マクタロウの誕生日!

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おとといくらいに荷物が届いちゃったもんだからうっかりしてました。
今日はマクタロウの56歳の誕生日でした。
やっと私と同い年になってくれたよ~。(…って半年だけどね。)

で、今年はマクタロウの希望で「ワンスアンドフォーエバー」と
「RONIN」のブルーレイをプレゼント。
ホントは「ローグ・ワン」の洋書とブルーレイ1枚だったんですが、
洋書が取り寄せで遅くなるかもって事で、ブルーレイ2枚と
一応洋書も頼んだんですけど、いっしょに届いたよーぉ。
まあ、私も見たかったから良いんですけどね。(笑)
時間を作って早いとこ、見たいなあと思います。
( ワンスアンドフォーエバー…所々しか思い出せない。 )


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タ  グ : スター・ウォーズ  映画    

映画「ダーク・タワー」のポスター公開!

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今日はマクタロウが風邪でダウン!
病院で貰った薬の効きもイマイチでなかなか微熱が下がらないので1日寝ていました。
そのため買い物に行けなかったので今日は久々にネットスーパーで買い物。15時過ぎに届けてくれました。

私は一昨日、前のテンプレートに戻したんですが、それをスマホ用に最適化させようと苦戦苦闘。結局思うようにならず…また一昨日変えたテンプレートに戻しました。
(ナニヤッテルンダカ…)

ところでポスターのサイトで、映画「ダーク・タワー」のポスター が公開されました。
このポスターのビジュアルはとっても良いんですけど、キャスティングがなんだか心配。原作のキングもずっと主役のローランドをクリント・イーストウッドをイメージしていたのに演じるのが黒人の イドルス・エルバ さん。

でもエルバさんは「パシフィック・リム」や「ソー」での演技も素晴らしいので上手く化けることを期待しています。…って、原作本4巻の上巻の最初の法でストップしたまま。は、早く読まないとぉ!

監督は「ミレニアム・ドラゴンタトゥーの女」のデンマーク人のニコライ・アーセル。
音楽は「マッド・マックス怒りのデス・ロード」のジャンキーXL。
他に出演はマシュー・マコノヒー、ジャッキー・アール・ヘイリーなど。
IMDb The Dark Tower (2017)

 今日の更新

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タ  グ : スティーヴン・キング  映画    

Rogue One: A Star Wars Story - The Official Collector's Edition (英語) ハードカバー

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あまりにも「ローグ・ワン」を好きすぎるマクノスケとマクタロウ!
マクタロウがアマゾンに「ローグ・ワン」の洋書を注文。

Rogue One: A Star Wars Story - The Official Collector's Edition
と言うハードカバーの本です。
内容はキャラクターやメカの紹介とコンセプトアートが少しだけ掲載されています。


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ジンの紹介のページでは今まで見たことがないちょいセクシーなジンの写真掲載。


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U-ウィング。
いやー、段々とU-ウイング、お気に入りになって来ました。
作中、旋回してカメラが回り込むシーンとかカッチョいいですよね。


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ボーディ。
(ちょっと入れ込んでいるので好みで載せちゃいました!)
ゲイレンの居場所を教えたり、イードゥーの研究所からカーゴシャトルを
操縦してローグ・ワンを脱出させたり、設計図を送信しようと
通信システムを乗っ取るためケーブルを命がけでつないだり、
しかもとっさに名乗ったとは言え、ローグ・ワンの名付け親!
…と八面六臂の活躍を見せるんですけど、
POP!にはなっておらずその割りに影の薄い薄幸のキャラなんですよね。


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クレニック長官。
この人の代表的なポーズですねえ。
悪役とは言え、ターキン提督とベイダーの板挟みにあった挙げ句、
あんな最後が待っていたとは…あまりに中間管理職の悲哀が在りすぎて…
泣けてくる-!!いや~悪役も侮れませんよー。


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裏表紙はデス・スター。
デス・スター、写っただけで泣けてくる-。
あぁ、まさかこんなにハマるとは思わなかったなあ。

