サム・ワーシントン ニュース 2017

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 2017年05月25日  

米「アバター」テーマランド開園、ジェームズ・キャメロン監督&キャストが祝福
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記事引用元 : 映画ドットコム
http://eiga.com/news/20170525/12/

2017年5月25日 13:30
世界興行収入歴代No.1を誇るSFアクション巨編「アバター(2009)」の世界観を体験できるテーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」の開園に先駆け、世界の報道陣を集めたセレモニーが5月24日(現地時間)、米フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドにある「ディズニー・アニマルキングダム」で開催され、メガホンをとったジェームズ・キャメロン監督をはじめ、出演者のサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラングらが祝福に訪れた。

映画は、衛星パンドラを舞台に、貴重な資源を採掘しようともくろむ人類と、先住民ナヴィ族の戦いを描いた。5月27日にオープンする「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」には、人類とナヴィ族との間に平和が訪れ数世代を経た世界が広がり、空に浮かぶ山やユニークな植物、パンドラやナヴィの文化を体感できるアトラクションなどが楽しめる。

続編4部作の第1弾を撮影中のキャメロン監督は、19歳の時に夢の中で映画の着想を得たことから、脚本執筆や映画製作を経てこの日を迎えたことで、「“夢”が現実となりました」と挨拶。「ナヴィの文化や、その価値を学ぶことができます。ナヴィは世界とスピリチュアルなつながりを持っていますので、生命の価値を尊重するディズニー・アニマルキングダムは、パンドラと私たちの世界を結ぶのにふさわしい場所でしょう」と語り、「パンドラを訪れたいと夢見たすべての人々のために、この場所は開かれます」と宣言した。

米ウォルト・ディズニー社の会長兼最高経営責任者のロバート・アイガー氏は、キャメロンとのコラボレーションの素晴らしさを語り、「ゲストたちの心に一生残るような素晴らしい体験を、一緒にお届けすることができると信じています」と映画界の巨匠とがっちりと握手を交わした。ライブミュージックのパフォーマンスに続き、セレモニーの締めくくりには、キャメロン監督をはじめ、「アバター」のキャストたちが登壇し、集まった報道陣たちから驚きと喜びの歓声が上がった。(映画.com速報)

もちろんサムも来たのねえ。嬉しい-!!
しかも元気そうだけど、Getty Images にアップされている
サムの写真の足が多少内股気味なのが気になるわ~。(笑)
このアトラクション、日本じゃ絶対出来ないよねえ。


 2017年05月11日  

「アバター」続編4作品に「ウォーキング・デッド」スピンオフ俳優
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記事引用元 : 映画ドットコム
http://eiga.com/news/20170511/7/

2017年5月11日 12:00
ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」の続編4作品に、大ヒットドラマ「ウォーキング・デッド」から派生した人気テレビシリーズ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」のクリフ・カーティスが出演することが決定した。米Deadlineが報じた。

続編4作には、前作のサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーらが復帰することがすでに明らかになっている。新たに加わるカーティスは、岩礁に住むMetkayina族のリーダー、トノワリ(Tonowari)役で、続編すべてに出演するという。

ニュージーランド出身のカーティスは、同胞のジェーン・カンピオン監督の「ピアノ・レッスン」やリー・タマホリ監督の「ワンス・ウォリアーズ」で注目を集めたのち、「トレーニング デイ」や「ダイ・ハード4.0」、「紀元前1万年」といったハリウッド映画で活躍。ハリウッドでは中南米や中東のキャラクターを演じることが多く、マオリ族出身であることを生かせていなかったが、「アバター」シリーズでは、架空の世界とはいえ原住民のリーダーを演じることになり、自らのルーツを生かすことができそうだ。

「アバター」シリーズは、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」に現在レギュラー出演しているカーティスのスケジュールに合わせて撮影を行うという。「アバター2」は2020年12月18日、「アバター3」は21年、「アバター4」は24年、最終章「アバター5」は25年の全米公開予定。
(映画.com速報)

クリフ・カーティス…割と最近見たような気がするなあと思ったら、紀里谷監督の「ラストナイツ」だった!「エアベンダー」や「正義の行方」も見てるし、マオリ出身は生かせるとは思うけど…
CGキャラなんだよねえ。ちょっと微妙かなあ。(笑)


 2017年04月6日  

ここパンドラ!『アバター』テーマパーク、米ディズニーワールドで5月から


記事引用元 : シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0090790

2017年4月6日 9時15分
 アメリカにある「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」の「ディズニー・アニマルキングダム」で5月にオープンする、映画『アバター』を基にした新テーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」のビジュアルイメージがお披露目され、劇中に登場するファンタジーワールド「パンドラ」の世界観が満載のアトラクションやエリアの概要が明らかにされた。

