ブラックリストS3 #3

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第3話「イーライ・マチェット」
Eli Matchett (No. 72) / [ シーズン通算 #47]

巨大農業系企業ヴァーディアント産業に、彼らに仕事を奪われゲリラ化した農家たちの「ロス・セガドレス」が攻撃をしかけてくる。ヴァーディアント社の幹部は「結社」の一員だったため、スペインに向かっていたレッドは、アメリカに戻り事態を沈静化させる。しかし、レッドにはある思惑があった……。

ゲスト:ポール・ルーベンス(ピーウィー・ハーマン)、
エディ・ガテギ『トワイライト』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』
脚本:ルーカス・ライター、J・R・オーチー
監督:スティーヴン・A・アデルソン ( スーパードラマTV より引用)


2/9 24時スーパードラマTVで放映の字幕版を録画して本日見ました。
今まで逃げに回っていたレッドが、やっと攻めに転じて面白くなって来ました。
ゲリラの「ロス・セガドレス」とか、タイトルのイーライ・マチェットとか、
そう言った筋はどうでもよくて、結局はヴァーディアント社のお偉いさんが
「結社」の一員で、ゲリラを利用して事件を起こし、コーンを病気にさせる菌をばらまき、
特効薬を販売して、更に金儲けを企むと言う図式だったわけなんですが、
この陰謀を上手く利用して、リズに掛けられた容疑を晴らさせようとするレッドは、
相変わらず、一手先を読んでるなあって感心しました。

だけどなあ。長官を射殺した上に、死ななかったとは言え、警官まで撃っちゃったリズ。
やる時には躊躇なくやるくせに、事態に気づくとびびりまくりってパターンは、
そろそろ人格を疑いそうになるし、見ていてもやもや感が募るばかりなので、
いーかげん開き直って欲しいところ。
そして、トム!レスラーにそっけなくされて(どこまでも真面目なレスラー!(笑))
テンション下がってたら、クーパーさんが接触して来て、なにやら「のけ者コンビ」成立か?
そしてデンベ危うしはまだまだ続き、そこにピーウィー・ハーマン演じるルーベンスも
捉えられリンチにされて仲間入りとは…。こちらもそろそろ逆転してほしいところです。


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テーマ: 海外ドラマ(欧米) | ジャンル: テレビ・ラジオ

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