 今日の調子

私はまあまあです。
マクタロウはバスを乗り継いで、(花粉症などの)薬を貰いに内科を受診。
郵便局→銀行→メロンパン屋を経由して帰宅。ご苦労様でした。

 今日の更新

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タ  グ : スター・ウォーズ  映画    

【洋書】帝国の逆襲と ジェダイの帰還のメイキング本

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スター・ウォーズの「帝国の逆襲」と
「ジェダイの帰還」のメイキング本。
カード決済でポイントが貯まり、
半額で買えるので買っちゃいました。
昨日頼んだら、今日届くって!
アマゾン凄くないですか!
これじゃあ街中の本屋が廃れるわけだ…。
それも悲しいけど…。
まだ昨日の「ローグ・ワン」のビジュアルガイドも
ゆっくり見てないので…今晩じっくりみるつもり。
でもパラパラめくったら、ルークカッコイイよー!
いや~やっぱりルークは良いねえ。


 今日の更新

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  ニニサンノヘヤ   ニニさん 土肥桜を見に行く!他1記事を追加。


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タ  グ : スター・ウォーズ  映画    

【洋書】ローグ・ワン ビジュアルガイド

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相変わらず冷めない「ローグ・ワン」熱!
アマゾンお取り寄せで洋書のビジュアルガイドを購入。
画像クリックで拡大します。


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こちら裏表紙。
本のサイズは26.1 x 1.8 x 30.9 cm

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ジンが持っていたおもちゃや…
( こんなにいろんな種類のおもちゃを持ってたのね-! )

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Uウィングなどのメカの図解。

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撮影風景。(ちょっとですが…)

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もちろんキャラクター紹介のページもあります。

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さらにレッド中隊の面々の紹介もされています。
( ブルー中隊の紹介ページもあります。)

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そして、パンフにも書いてあったスカリフ基地内の撮影に
使われたロンドンにあるキャナリー・ワーフ駅で
ひとやすみするトルーパー役の人達の写真も載っていました!

 今日の更新

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タ  グ : スター・ウォーズ  映画    

リチャード・バックマン「レギュレイターズ」読了

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キングが前作「デスペレーション」の続編と言うか姉妹編として、
別名義(別のペンネーム)リチャード ・バックマンで書いた「レギュレイターズ」。
つまり、リチャード・バックマンとスティーヴン・キングは同一人物なんですが…
カバーの折り返しの作者の紹介には、1985年に偽名癌で死亡。
未亡人が94年に未発表の原稿を見つけて発見し発行された…
な~んて書かれていて、キングの若い頃の写真が載ってるところがお茶目!

前回出て来た悪役「タック」がオハイオに住む別の人物にも憑依していて、
ヒーローアニメ(このアニメのタイトルが「レギュレイターズ」)や
西部劇のキャラを実体化させて住民を銃撃しちゃうと言う…
日本で言うと「ゴレンジャー」のメカに「西部警察」の刑事さんも
乗り込ませて、住宅街で銃乱射して住民皆殺し…みたいな展開。
登場人物も「デスペレーション」と同じ名前ながら、親子や兄弟などの設定の
違いなどがあり、前作を読んだばかりの私は、こんがらがってしまい…
最初の100ページを読むのにてんてこ舞い。(笑)

こんな設定だから、もしかしてキング作品ながら、少しギャグ入ってるのかと
思って読んでいたら、とんでもなくいつものハードさ。(笑)
「デスペレーション」ほど過激ではないけれど、残酷な描写で、次々に死んでいく
住民に手加減してないなあ、やっぱいつものキングだなあーと思いつつ読んでいくと、
出ました!自閉症の少年が持つ特殊能力設定!
ザ・スタンド」の知恵遅れのトムや「シャイニング」ダニー萌えの私としては、
やっとここから読む速度が上がって来て、残りを2日で読んじゃいました。

やっぱり「シャイニング」の時もそうなんですが、父親ジャックと息子のダニーの
関係の書き込みが半端なく濃くて、健気で切ないのが良いんですよね。
それはここでも健在で、物語の鍵を握る自閉症の甥っ子セスと
彼を引き取って育ててるオードリィの関係が、これまた錬りに練った設定で…
オードリィの設定が「ローズ・マダー」で、セスの設定が「シャイニング」で、
その世界観を融合させたのがこの作品かなあと思いながら読みました。

