レンタルで「アイアンクラッド」

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先日見た「ビトレイヤー」にカメオ出演していたジェイソン・フレミング
出ていると知りレンタル。ジェイソン・フレミングは、私的にはサムが出ていた
「タイタンの戦い」のカリボス(=妻とゼウスの間に生まれたのがペルセウス)
としてウチでは通称「タイタンのお父さん」と呼ばれているのです~。

お話は1200年代のイングランドが舞台。僅か20人でロチェスタ城で抵抗を続ける
テンプル騎士団の騎士マーシャル(ジェームズ・ピュアフォイ)と
非道なことで知られるジョン王(ポール・ジアマッティ)が、
デンマークのバイキング兵士と手を組み、20人対1000人で籠城戦を繰り広げる…
という史実をもとにした史劇。
2012年6月公開、イギリス/アメリカ/ドイツ合同作品。

日本でほとんど話題にもなってなかったし、ネットで探しても見ている人も
少なさそうなんですが、これが意外にお金が掛かってるように見えるんです。
お城なんかもちゃんとロケしてるし、兵士の数もそれなりに大勢だし、
ヒロインもケイト・マーラ(ルーニー・マーラのお姉さん)だったりするんですよね。
お話もジョン王の進軍を食い止めるためにオルバーニ卿(ブライアン・コックス)が
道すがら仲間を集めていくんですが、そのひとりがジェイソン・フレミング
これが女ったらしの乱暴者で名前がベケットですよ!
ベケットって乱暴者につく名前かと思っちゃいましたよ。(笑)

で、2時間中半分以上がずっと籠城戦です。
投石機や弓やハシゴ掛けやあの手この手で襲ってくるジョン王を20人で耐え凌ぐ。
ひとり死にふたり死にしてる間に、城主の妻イザベル
(ケイト・マーラ)のマーシャルへの色目攻撃がやけに多く挿入されていて…。
いや、普通に主人公を好きになってしまう人妻なんですが、演じるケイトの
目つきが怪しすぎてねえ。いや、まあ、それは置いておいて…
とにかく斬り合い殺し合いの描写が、切り口や鮮血がしっかり描かれていて
惨たらしいこと半端ないので、ある程度の覚悟での視聴が必要かも。

全体としては、なんとなく「七人の侍」を彷彿とさせるところもあり、
骨太でしっかりとしたアクション史劇で楽しめました!
あぁ、それから、デンマークのタイベリアスを演じていたのが「13ウォリアーズ」
にも出演していたウラジミール・クリッチ(ポスターの右の人)なのが嬉しかった~!
って、主人公を演じたジェームズ・ピュアフォイ…
「ジョン・カーター」でカントス・カン役をやっていたそうで…

思いだせない…。でもググったらカーターと仲良くなる火星人らしくて
これはソフトを買うしかないかなあ。(前から欲しいとは思ってました)


 今日の調子 
割合と調子は良好な1日でした。
ブログの日付のところに曜日を表示出来るようにしました。
永井一郎さんが死去、サザエさん「波平」の声 82歳 ショックだった。合掌。
 今日の更新 
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