 ジェームズ・キャメロン監督や映画制作会社 Lightstorm Entertainment といった映画のクリエイターチームとディズニーが協力してつくりあげたこの夢のパーク。「アバター・フライト・オブ・パッセージ」と「ナヴィ・リバー・ジャーニー」という2つのアトラクションがあり、「サトゥーリー・キャンティーン」(レストラン)、「ポング・ポング」(ドリンクステーション)では映画にインスパイアされた食べ物や飲み物を味わうことができる。

 「アバター・フライト・オブ・パッセージ」は同作に登場する4枚の翼を持った生物マウンテン・バンシーに乗ってパンドラの森を越え、天空に浮かぶ山へと飛び立つ4Dアトラクション。一方、「ナヴィ・リバー・ジャーニー」はボート型のアトラクションで、生き物たちが美しく光るナヴィ・リバーを旅しながら、パンドラに生息するエキゾチックな植物や動物、そしてナヴィの儀式を目撃することができる(ナヴィはパンドラに住む青い肌を持った部族。ナヴィ語を話す)。

 フロリダ州オークランドに位置する「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」は1971年にオープン。JR山手線の内側面積の1.5倍という広さを誇り、4つのテーマパークに2つのウォーターパーク、その他のエンターテインメントエリア、25以上もの直営ホテルを所有する世界最大のディズニーリゾートだ。

 2011年にウォルト・ディズニー・カンパニーが『アバター』をテーマにしたアトラクション施設を建設すると発表した際には、キャメロン監督は2作目と3作目を2014年と2015年にそれぞれ公開するつもりで、施設はシリーズの終了後にオープンするとされていた。(編集部・海江田宗)

「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」は5月27日より「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」でオープン

上の動画を見るともうちょっと作り込んだ方が映画に近づけるような気がするんですけど…オープン前の映像なので、開園時にはもっと映画に近い状態になっているのかな?
食べ物もあんまり美味しそうじゃないのがねえ。(笑)
日本には出来ないよね。
でも動画にはサムも映っていて嬉しかったりして!!


 2017年03月14日  

ジェームズ・キャメロン監督「アバター2」公開の再延期を発表


映画.com ニュース
http://eiga.com/news/20170314/12/

2018年12月に全米公開を予定していた「アバター(2009)」続編が公開延期になったことが、ジェームズ・キャメロン監督自身の口から明らかになった。

キャメロン監督はカナダのトロント・スター紙に、「2018年中の公開はない」と断言。「みんなに分かって欲しいのは、『アバター2』だけではなく『アバター3』『アバター4』『アバター5』と、シリーズ全作に同時に取りかかっているということ」と補足し、世界最大級のダムの建設に例えながら、「壮大な取り組みなんだよ」と釈明した。現時点で代わりとなる公開日はまだ決まっていないという。

全世界待望の続編は当初、14年12月全米公開予定だったのが1度延期になり、昨年11月に米20世紀フォックスが18年12月21日という新たな公開日を発表したものの、目立った進展がないため、さらに公開が遅れるのではないかと憶測されていた。

シリーズ化を目指し続編4作の製作を同時並行で進める中、昨年4月の時点では、すでに全4作の脚本が完成しているのに加えて、サム・ワーシントンやゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーら1作目から続投する俳優陣を含む主要キャストも決まっていると述べていたキャメロン監督。今回のインタビューでは、20年、22年、23年にそれぞれ公開を予定している「アバター3」「アバター4」「アバター5」の公開も延期になるかどうかについては触れていない。
(映画.com速報)

最短で2019年くらいなのかなあ?
4本いっしょに撮っちゃうから「アバター3」を翌年(2020年)公開って事も可能?なんだかそれもやっつけ仕事みたいで嫌だなあ。
やっぱり「2」で終わらせて違う作品を撮った方が良いんじゃないかなあ。


 2017年03月09日  

ブルガリを纏い、すみれが映画「The Shack」のプレミアに登場
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サムの「The Shack」のYoutube インタビューは こちら

産経ニュース
http://www.sankei.com/economy/news/170309/prl1703090321-n1.html

ブルガリ ジャパン株式会社
2017年2月28日、ニューヨークにて開催された映画「The Shack」のプレミアに、女優であり歌手のすみれがブルガリを纏い、登場しました。

映画「The Shack」にて、イギリス俳優サム・ワーシントンと競演をしたすみれは、ブルガリのアイコン「ディーヴァ ドリーム」のジュエリーとクラッチバッグを纏い、レッドカーペットに舞い降りました。

いつの時代も輝く女性を讃えるブルガリのジュエリーは、ハリウッドデビューを果たしたすみれに、さらなるディーヴァの輝きを添えました。

お問い合わせ先:ブルガリ ジャパン 03-6362-0100 http://jp.bulgari.com/ja-jp

産経ニュースさん、ここは「イギリス出身のオーストラリア俳優」として欲しかった!!すみれちゃん、一時は芸能界引退とか言われていたけど、元気になって良かった!