またこの作品は、ハガキや映画の脚本、手書きの手紙、新聞記事、遺書、日記などの
ページもあり、視覚的にも創意工夫がされているのも特徴で、これまた最後のページが
心に染みる趣向となっております。「デスペレーション」の方が私的には好みでしたが、
「グリーンマイル」などが好きな方は、むしろこちらの方が良いと思うかもしれません。
映画でしか観たことがないのですが共通項が多いと言われる「ドリームキャッチャー」の
原作も読みたくなってきました。
しかし、まずは「ダークタワー」制覇が目的なので(笑)終わったらと言う事で。
次はいよいよ、ダーク・タワー 第四巻「魔道師と水晶球」 !
どんな展開が待ってるんだろうか。わくわく…。

レギュレイターズ IThe Regulators (1996年)
あらすじ
『デスペレーション』の物語は終わったわけではなかった。舞台は一転してオハイオ州の静かな住宅街。夏の夕立のように、SFアニメや西部劇の登場人物が突然現れ、住民を襲撃する。町の空間は歪み、砂漠の町と子供の落書きの世界が浸食する。町を異変から救うのはいったい誰なのか。鍵を握るのは自閉症の少年だった……。


[ダークタワー関連の本]
呪われた町 Salem's Lot (1975年) ← 読了
ザ・スタンド The Stand (1978年) ← 読了
ダーク・タワー 第一巻「ガンスリンガー」 The Gunslinger (1982年) ← 読了
タリスマン The Talisman (1984年) ← 読了
IT-イット- It (1986年) ← 読了
ドラゴンの眼 The Eyes of the Dragon (1987年) ← 読了
ダーク・タワー 第二巻「運命の三人」 The Drawing of the Three (1987年) ← 読了
ダーク・タワー 第三巻「荒地」 The Waste Lands (1991年) ← 読了
不眠症 Insomnia (1994年) ← 読了
ローズ・マダー Rose Madder (1995年)← 読了
デスペレーション Desperation (1996年)← 読了
レギュレイターズ The Regulators (1996年)← 読了
ダーク・タワー 第四巻「魔道師と水晶球」 Wizard & Glass (1997年)
アトランティスのこころ Hearts in Atlantis (1999年)
エルーリアの修道女 - The Little Sisters of Eluria (1999) 『第四解剖室』に収録
ブラックハウス Black House (2001年)
なにもかもが究極的 Everything's Eventual (2002年)『幸福の25セント硬貨』に収録
ダーク・タワー 第五巻「カーラの狼」 The Wolves of the Calla (2003年)
ダーク・タワー 第六巻「スザンナの歌」 Song of Susannah (2004年)
ダーク・タワー 第七巻「暗黒の塔」 The Dark Tower (2004年)

体調の方ですが…
リウマチの方は、今日は夕方雨が降ったせいか、
夜ちょっと痛みが出てます。ふらふらは、少しだけ良いかも。
でも、やっぱりふらふらしたり、手前の物が見えなくて、
手が当たっちゃったりするので、夕飯はマクタロウといっしょにやってます。


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タ  グ : スティーヴン・キング    

パンズラビリンス メイキング本到着。

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Guillermo del Toro's Pan's Labyrinth: Inside the Creation of a Modern Fairy Tale
Guillermo del Toro's Pan's Labyrinth: Inside the Creation of a Modern Fairy TaleGuillermo Del Toro Nick Nunziata Mark Cotta Vaz

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マクタロウがアマゾンに注文した「パンズ・ラビリンス」のメイキング本(洋書)が到着。
2007年に公開されたギレルモ・デル・トロ監督の映画なんですけど、
まあ、ふたりして監督のファンって事もあって…
先日、デル・トロ監督のコレクションを集めた本 を買った時にマクタロウが
アマゾンでみつけまして…これは買うっきゃないとばかりに買ってしまいました。
ちょいうとばかり内容をご紹介。

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監督の若い頃の写真。猪俣公章に似てる!


