だったら1回目は弟にダマされて出ても2回目は絶対でませんよ。(笑)
で、他にもミッキー・ロークとか出ていて、彼に関するエピソードもあるので、出番としては、三分の一くらいなんですけど、展開が微妙な「メカニック」にくらべると私的にはこちらのステイサムの方が良かったかなあ。最後の方の列車のシーンで見せる表情とかしびれちゃった!ステイサムファンとしては、エンドクレジットに入った当たりの状況とか思い浮かべてみるのもいいかな~と…。

【解説】グルジア出身の新鋭ゲラ・バブルアニ監督が自身の長編デビュー作「13/ザメッティ」を、キャストにジェイソン・ステイサム、ミッキー・ロークはじめトップ・スターを配して、ハリウッドで完全リメイクした戦慄のサスペンス。主演は「コントロール」のサム・ライリー。アンダーグラウンドで行われる多額の賞金を懸けた集団ロシアン・ルーレットを舞台に、極限の恐怖と緊張感に直面する参加者たちの姿をスリリングに描く。
 病気の父を抱えた貧しい青年ヴィンス。ある日、ひょんなことから耳にした大金が入るという仕事を求めてとある館へとやって来る。内容も分からず足を踏み入れたヴィンスだったが、なんとそこでは、17人の男たちが円になり、一斉に目の前の男の後頭部に向けて引き金を引く集団ロシアン・ルーレットが行われようとしていた。最後まで生き残れば100万ドルの賞金だが、運のない者には死だけが待っていた。プレイヤーは、刑務所からそのまま連れてこられたパトリックや、弟ジャスパーによって無理やり病院から連れ出された重病のロナルドらワケありの連中ばかり。しかもその周囲には、それぞれのプレイヤーに大金を賭ける醜悪なギャンブラーたちの姿。成り行きからゲームに参加することになり、他のプレイヤーと同じように1丁の拳銃と1発の銃弾を渡され、第1ラウンドへと臨むヴィンスだったが…。<allcinema>



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