 2017年02月19日  

映画『ハクソー・リッジ』監督メル・ギブソン、武器を持たない兵士の実話
財形新聞  http://www.zaikei.co.jp/article/20170219/353591.html

■第二次世界大戦時を舞台にした、ある兵士の「実話」
 『ハクソー・リッジ』は、第二次世界大戦時下で武器を持たない兵士として、アメリカ史上初となる名誉勲章を受けた兵士デズモンド・ドスの実話をベースにした物語。銃を持たずに激戦地”ハクソー・リッジ”に赴き、衛生兵として一晩に75人もの日米の負傷兵を救ったデズモンド。彼の行動がいかに勇気のあるものだったのか、一人の兵士の強い信念と葛藤を描いていく。臨場感あふれる戦闘シーンも見どころの一つとなっている。

■話題作を世にだしてきた監督メル・ギブソン
 初代『マッドマックス』でアクションスターの座を掴み、アクションから、ちゃめっけたっぷりなコメディ、そしてドラマまで幅広い演技で愛されたメル・ギブソン。主演&監督を担当した『ブレイブハート』(1995年)でアカデミー監督賞を受賞。その後もキリストの最期を描いた『パッション』、マヤ文明を描いた『アポカリプト』と衝撃的な作品を世に送り出してきた。彼が10年ぶりに監督を務める映画が『ハクソー・リッジ』だ。

■アンドリュー・ガーフィールド主演
 主演は『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや、マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙‐サイレンス‐』で注目を集める、若手実力派のアンドリュー・ガーフィールド。脇を固めるのは、『ウェディング・クラッシャーズ』のヴィンス・ヴォーン、『アバター』のサム・ワーシントン、『マトリックス』のヒューゴ・ウィーヴィングら。

 なお、『ハクソー・リッジ』は、第89回アカデミー賞において作品賞、監督賞、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞といった主要6部門にノミネートされている。

■ストーリー
 人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。上官(サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン)や同僚(ルーク・ブレイシー)に疎まれながらも、妻(テリーサ・パーマー)や父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。そして、デズモンドは激戦地“ハクソー・リッジ”での戦闘に参加することになった。敵の攻撃がすさまじく、味方は一時撤退を余儀なくされる。その最中、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たった一人で戦場へ留まることを決意するが…。

■作品詳細
 『ハクソー・リッジ』
公開日:2017年6月24日(土)
監督:メル・ギブソン
出演:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィーヴィング、レイチェル・グリフィス、ヴィンス・ヴォーン
原題:Hacksaw Ridge
配給:キノフィルムズ
© Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

※本記事はファッションプレスのニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。


 2017年01月31日  

『アバター』第2弾~第5弾、今年8月一挙撮影スタート!
シネマトゥディ
http://www.cinematoday.jp/page/N0089302

映画『アバター』第2弾~第5弾を今年8月より一挙に撮影することになったとジェームズ・キャメロン監督が The Daily Beast に語った。

 『アバター』は、衛星パンドラにやって来た人間ジェイク(サム・ワーシントン)が、人間とそこで暮らすナヴィ族との抗争に巻き込まれるさまを描いたアドベンチャー超大作。革新的な映像技術が話題を呼び、世界歴代興行収入ランキングで1位となる27億8,796万5,087ドル(約3,206億1,598万5,005円)を稼ぎ出した大ヒット作だ。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル115円計算)

 第2弾について聞かれたキャメロン監督は「第2弾だけではなく、わたしは第2弾、第3弾、第4弾、第5弾、その全てに集中している。それが『アバター』シリーズのアプローチ法なんだ。全て等しく進行している」と4作分を一気に撮り上げる予定だとコメント。「ちょうど『アバター5』の脚本が完成したところなんだ。今は撮影の準備をしていて、8月から俳優たちとモーションキャプチャーの撮影を始めるよ」と撮影開始の目途が立ったことを明かした。

 完璧な作品を目指すべくたびたび公開延期となってきた同シリーズだが、キャメロン監督は「シリーズはうまく進んでいるし、全て予定が組まれている。だから今はバリバリ進めているよ」といよいよシリーズが形になったと明言した。脚本執筆のプロセスは好きではないといい、「刑務所から出たような気分さ。ここ2年こもって書いてきたからね」とようやく撮影に臨めると喜んでいる。

 昨年4月には第2弾は2018年、第3弾は2020年、第4弾は2022年、第5弾は2023年に公開予定だと発表されたが、現在の予定は不明だ。(編集部・市川遥)

4作を一気撮り?
なんかそれも無茶と言うか…俳優さん大変じゃないのかなあ?
逆にスケジュールの関係とかあるからその方がいいのかしら?

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