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これはもうちょっとあとかな?


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パンさん。(笑)
ページの途中にこのように補助的なページが挟まってます。


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オフェリアのうしろにもパンさん。
こんな折り込みのページもあります。


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鉛筆画の上にトレス紙が重ねてあり、彩色したものが重ねられていました。


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イバナ・バケロ ちゃんに演技指導する監督。


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各国のポスター集。
日本のポスターも入ってました。




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タ  グ : ギレルモ・デル・トロ    映画  

スティーヴン・キング「デスペレーション」読了

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ネバダ州にある鉱山の街デスペレーション(絶望)で
ひとりの警官が通り掛かった車を停め、殺人、拉致する事件が起こります。
主人公の少年デビットは生き残った人たちと共に脱出を試みるのですが、
犯人の男には未知の魔の力が宿り、さらなる殺戮が繰り広げられます。
果たしてデビットたちの運命や如何に?

いや、もう、冒頭からこの殺人マシーンと化した警官が怪しいカタカナ言葉
を喋ってる時点で、怪物か宇宙人でしょ…みたいなね。
「シャイニング」「呪われた街」「ザ・スタンド」「IT」好きの私としては…
キタ ―――――――――― ってなもんで(前回の「ローズ・マダー」とは逆に
どんどんと読むスピードが上がっていき上下巻1週間で読んでしまいました。
( 「ローズ・マダー」が3ヶ月掛かったので私にすれば早い方…)

警官が拉致した人やデスペレーションの街の人々を惨殺する様子を
いつものように事細かに時にはお下品に書いて行くところや
悪の正体である それ のねたなんかは、「来ました 来ました」って感じで
キング好き( 私が?そうとも言えないような気もするけど‥)には嬉しい上に、
デビットが事故にあった親友の命と引き替えに神と取引きするシーンとか
その後に起きる数々の奇跡シーンとか
「シャイニング」好きには堪らない展開となっておりました。
これ以上はないと言うくらい散々な目にあった
デビットの「神は残酷だ」という思い(読者の思い)を、
最後の最後に感動の涙で閉める巧さ!
デビットの運命を「グリーンマイル」に当てはめると‥
救済は呪いと同じ=親友の代償は家族だったって事に?
いや、それは残酷すぎるよね。ぶるぶる。
そうそう。
デビットの名前の由来を調べてみたところ「最愛」「愛される者」だそうです。
神から選ばれし者がデビットかあ。名前の付け方にも拘ってるとは!
さすがキング!!

キング関連ねたとしては、前回の「ローズ・マダー」に登場したローズが
お世話になった施設の仲間だったシンシアがメインキャラとして登場してました。
また作中にキングの小説「トミーノッカーズ」(未読)に関するセリフも含まれてました。
次に読むのは「デスペレーション」の登場人物を違った設定で
別のペンネーム、リチャード・バックマンで描く続編の「レギュレイターズ」
どんな展開が待っているか楽しみです。

で、アマゾンに画像を拾いに行ったら…
この「デスペレーション」映像化もされてたんですね!
「スリープウォーカーズ」(昨日テレ東でやってました。冒頭マークが出ています!)と
同じ監督ミック・ギャリスがメガホンを取り、
なんと!皆殺し警官エントラジアンを
ロン・パールマンが演じてるぅー!!
( ロン・パールマン‥「スリープウォーカーズ」にも出てるのよね)
ちょっと見てみたくなりました-!



デスペレーション Insomnia (1996年)
上巻あらすじ
ネヴァダ州の砂漠を突っきるハイウェイ50。一人の警官が、通りがかる人々を次々と拉致していた。彼らが幽閉されたのは、デスペレーションという名の寂れた鉱山町。しかも、町の住民はこの警官の手で皆殺しにされていた。妹を目前で殺された少年デヴィッドは、神への祈りを武器に、囚われの人々を救おうとするが…善と悪、生命と愛という荘厳なテーマに挑む、キング畢生の大作。

下巻あらすじ
警官の魔手を逃れた生存者たちは、荒れ果てた映画館で息をひそめていた。作家マリンヴィルは、一行を導く少年の持つ神がかりの能力に気づき、この一件に人知を超えた力が及んでいることを知る。さらに、多くの鉱夫を生き埋めにした落盤事故が過去に起きたことが判明。警官を狂気に追い込んだのは、犠牲者の怨念なのか?かくして、殺戮を繰り返す悪の正体が、ついに明かされる。


[ダークタワー関連の本]
呪われた町 Salem's Lot (1975年) ← 読了
ザ・スタンド The Stand (1978年) ← 読了
ダーク・タワー 第一巻「ガンスリンガー」 The Gunslinger (1982年) ← 読了
タリスマン The Talisman (1984年) ← 読了
IT-イット- It (1986年) ← 読了
ドラゴンの眼 The Eyes of the Dragon (1987年) ← 読了
ダーク・タワー 第二巻「運命の三人」 The Drawing of the Three (1987年) ← 読了
ダーク・タワー 第三巻「荒地」 The Waste Lands (1991年) ← 読了
不眠症 Insomnia (1994年) ← 読了
ローズ・マダー Rose Madder (1995年)← 読了
デスペレーション Desperation (1996年)← 読了
レギュレイターズ The Regulators (1996年)
ダーク・タワー 第四巻「魔道師と水晶球」 Wizard & Glass (1997年)
アトランティスのこころ Hearts in Atlantis (1999年)
エルーリアの修道女 - The Little Sisters of Eluria (1999) 『第四解剖室』に収録
ブラックハウス Black House (2001年)
なにもかもが究極的 Everything's Eventual (2002年)『幸福の25セント硬貨』に収録
ダーク・タワー 第五巻「カーラの狼」 The Wolves of the Calla (2003年)
ダーク・タワー 第六巻「スザンナの歌」 Song of Susannah (2004年)
ダーク・タワー 第七巻「暗黒の塔」 The Dark Tower (2004年)



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タ  グ : スティーヴン・キング    

スティーヴン・キング「ローズ・マダー」読了

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DVに苦しむ主婦のローズが家を飛び出して逃げる過程と
それを執拗に追う夫ノーマンの壮絶な逃走劇が描かれています。
しかも夫は警官でローズに警官はみな兄弟みたいなものだから
どこに逃げても捕まえることが出来ると洗脳していて…
それらの恐怖に怯えながら、とある施設で暮らし始め、
仕事ややがてはパートナーにも巡り会います。
ひょんな事から異世界に通じている1枚の絵画を手に入れたローズ。
しかし夫ノーマンの手はすぐそこに迫ってきて…。

脳出血で入院する前の7月から読み始め…
やっと先週の土曜日(10/15)に読み終わりました。
いや~、いつもそうなんですけど、今回も上巻でつまずきまして…
読めども読めども進まず、どうしたもんかと思ったんですけど、
下巻のローズとノーマンの事実上の一騎打ち辺りのサスペンス描写が
さすがキングでぐいぐい読ませて戴きました。
それを言うとローズを追いかけてくるノーマンの
太文字で書かれている心理描写のシーンも面白かったんですが…
いかんせん、これ、ファンタジーなんですよね。

異世界と現実にそれぞれローズがいて、
1枚の絵でこちらからあちらに行くことが出来るっていう…
それに理由とか理屈とか誰が描いたとかそういうのはなくて、
そういう世界観なんだっていう設定にイマイチ乗れず、
あちらの世界に行くと途端に読むスピードが遅くなるって感じでした。
まあ、それでも、ローズの恋人になる人が連れて行ってくれた場所にあった木と
その下に住むキツネが、あちらの世界に行くことによって、
力を得てしまったローズの怒りと力を鎮める存在に成っていくところなんかは、
グリーンマイルなんかを思い出してしまって、キングらしいなあと思いました。
力を得た者には見返りが来るんですね。

ローズをかくまってくれる施設の女性アンナが
「不眠症」に出てくる女性活動家と関係があったり、
彼女のごひいきの作家が「ミザリー」の作者だったりと、キングワールド健在。
「ダークタワー」の「ラドの都」に触れるシーンもあるらしいのですが
わからなかった!

これまた毎度のことですが…
宮部みゆきさんの「過ぎ去りし王国の城」を先に読んでまして…
あ~「ローズ・マダー」オマージュだったんだなあと合点が行きました。
宮部先生、どんだけキングのことを愛しているんだろうか。(笑)
今、「デスペレーション」を少し読んでいるんですが「ローズ・マダー」よりは
自分好みで普通の速度で読めそうです。

ローズ・マダー Insomnia (1995年)
上巻あらすじ
このままでは、殺される―ある朝、シーツについた小さな血の染みをみつけて、ローズはそう口にしていた。優秀な刑事の夫ノーマンも、家ではサディストの暴君。結婚後の14年間暴行を受け続けたローズは心身ともにもう限界だった。逃げだそう。あの人の手の届かないところへ―。だが、家出をした妻をノーマンが許すはずがない。残忍な狂気と妄執をバネに夫の執拗な追跡が始まった。

下巻あらすじ
逃げた先の街でローズが見つけた不思議な絵は、異世界への入口となった。描かれているのは神殿の廃墟を見下ろす女性の姿。彼女のまとう衣服は、ローズ・マダー(赤紫色)。ローズは絵の力を借りて、妄執にとり憑かれたノーマンと対決しようとするが…。何がリアルで、何が非現実なのか?ホラーとサスペンスとファンタジーを巧みに融合させてあなたを未知の世界へと誘い込む。


[ダークタワー関連の本]
呪われた町 Salem's Lot (1975年) ← 読了
ザ・スタンド The Stand (1978年) ← 読了
ダーク・タワー 第一巻「ガンスリンガー」 The Gunslinger (1982年) ← 読了
タリスマン The Talisman (1984年) ← 読了
IT-イット- It (1986年) ← 読了
ドラゴンの眼 The Eyes of the Dragon (1987年) ← 読了
ダーク・タワー 第二巻「運命の三人」 The Drawing of the Three (1987年) ← 読了
ダーク・タワー 第三巻「荒地」 The Waste Lands (1991年) ← 読了
不眠症 Insomnia (1994年) ← 読了
ローズ・マダー Rose Madder (1995年)← 読了
デスペレーション Desperation (1996年)
レギュレイターズ The Regulators (1996年)
ダーク・タワー 第四巻「魔道師と水晶球」 Wizard & Glass (1997年)
アトランティスのこころ Hearts in Atlantis (1999年)
エルーリアの修道女 - The Little Sisters of Eluria (1999) 『第四解剖室』に収録
ブラックハウス Black House (2001年)
なにもかもが究極的 Everything's Eventual (2002年)『幸福の25セント硬貨』に収録
ダーク・タワー 第五巻「カーラの狼」 The Wolves of the Calla (2003年)
ダーク・タワー 第六巻「スザンナの歌」 Song of Susannah (2004年)
ダーク・タワー 第七巻「暗黒の塔」 The Dark Tower (2004年)



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タ  グ : スティーヴン・キング    

デルトロ洋書 Guillermo del Toro: At Home with Monsters: Inside His Films, Notebooks, and Collections

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6日にamazonに注文したデルトロ監督の洋書が到着しました。
4枚写真を撮りました。
各画像クリックで拡大します。

タイトルは…
Guillermo del Toro: At Home with Monsters: Inside His Films,
Notebooks, and Collections

ハードカバーで、大きさは 20.3 x 2 x 25.4 cm
ページは152ページです。


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映画「パンズラビリンス」の色彩の参考にしたと思われる絵画


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若い頃のでデルトロ監督の写真


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映画「ヘルボーイ」に登場する骨のお守り

この他にもハリー・ハウゼンやSFグッズのコレクター、アッカーマンや
「エクソシスト」のリーガンの蝋人形のコレクションなども掲載されていて
ファンには嬉しい1冊。

今日は午前中、ぐだぐだしていて…
午後から夕飯の買い物に行き、帰宅してウトウトしてました。
薬のせいか、ふらふら、うとうと続行中です。



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タ  グ : ギレルモ・デル・トロ    映画